電気代を節約したいなら知っておきたい知識

電気ポットは意外と電気代がかかる

沸かしたお湯をいつでも出せる便利な電気ポットですが、これが意外と電気を消費するアイテムだって知っていましたか?沸騰時はもちろん保温にも電気が必要で、常時電力を使っているためです。小まめに使わないならヤカンでお湯を沸かすのが1番です。保温のみのポットを使うことも電気代を減らすのに有効です。

出典: 電気ポットの電気代の実態、消費電力とは? [節約] All About

電気ポット
電気ポット容量2.2L、沸騰時の消費電力1000Wの製品を使用した場合、1回の沸騰で約5.8円。コーヒー1杯分に換算すると0.35円になります。但し、これはあくまで沸騰させるだけの電力から出した電気代ですので、沸騰以降保温状態にする場合にはさらに電気代がかかります。

リンク: コーヒー1杯「湯」の値段はおいくら? [節約] All About

ガスコンロ
1Lの水をやかんに入れて中火にかけたとき、沸騰約9分かかります。この時かかるガス代は、約1.8円。これをコーヒー1杯分に換算すると0.25円になります。

リンク: コーヒー1杯「湯」の値段はおいくら? [節約] All About

案外電気代を食っている待機電力

家電を使用していなくても、コンセントに接続しているだけで電力消費が行われる待機電力。電気代の節約をしたいならば是非この待機電力もカットしましょう。家電を使用しない時はコンセントを抜くか、待機電力がカットできる専用の電気タップを使用するなどの工夫をすることが大切です。

出典: 3/3 電気代の節約術 [節約] All About

小まめにブレーカーを切る

待機電力の節約をするならブレーカーも小まめに切るのがおすすめです。シーズンオフのエアコンのブレーカーや、夜しか使わない寝室などの部屋は昼間はブレーカーを落とすなど小まめに切ると効果的。もちろん外出時や旅行時も冷蔵庫などの必要な物以外のブレーカーは切って行きましょう。

出典: 2/2 今日からチャレンジ 電気代の節約ワザ30! [節約] All About

エアコンの節約は掃除と扇風機がカギ

エアコンの節電には、まずフィルターの掃除をしましょう。目詰りしていると健康に良くなく、エアコンの性能も落ちます。また扇風機を併用すると温度設定が低めでも十分な涼しさや暖かさを感じることが出来ます。カーテンなどで外気の遮断も忘れないこともポイントです。

出典: 3/3 エアコン電気代の節約術 [節約] All About

長い目で見たらお得!省エネ家電への切り替え

エアコンを買い替えたほうがお得?

掃除や扇風機との併用をしているけれど思う程節約出来ない…それはエアコンの型が古いからかも。ここ10年ほどで急激に性能が進化していて最近のエアコンは非常に省電力になりました。動くからといって古いものを使っている方はどちらがお得か良く調べて、買い替えも視野に入れてみると良いでしょう。

出典: 電気代を半額に!エアコン買い替え術 [家計簿・家計管理] All About

省エネ家電に切り替えて電気代をカット

近年消費電力の少ない省エネ家電は飛躍的にその性能を上げています。古いものが壊れないからといってそのまま使うよりも、こうした省エネ家電に切り替えたほうが月々の電気代は節約出来ます。長く使える家電なら数年で元を取れる可能性があり、使用頻度の高い家電ほど省エネ家電に切り替えるのがおすすめです。

出典: 電気代節約の基本 [節約] All About

スポット暖房は意外と電気代が高い

部屋全体は暖める必要がなく、自分のいる部分だけ暖かければ…という時に便利なのが電気ストーブやハロゲンヒーターなどのスポット暖房。しかし案外これが電気代が高いのです。そこでおすすめなのがカーボンヒーター。発熱体が炭素繊維でできていて赤外線放射量はハロゲンヒーターの約2倍!その分電気代が安く抑えられます。

出典: 電気代が1/2になる「カーボンヒーター」 [節約] All About

LED電球に切り替える

照明の節電は小まめに消すことが鉄則ですが、更にLED電球に変えることで効果的な節電を行うことが出来ます。電球の高さがネックですが、耐久年数が長く最近は電球の値段もかなり下がってきました。4万時間を比較するとLED電球と白熱球では約4万4000円の差が出ると言われているので、切り替えて損は無いかもしれません。

出典: LED電球は本当にお得? 電気代と賢い選び方 [節約] All About