保湿剤として

ワセリンの代表的かつメインの使い方が、肌の乾燥を防ぐ保湿剤として使うこと。皮膚の持つ水分が蒸発するのを防ぐ効果が高いためです。刺激が少なくアトピーの肌にも使え、市販のボディクリーム等に含まれる香料が苦手な方にもおすすめの保湿剤です。

出典: アトピーでも使える保湿剤、ワセリン [アトピー性皮膚炎] All About

かかとのひび割れ対策

乾燥からくるかかとのガサガサや痛いひび割れにも、保湿力の高いワセリンが良く効きます。刺激性がないのでひび割れにしみることなく安心して使うことが出来ますよ。寝る前に塗って、靴下を履いてそのまま寝てしまいましょう。

出典: 簡単にできちゃう保湿クリームレシピ付き 冬の かかとのひび割れ対策! [皮膚・爪・髪の病気] All About

鼻の中に塗って花粉対策 

鼻の中に塗ることで花粉をブロックする商品がありますが、その成分はほとんどがワセリン。使用感に差はあるものの、一般的なワセリンも鼻の内側に塗ることで花粉をブロックする効果が期待できます。

出典: 花粉対策 花粉 鼻でブロック [花粉症] All About

擦り傷・切り傷の保護

家庭でできる、切り傷・擦り傷の新しい治療方法のポイントは、水で洗う・消毒しない・乾燥させない・絆創膏を選ぶこと。この内の乾燥させないに使えるのがワセリンです。怪我を早く治すためにも応急処置の方法は是非知っておきたいですね。

出典: 擦り傷切り傷の治療方法、絆創膏の選び方 [薬] All About

マラソンのマメ防止

スポーツをする方にもワセリンは役立ちます。例えばマラソンによるマメの予防には、マメが出来そうな場所にワセリンをあらかじめ塗っておくのが有効。他にもウェットスーツ擦れや靴擦れなど、摩擦を軽減するのに使うことが出来ます。

出典: 4/4 マラソンのマメ(肉刺)事前の予防対策 [ジョギング・マラソン] All About

日焼け後の肌ケア

うっかり日焼けをしてしまった時のケアは、冷やすことと保湿することが何よりも大切!しっかり保湿をキープするには、ラップとワセリンを使ったパックがおすすめです。保湿後の肌にワセリンを塗り、ラップで保護するだけ。冬だけでなく夏もワセリンは大活躍!

出典: 2/2 うっかり日焼け後の正しいお手入れ方法 [美白] All About

しわの予防・解消

ワセリンは美容アイテムとしても優秀。乾燥からくる目元や口元のしわの予防にはワセリンを塗るのが効果的です。しわの原因である乾燥を防ぐことで、気になるしわを予防・改善出来るんです。高い美容クリームを使う前に試してみては?

出典: しわの種類・原因・対策 [アンチエイジング] All About

リップケア

ぷるんと魅力的な唇を作るには、唇の血行を促進することが重要。血行促進にはワセリンを使ってリップマッサージをしてみましょう。クルクルマッサージしてその後ラップでパックすれば、縦皺も目立たないうるうるの唇に仕上がります。

出典: 保存版!キスしたくなるプルルン唇の作り方 [スキンケア] All About

シェービングクリーム代わり

ムダ毛の処理として一般的なシェービングは、乾いた状態で行うと肌を痛める可能性があります。シェービングフォームが家にない時は、ワセリンを使って代用することが可能です。シェービングする箇所にまんべんなく塗って、あとは普通に剃るだけ。

出典: 3/3 ムダ毛の正しい処理方法と注意点 [脱毛・ムダ毛処理] All About

髪のダメージケア・ヘアワックス代わり

ワセリンは肌以外にも髪にも使えることをご存知でしょうか?パサついた髪には、シャンプー後ドライヤーをかけるまえにワセリンを薄く塗ってみてください。しっとり潤って髪が纏まるのを感じると思います。またヘアワックスの代わりとして使うことも。

出典: ワセリンを使った髪のダメージケア・頭皮ケアのやり方 - エキサイトニュース

ワセリンは赤ちゃんにも使える?

様々なことに使える便利なワセリン、赤ちゃんに使いたい場合もあると思いますが、その場合は少し注意を。薄く塗る分には問題がないのですが、石油を原料としているので、肌が弱い場合は市販品ではなくクリニックで処方された物を使うようにしてください。

出典: 2/4 0歳児育児の常識・非常識 [乳児育児] All About