眠りはじめの3時間だけエアコンをつける

帯夜で寝室の気温が下がらないと、体温も高いままでグッスリ眠ることができない。寝床につく30分前からエアコンをかけて、室温を26度、湿度を50~60%にしておこう。眠りはじめの3時間は深く眠りやすいので、3時間で切れるようにタイマーをかけておくとエコだ。

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「裸」で寝れば、29℃が最適気温に

少しでも電気を節約したいときには、ナイトウェアを脱いで裸で眠るという手もあります。裸で眠った場合の最適気温は29℃で、ナイトウェアを着ているときより3℃高くても快眠できるからです。最初は何だか変な感じがしますが、しばらくすると慣れてくるようです。

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寝る場所を、寝室だけに限定しない

寝室以外で眠る場所として、リビングが最も多くなっています。眠るまでエアコンを使いながらリビングにいたのなら、そこが一番涼しいわけですから理にかなっていますね。そうでなければ、温度計で各部屋の気温を測って、一番涼しい部屋で眠るのがよいでしょう。

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ただし、体感温度は室温だけでなく、壁や天井からの輻射熱も関係します。一般的には南や西側の部屋より北や東側の部屋、2階より1階が涼しく感じられます。一度寝てみて一番眠りすいところを、夏の寝室に決めてはいかがでしょうか。

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お風呂は眠る1~2時間前までに

眠る前に体温を少し上げておくと、そのあと急激に体温が下がります。この時に眠気が強くなって、寝つきやすくなるからです。眠る予定の時刻の1~2時間前に入浴して、汗が引くころに寝床に入ると良いでしょう。

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快眠のためには、38~40度のぬるめのお風呂に、20分ほどつかることをお勧めします。湯船につかる時間は連続でなくても、出たり入ったりしてのトータルの時間が20分ほどでかまいません。

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