同じ「2B」でもブランドごとに書き味は微妙に違う

同じ鉛筆でもブランドが違うと、書き味は結構違うものだ。この記事では三菱鉛筆 ハイユニ、トンボ鉛筆 MONO100、ステッドラー マルスルモグラフ、ファーバーカステル カステル9000といった代表的なな鉛筆ブランドの2Bを使って、書き比べを行ったもの。まずは自分好みの書き味の鉛筆を見つけるために、一度気になる鉛筆を買い込んで徹底的に比較検討しみるとよいと思う。

出典: 鉛筆の個性 | 文具ウェブマガジン pen-info

細字、太字を自分で削って作れる小刀「肥後守」

万年筆には、細字や太字といったペン先がある。しかし、鉛筆は削り方ひとつで細字や太字が作り出せてしまう。自分好みの削り仕上げをつくりたいなら、断然「肥後守」がオススメ。

出典: 鉛筆を自分好みに削る | 文具ウェブマガジン pen-info

ロングセラー&ロングライフな鉛筆削り エンゼル5 ロイヤル

ロングセラーを誇る鉛筆削り。メタルボディで永く使う事ができる。私が最も注目しているのは、芯先をシャープラインというスタイルに削れるところ。芯先の外側ラインがやや内側に凹んだ弓なりになる。つまり、細かい筆跡が長く書ける。

出典: カール事務器株式会社 » » エンゼル5

指先に吸い付くような感触 螺鈿細工の補助軸

まさに大人のための鉛筆補助軸。一本一本手作りによる螺鈿細工が施されている。補助軸に漆を塗り、その上に貝殻を貼り付けひたすら削って研ぎ出してフラットにしていくというもの。漆ならでは指先に吸い付く感触が心地よい。通常の補助軸より少し長めなので、手にしたときのバランスもよい。

出典: 極上の握り心地にしてくれる | 文具ウェブマガジン pen-info

デジタルにも使える ステッドラー THE PENCIL

アナログ筆記とデジタルを融合した鉛筆。鉛筆はステッドラード独自の製法によるWOPEX。芯を高密度に圧縮して作られている。少々硬めの書き味だが、粉っぽさがない。その反対側にはデジタルペンを搭載。タブレットの操作もできる。キャップには鉛筆削りが内蔵されている。

出典: 新製品紹介(New Products) | STAEDTLER Japan website!

木製の鉛筆キャップ

黒檀、ウォールナット、オークといった様々な木を使った鉛筆キャップ。鉛筆は木製なので、同じ木のキャップは当然ながら相性がいい。キャップの内側には板バネを内蔵しているので、鉛筆をさした時の安定感もよい。

出典: 大人の鉛筆キャップ | 文具ウェブマガジン pen-info