アジアで見つけたご当地麺

【台湾】タンツーメン

台湾南部の郷土料理ですが、現在では台湾全域で食べることができます。見た目と異なり、クセのないあっさりとしたスープは、外国人旅行者にも好評。出汁は店によって幾種類かありますが、エビ出汁が風味が効いておすすめ。

出典: 台北の担仔麺 [台北] All About

【韓国】冷麺

日本に点在する韓国料理店や、焼肉店でも決まってメニューにある定番の韓国麺料理「冷麺」。透明のスープにコシのある麺は夏のシーズンについつい食べたくなります。

出典: 韓国の冷麺、あなたはどちらが好み? [韓国料理] All About

【ベトナム】ブン

米粉を素材にしたブンと呼ばれる麺は、ベトナムの国民食。調理法も多岐にわたり、地域によって異なるブンの郷土料理はどれも美味。ちぢれたブンは、生春巻きの具にも使われています。

出典: 2/3 フォーだけじゃない!ベトナム米粉麺料理を紹介 [ホーチミン] All About

【タイ】イェンタフォー

豆腐を発酵させた具は好き嫌いが分かれますが、箸でスープをかき混ぜると、スープがピンクに変色するのは非常に興味深いです。食堂で気軽に食べられる麺料理なので、タイ旅行の際は是非試食してみてください。

出典: 2/2 頼みかたがわからなくてソンしてない?! タイの麺料理はこう頼む! [タイ料理] All About

【インドネシア】ミー・ゴレン

インドネシアの麺料理といえばこちら。スープ無しなので、日本の焼きそばによく例えられている一品です。甘辛のタレをかけて食べると、味にアクセントがついてよりおいしいです。

出典: 食べるほどに奥深いナシ・ゴレンとミー・ゴレン【インドネシア】 | 日本エスニック協会

【フィリピン】パンシット

麺はビーフンなのでコシがあり、タレがよく染み込んでいます。野菜がたっぷりのっていて、カラマンシー(小さなライム)をふりかけて食べると、さっぱりした味を楽しむことができます。フィリピンの定番料理で、レストランならどこでもメニューにあります。

出典: ヘルシーなフィリピン麺料理、おすすめの3つ | TRIPPING!

【マレーシア】プロウンミー

多民族国家のマレーシアでも麺は定番料理。プロウンミーは屋台で食べる一杯120円程度のお手軽料理。しかし、エビを具とスープ出汁に使った贅沢な一品でもあります。見た目ほど辛くはありませんので、物足りないと感じたら備え付けのサルサソースで、辛さを調整することができます。

出典: マレーシアで人気のスープ麺 [マレーシア] All About

【シンガポール】ラクサ

マレーシアやシンガポールの代表的な麺料理で、地域によって出汁が異なるのも特徴。シンガポールで一般的に食べられているラクサは、ココナッツミルクと特製の辛ダレがベースとなっているので、甘い味わいを感じながら、ピリ辛の風味も楽しむことができます。

出典: シンガポールのラクサ [シンガポール] All About

【ラオス】カオ・ピヤック・セン

隣国であるベトナムの食文化の影響を色濃く受けたラオスでは、麺は米粉麺が主流。カオ・ピヤック・センはとろみのあるスープに、もっちりとした米麺が特徴のあっさり料理です。名前の意味は「米粉おかゆ麺」。食後の満腹感はおかゆを食べたときに似ています。

出典: 2/2 <世界の食紀行>~ラオス編~ Vol.2 ラオスの屋台【1】 [エスニック料理] All About

【ミャンマー】オンノカウスエ

鶏ガラとココナッツをベースにしたスープは、コクはあるものの必要以上にくどくありません。辛さは備え付けの辛ダレで調整することができます。食堂や屋台で日常食べられている、ミャンマーの人々にとっての定番麺料理です。

出典: 2/4 ミャンマー料理「金のかもめ」…赤坂 [エスニック料理] All About