ぺんてる グラフ1000 シャープペン

「グラフ1000」の魅力は、ズバリ「バランスの良さ」。手にしてすぐよりも、1ヶ月くらい使い続けていくとじわりじわりと、このペンの良さが実感できる。メタルとラバーをミックスさせたグリップ、ほどよい低重心で書きやすい。ペンスタンドに入れていると、ついつい手が伸びるシャープペンである。私は0.7mmをノートのアイデア筆記に愛用している。

出典: ぺんてるグラフ1000 シャープペン

ラミー2000 ペンシル

私は、ラミー2000 ペンシルを2本愛用している。0.5mmは手帳への記入用、0.7mm(日本未輸入)はノートへの筆記用。主張しすぎないデザインなのに、どこか心にのこる造形をしている。この美しさは、さぁ書こうと握った時により一層引き立てられる。

出典: ラミー2000 ペンシル シャープペン

ラミー CP 1 ペンシル

細身なボディのシャープペン。メタルボディなので、手にしっくるとくる重量感がある。私はこのcp1シャープペンを展示会取材用に使っている。ブラックボディで黒子に徹してくれ、0.7mm芯により安定感のある筆記ができる。

出典:  ラミーCP 1 ペンシル

カランダッシュ エクリドール シェブロン ペンシル 0.7mm

かれこれ10年愛用しているシャープペン。シルバープレートされたボディはすっかり黒ずんでいい感じに育っている。こちらは、いつも持ち歩いている書類ケース(POSTALCO リーガルエンベロープ)に忍ばせている。万が一手元にシャープペンがないときのためのエマージェンシーペンシルとして。今回の5本の中で一番重量がある。ノックをする時にハサミをチョキチョキした時のようなメタルが触れあう独特な音がする。0.7mm芯。

出典: カランダッシュ エクリドール シェブロン ペンシル 0.7mm

ぺんてる スマッシュ シャープペン

グラフ1000と同じように、メタルグリップをベースにラバーが飛び出している。ただ、グラフ1000よりもラバーがより飛び出している。それが握り心地に直結している。握ると、いくつかのラバーは深く沈み込み、また別のラバーは少しだけ沈んで、指先を優しく迎入れてくれる。このペンを持つと、不思議といつもよりもキレイな文字が書ける気がする。撮影プランを練る時など、ちょっと細かく書き込みたい時に手にする。0.5mm芯。

出典: ぺんてる  スマッシュ シャープペン

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