第1位はスズキ・アルト【燃費:37km/L】

スズキ・アルト

燃費37km/Lを実現した7代目スズキ・アルト。重量はわずか700kgで、他の軽自動車と比べて最大で400kg、最小でも200kgも軽くなりました。レスポンスの良い走りが自慢の車です。

出典: スズキ・アルトは軽さで軽自動車の王道を走る! [SUZUKI(スズキ)] All About

積極的に走りも楽しみたい人には、CVTよりもAGSの方がいいかもしれない。ただし、燃費はCVTがエネチャージを搭載することもあって最高37.0km/Lに達するのに対し、AGSは吸排気VVTが付く仕様でも29.6km/L。逆に価格はAGS仕様のほうが5万円ほど安い設定になっている。

リンク: スズキ・アルトは軽さで軽自動車の王道を走る! [SUZUKI(スズキ)] All About

環境と調和しながら楽しい車作りを目指す「スズキグリーンテクノロジー」。AGS(オートギアシフト)とは、マニュアルとオートマの利点を合体させたシステムです。クラッチとシフト操作をコンピューターが最適に制御し、低燃費と快適な走行を実現します。

2位はスズキ・アルト ラパン【燃費:35.6m/L】

スズキ・アルト ラパン

奥様やOLなど、女性から代々愛されてきたアルト・ラパン。丸みのある可愛らしいスタイリングにますます磨きがかかりました。加速感や低速、高速を問わず機敏な走行性能は女性だけの車にするのはもったいないぐらい。燃費も向上して、お得感がいっぱいな車です。

出典: ラパン | スズキ

3位はダイハツ・ミライース【燃費:35.2km/L】

ダイハツ・ミライース

最新技術が搭載されたミライース。アイドリングストップからさらに進化した省エネ技術「新エコアイドル」は、停止してからエンジンがストップするのではなく、減速して時速11km以下になるとエンジンが停止。より低燃費を実現しました。

出典: ミラ イース - 第3のエコカー|カ―ラインナップ【ダイハツ】

4位はスズキ・ワゴンR【燃費:32.4km/L】

スズキ・ワゴンR

セミハイブリッドとでも言うべき新技術を搭載したワゴンR。モーターと連動する発電機とリチウムイオンバッテリーを搭載した「S-エネチャージシステム」がエンジンをサポートすることで、低燃費を実現しています。

出典: スズキ・ワゴンR マイルドハイブリッドの走りは? [SUZUKI(スズキ)] All About

今回新たに加わったのが、スターターモーターとモーターアシスト機能を合わせて持つISGと呼ぶモーター機能付発電機で、回生エネルギーを使ってISGが発電し、ふたつのバッテリーに充電。

回生時に得たエネルギーを活用し、エアコンやオーディオなどの電装品の電力をまかなうことで、走行時の無駄な発電を抑制して燃費への影響を抑制する。

リンク: スズキ・ワゴンR マイルドハイブリッドの走りは? [SUZUKI(スズキ)] All About

減速時に発電するなど、軽自動車でも最新の技術が使われています。

5位はスズキ・ハスラー【燃費:32km/L】

スズキ・ハスラー

2013年12月に発売されるや生産が間に合わない人気となったハスラー。個性的なデザインが印象的で、女性人気も高いモデルです。機能面でも「S-エネチャージ」搭載で、低燃費、高い走行性能を誇っています。

出典: スズキ・ハスラーはカワイイ顔して意外にハードな走り [SUZUKI(スズキ)] All About

そう、可愛らしい見た目よりも本物志向の乗り味で、エンジンを思い切り回さなければ静粛性も十分な高さを確保している。

リンク: スズキ・ハスラーはカワイイ顔して意外にハードな走り [SUZUKI(スズキ)] All About

SUVとタウンカーの両方の性質を持つ「クロスオーバー」。今人気の軽です。

6位はスズキ・MRワゴン【燃費:30km/L】

スズキ・MRワゴン

お母さんが子供連れで乗る車のイメージを実現したMRワゴン。大きなヘッドライトと丸みのあるデザインが特徴です。内装も満足できる質感でまとめ、おしゃれな女性にも支持されています。低燃費でお財布にも優しい車です。

出典: ママと子供のための軽自動車 新型MRワゴン登場 [クルマの賢い買い方・売り方] All About

スズキの考える“ママに便利で子供にやさしい”クルマが新しいMRワゴンなのだそうで、従来の密度の高いパッケージングを採用した上質な軽自動車というイメージは受け継ぎながらも、思い切り女性志向を強めたクルマになりました。大きな丸型ヘッドライトを採用したデザインなどは、いかにも女性受けを狙ったかの印象があります。

リンク: ママと子供のための軽自動車 新型MRワゴン登場 [クルマの賢い買い方・売り方] All About

同じく6位に三菱・eKワゴン【燃費:30km/L】

三菱・eKワゴン

大人の女性をターゲットに、サイドのエクステリアに「カッコかわいい」トリプルアローズラインを採用。「アシストバッテリー」を搭載して、燃費30km/Lを実現しました。

出典: 日産デイズと三菱eKワゴンが燃費と動力性能を向上 [国産車] All About

今回の三菱eKワゴン(日産デイズ)は、カタログに記載されるJC08モード燃費を29.2km/Lから30km/Lの大台に乗せた。

三菱eKスペース(日産デイズ・ルークス)にも積まれているアシストバッテリーを採用することで、減速時の回生エネルギーを電装品などに利用するのと、CVTの仕様を変更し、さらにエンジンの吸気ダクトの形状も改良したことで実現した結果だという。

リンク: 日産デイズと三菱eKワゴンが燃費と動力性能を向上 [国産車] All About

さらに6位が日産・デイズ【燃費:30km/L】

日産・デイズ

デイズは三菱と共同開発したeKワゴンの兄弟車です。車両は三菱が担当し、企画・デザインは日産が担当しました。燃費も30km/Lとekワゴンと同等。2015年3月の販売台数は軽自動車で3位と人気な車です。

出典: 日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 Webカタログ トップ

9位はホンダ・N-ワゴン【燃費:29.4km/L】

ホンダ・N-ワゴン

N-ワゴンは軽とは思えないゆったりした広さと、5つ星を獲得した高い安全性が特徴。日常使いに最適な利便性を持ち合わせています。

出典: ホンダ・N-WGNが軽自動車激戦区で光る理由 [HONDA(ホンダ)] All About

それ以上に「まいりました!」なのが室内の使い勝手。燃料タンクを車体中央床下に積むというホンダ得意のレイアウトのため、驚くほど広い! 後席は前後にスライドするようになっており、最も後方にセットしたら、ウソ偽り誇張なく2リッター級セダンのリアシートよりレッグスペース広いほど。

リンク: ホンダ・N-WGNが軽自動車激戦区で光る理由 [HONDA(ホンダ)] All About

車椅子でも乗車できるシステムなども、オプションで用意されています。

10位はホンダ・N-one【燃費:28.4km/L】

ホンダ・N-one

個性的なフロントマスクで発売後に大きな人気を呼んだのがN- one。燃費の良さはもちろん、多彩なカラーリングと屋根とのツートンカラーチョイスが豊富で、おしゃれ感がいっぱいな車です。満足のいくきびきびした走りが楽しめます。

出典: N-ONE | Honda