有酸素運動と無酸素運動の違いは?

運動は大きく分けて、有酸素運動と無酸素運動の2種類があります。これは、運動に必要なエネルギーを得るのに酸素を多く使うか使わないかの差による分類です。

リンク: 2/3 有酸素運動と無酸素運動 [エクササイズ] All About

有酸素運動

ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳など。酸素を体内に取り込み、糖質や脂肪をエネルギー源として燃焼させてエネルギーを生み出し、スリムな身体へと導きます。

出典: 2/3 有酸素運動と無酸素運動 [エクササイズ] All About

無酸素運動

短距離ダッシュ、ダンベル、筋肉トレーニングなど。酸素を多く取り入れない状態で負荷をかけ、筋肉中に蓄えられたグリコーゲンと酵素の働きによりエネルギーを生み出し、ひきしまった身体へと導きます。

出典: 3/3 有酸素運動と無酸素運動 [エクササイズ] All About

有酸素運動の効果が表れるのは?

一般的に有酸素運動は「ゆっくりと・長い時間・続ける」運動と言われています。時間の長さについては「20分以上続けないと効果がない」と誤解されることもありますが、運動時間を積み重ねることで、有酸素運動としての効果は十分にあると考えられます。

リンク: 本当に知ってる?有酸素運動の基本 [運動と健康] All About

有酸素運動を効果的に取り入れるには?

途切れ途切れでもいいので総合的に見て多くの時間身体を動かすことがコツです。

ウォーキング

ウォーキングは最も手軽にできる運動の一つです。道具等も必要なくいつでもどこでもできるので、ちょっと時間ができた時はウォーキングするようにしましょう。

出典: 初心者にオススメの有酸素運動 [運動と健康] All About

運動にこだわらず、日常生活で身体を動かす時間を増やす

エスカレーターではなく階段を利用、車移動を自転車移動にしてみるなど、できる範囲のことを積み重ねていくことが大切です。

出典: 2/2 有酸素運動のホンネ…連続20分じゃなくても問題ナシ [運動と健康] All About

効果的な有酸素運動エクササイズ

自宅でできるエクササイズ

梅雨や猛暑など、外で運動できなくても大丈夫!もも上げや踏み台昇降、肘と膝を付けるニーツーエルボーなど、室内でできる効果的な有酸素運動をご紹介します!

出典: 猛暑日でもOK!室内でできる有酸素運動 [筋トレ・筋肉トレーニング] All About

器具や施設を利用するエクササイズ

エアロバイクやランニングマシンもいいですが、一番のおすすめはクロストレーナー!全身が宙に浮いている状態のため、関節にかける負担が少なく、ノルディックスキーのように手と足を同時に動かす全身運動で、消費カロリーを高く保てることが理由です。

出典: カロリーを消費する有酸素マシン ベスト5 [筋トレ・筋肉トレーニング] All About

いかがでしたか?自分の身体の調子と相談しながら、無理をしないように有酸素運動を生活に取り入れましょう。

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