一つでも当てはまっていたら注意! 今からでも対策を

1. 趣味がなく、地域に友人がいない

定年後、することがなく1日中家にいると、本人だけでなく家族もストレスがたまりがち。居場所確保のために、趣味や地域活動で「家を空ける時間」を作る、仕事以外の場所で交友関係を広げておくといった対策が必要です。

出典: 主人在宅ストレス症候群(夫源病)の原因・症状・対処法 [メンタルヘルス] All About

2. これまで妻の行動パターンに無関心だった

妻が日中どのようなタイムシフトで動いているのか、全く把握していなかったという男性も多いようです。家事や仕事の際、「自分のペース」が崩されることで妻はイライラ。だんだんとリビングの居心地が悪くなるのかもしれません。

出典: 「主人在宅ストレス症候群」が、ある雑誌で救われる!? | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

3. 家庭で「大きな子ども」のように振る舞っている

「定年後は、のんびり過ごそう」という夫の言葉に「ゾゾーッ」と鳥肌の立つ妻。せっかく子どもが巣立っていったのに、“大きな子ども”がリビングで物をちらかし、ご飯をねだり、家事も手伝わないという状況では、自分のテリトリーは狭まっていくばかり。

出典: 田舎暮らし、あァ亭主のカン違い [田舎暮らし] All About

4. 愛情表現をサボってきた

「釣った魚にエサをやらない」と言いますが、女性は、“愛情表現”という大切なエサをくれない主のことは、ある時点でさっさとあきらめ、楽しいことを探すのが得意なようです。定年してから、長年家庭をサポートしてきた妻の力に気づくのでは遅すぎます。

出典: リタイア離婚! [離婚] All About

5. 家が狭くて居場所がない

常に家族と顔を合わせることになる定年後。特に、部屋が狭いと密着度も高くなり、顔を合わせる者どうし、ストレスがたまりやすくなります。できれば、“1人になれる空間”のある家が理想的です。

出典: 家族それぞれの居場所づくり [住まいのプロが提案「イエコト」] All About

6. 何が何でも仕事を優先してきた

「子どもが熱を出した」「親が入院した」「妻が体調を崩した」と、長い人生の中で、いろんな出来事が起こりますが、すべて家族まかせてしてきた場合は、要注意。長年にわたって積み上げられた家族の不満は相当のものになり、居場所の確保どころではないかも……。

出典: 子育て世代に迫る熟年前離婚 [男の子育て] All About