京都の夏は、祭りの夏

【祇園祭】京都を代表する盛大な祭り

大阪の天神祭、東京の神田祭と並ぶ、日本三大祭のひとつである祇園祭。ハイライトは、山鉾と呼ばれる大きな山車(だし)が京都市中をめぐる「山鉾巡行」。昨年(2014年)より、前祭巡行(7月17日)、後祭巡行(7月24日)の2度の巡行が半世紀ぶりに復活。

出典: 衹園祭 | 京都市観光協会

【五山送り火】京都の夏の夜を彩る灯火

祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩の一つ。東山如意ケ嶽の「大文字」がもっとも有名ですが、「左大文字」「妙法」「船形」「鳥居形」が次々に点火され、これらをあわせて「京都五山送り火」と呼んでいます。(8月16日)

出典: 京都五山送り火 | 京都市観光協会

【御手洗祭と七夕祭】道真公の七夕の詩に詠まれた神事

「御手洗祭(みたらしさい)」は、北野天満宮の御祭神・菅原道真公の詩にも詠まれている、古くから伝わる七夕の神事。春から夏への季節の変わり目の無病息災を祈願する意味があります。(7月7日)

出典: 夏の行事 | 北野天満宮 【公式サイト】 KITANO TENMANGU (きたのてんまんぐう)

京都の夏の味覚を堪能!

【川床料理】渓流の里、貴船の夏の風物詩

鴨川の源流・貴船川のせせらぎの上にしつらえた川床で料理をいただくという、なんとも涼しげな貴船の名物「川床料理」。夕日が落ちてからの貴船の川床は、真夏の京都では考えられないくらいの涼しさ!

出典: 画像 2/2:貴船川沿いの老舗旅館「ふじや」で川床料理を満喫 [京都の観光・旅行] All About

【鱧】京都の夏を代表する味覚

京都の夏を代表する味覚といえば鱧(はも)。その昔、海から遠く離れた京都では、長い距離を運んでも大丈夫な生命力の強い鱧が珍重されたのだそうです。鱧料理といえば「鱧落とし」が有名ですが、お椀や蒲焼など、さまざまな食べ方があります。

出典: 夏の京都で食す鱧料理|グルメ探訪|観光ガイド|そうだ 京都、行こう。〜京都への旅行、観光スポットで京都遊び〜

【冷やし飴】夏の京都の飲み物といえばコレ!

関東ではほとんど見かけることがない「冷やし飴」は、京都ではとてもポピュラーな飲み物。しょうが風味がピリリときいた水飴です。瓶入りで売られていたり、喫茶店のメニューにあったりするので、ぜひお試しあれ。

出典: 関西の夏の定番飲料「ひやしあめ」 関東になぜない?  :日本経済新聞

夏の旅にピッタリ! 京都の不思議スポットめぐり

【六道の辻】冥界への入口

「六道の辻」とは、この世とあの世の境目とされる場所。「六道」は仏教の世界観で、人間を含む生きとし生けるものは、死後の裁きによって地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の6つの世界に生まれ変わるとされます。

出典: 夏の一人旅にオススメ? 京都の不思議スポットめぐり [一人旅] All About

【一条戻橋】元祖「黄泉帰り」伝説

その昔、漢学者の三善清行(みよしきよつら)の葬列が、この橋の上を通りかかったときに、死んだはずの清行が蘇生したという、元祖「黄泉帰り」伝説の場所。その名前から花嫁は嫌い、出征する兵士はこの橋を渡って戦地に赴いたといいます。

出典: 3/3 夏の一人旅にオススメ? 京都の不思議スポットめぐり [一人旅] All About

【鞍馬寺 奥の院魔王殿】魔王が降臨した場所

鞍馬寺本殿からハイキングコースを30分ほど歩いた先にある鞍馬寺の奥の院・魔王殿は、今から650万年前の太古の時代に、金星からやってきた護法魔王尊が降臨したとされる場所。パワーがに満ちあふれる鞍馬山の中でも、とくに聖地とされます。

出典: 鞍馬寺・奥の院魔王殿(京都市左京区)|おすすめスポット|ピズモ|みんカラ - 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)