1. 使える公共施設を調べておく

「子育て支援センター」の講座に夫婦で参加!

最寄りの「子育て支援センター」に行くと、いろんな講座のチラシが置いてあるはず。夫婦で参加できる講座があれば、ぜひ参加してみて下さい。“育児は共同作業”という意識が身に付く点、同じような境遇のカップルと不安を共有できる点が魅力です。

出典: 産後クライシスにも効果?! 子育て支援センターの実力 [子育て支援制度] All About

2. 産後のギクシャクを覚悟しておく

「産後クライシス」はピンチどころか大チャンス!?

「産後クライシスがない夫婦のほうがあぶない」との持論を述べているのが、育児ジャーナリストのおおたとしまささん。産後クライシスは、夫婦間の愛情を深めるための1つの過程なんだとか。ある程度のイライラは、自然なことだと構えていましょう!

出典: 「産後クライシス」は夫婦関係の破綻ではない [子育て事情] All About

3. 「2人の時間」をトコトン楽しんでおく

たっぷりデートをして、幸せな時間を脳に焼き付けておこう

先輩ママが妊娠中にやっておいてよかったことナンバーワンは、「お泊り旅行」。続いて「グルメデート」、「編み物&裁縫」と続きます。赤ちゃんのいるにぎやかな生活が来る前に、2人きりの時間をたっぷり楽しんでおきたいですね。

出典: 先輩ママが教える 妊娠中にやってよかったこと [妊娠・出産特集] All About

4. 2人で産後を具体的にイメージしてみる

産前産後は自分に甘く、人にも甘く

産後のママの気持ちはフクザツ。ハッピーなはずなのに、不安や孤独、眠さやイライラがごっちゃ混ぜになり、沈んだ気分になる女性も少なくありません。とはいえ、最初から夫にカンペキな理解と協力を求めてもムリ。長期プロジェクトだと考えましょう。

出典: 産後のイライラ軽減のためにまずできる小さなこと [産後の基礎知識] All About

5. 父親学級への参加をすすめる

夫婦の「ボタンのかけ違い」は男性の無知からくる

「父親って知らないことだらけなんです」と、「オトコの産後手帳」を考案した渡辺大地さんは言います。女性の妊娠中の不調や産後の出血など、男性が父親学級を通じて学ぶのはとても有意義かもしれません。「こんなのどうかな~」と、優しくすすめてみては?

出典: 産後の“夫婦のすれ違い”をなくす「父親学級」って? [子育て] All About

6. 相手に100%を求めない

「ま、いっか!」を口癖にしておくとラクな理由

産後、家という密室に子どもと2人きりでいることで、孤立感を抱く女性も多いそう。そのような孤立した状態は、まじめな女性が、ストイックになりすぎる環境でもあります。「完璧主義を捨てる」「相談上手になる」といったことを産前から心がけて。

出典: 産後のメンタルヘルス…ストレスをためない体質づくり [ストレス] All About