通夜・葬式の基本マナー「服装」

通夜・葬儀での服装は?

お通夜では不幸を予測していた印象を与えないよう、平服で伺うべきとの考え方もあります。ただし、黒を基調とした地味な服装で参列するのが常識です。一方お葬式の服装は、男女ともに黒いフォーマルスーツが一般的です。

出典: 2/2 喪服・小物のマナー [通夜・葬式の弔問マナー] All About

通夜・葬儀でのアクセサリーは?

アクセサリーは、結婚指輪以外つけないのが常識です。それ以外に身につけて良いのは、白や黒の真珠やオニキスのネックレスなど。ネックレスは、1連のものをつけましょう。2連は「重なる」を連想させ、弔事ではタブーとされています。

出典: 3/5 お通夜に参列する際のマナー [通夜・葬式の弔問マナー] All About

通夜・葬儀での髪型は?

特に女性の場合、髪型によって印象が大きく変わります。通夜・葬儀におしゃれは必要ありません。ロングの場合は一つにくくるなどして、華美さを除くのがベストです。無駄なヘアアクセサリーもNGですので、シニヨンや黒いゴムでまとめるだけに留めておきましょう。

出典: お葬式(告別式)服装マナーQ&A [通夜・葬式の弔問マナー] All About

通夜・葬式の基本マナー「お香典」

お香典の相場は?

お香典の金額は、故人や遺族との関係、年齢によっても違ってきます。その前に相手から香典をいただいている場合は、その金額を参考にすると良いでしょう。

出典: 意外と悩む、お香典の金額や表書きとマナー [通夜・葬式の弔問マナー] All About

参考までに一般的な金額の目安をお伝えします。
両親……5万円~
祖父母……2万円~5万円
兄弟姉妹……2万円~5万円
親戚……1万円~5万円
友人・知人・隣人……5千円~2万円
仕事関係者……5千円~2万円
顔見知り程度……3千円~1万円

リンク: 意外と悩む、お香典の金額や表書きとマナー [通夜・葬式の弔問マナー] All About

お香典の表書きやマナーは?

お香典は、通夜・葬儀・告別式いずれかに持参します。香典袋の書き方は「仏式」「神式」「キリスト教式」など宗旨・宗派でも異なります。氏名の書き方や香典袋の中包みにもマナーがありますので、事前にチェックしておきましょう。

出典: 2/2 香典の書き方・表書き [通夜・葬式の弔問マナー] All About

袱紗(ふくさ)と受付での作法は?

お香典は、袱紗(ふくさ)に包んで持参するのがマナーです。この袱紗は、慶事と弔事によっても包み方が異なります。受付でお渡しする際には、お香典の向きにも注意が必要です。

出典: 袱紗(ふくさ)と受付での作法(弔事) [通夜・葬式の弔問マナー] All About

通夜・葬式の基本マナー「挨拶」

遺族へかけるべき言葉は?NGワードは?

お葬式前の遺族は、慌しい時間を過ごしています。哀悼の意を早く伝えたい気持ちも分かりますが、タイミングや挨拶の長さなど注意すべき点も沢山あります。通夜や葬式では、忌み言葉いわゆるNGワードもありますので事前にチェックしておきましょう。

出典: 遺族へかける言葉 [通夜・葬式の弔問マナー] All About

通夜・葬式の基本マナー「お焼香」

数珠の正しい持ち方・使い方とは?

仏式の通夜・葬式に参列する際に、欠かせないのが「数珠」です。数珠の正しい持ち方は、座っているときは左手首にかけ、歩くときはふさを下にして左手で持ちます。お焼香の際にもマナーがありますので、正しい使い方はリンク先で確認してみて下さい。

出典: 数珠の由来、正しい持ち方・使い方 [通夜・葬式の弔問マナー] All About

お焼香の仕方は?

仏式のお通夜・葬儀では、必ずお焼香が行われます。また焼香は、宗派によって仕方や回数が異なります。また「立礼焼香」「座礼焼香」「回し焼香」など、通夜・葬儀の形態によってもマナーが異なるので事前に確認しておきましょう。

出典: 2/2 基本的な焼香マナーの心得 [通夜・葬式の弔問マナー] All About