海外の食にまつわる不思議習慣

飲むときは食べない!

日本ではお酒はおつまみと一緒にいただくのが普通ですが、イギリスやアイルランドでは、基本パブで飲む人たちは飲む一辺倒。現地流に飲むのもいいですが、パブには軽食があることがほとんどなので、空腹はちょっと、という人はしっかりフィンガーフードもオーダーしましょう。

出典: 理解できないイギリス人の不思議行動 [イギリス] All About

これ大丈夫?と思わずにはいられない驚きの習慣

スーパーで会計前にお菓子やサンドウィッチを食べる人々

アメリカやオーストラリア、ヨーロッパのいくつかの国ではおなじみの光景、棚に並ぶお菓子やサンドウィッチを買い物途中に食べはじめ、空の袋や箱をレジで出して申告する光景。旅行者はマネせず、驚きつつ密かに見ているくらいがいいでしょう。

出典: レジ会計前に商品飲食は当たり前?

大音量で鼻をかむのはOKでも、すするのはNG

ティッシュを使うまでもなく、鼻をすすって済ますようなシーン。これ、ドイツではNGなのです。うっかりすすってしまうと見知らぬ人にティッシュを差し出され、暗に鼻をかむことを促されることもあるので要注意。一方、公衆の面前で鼻をかむのは大きな音でもOK。

出典: やっぱり異文化。ドイツ人のビックリな習慣 [ドイツ] All About

海外旅行時に注意が必要な習慣

アジアでは頭ナデナデは封印

小さい子どもの頭をさわるのは日本では愛情表現のひとつですが、タイをはじめアジアには頭を神聖な場所ととらえ、むやみに触ってはいけないという考え方の国もあります。アジアを旅する際にはこの習慣、封印した方が良さそう。

出典: これだけは知っておけ! 海外でやるとNGなこと | マイナビニュース

シンガポールへのタバコの持ち込みは禁止

ゴミが街の美観を損ねるという観点からガムの持込みが禁止されていることが有名なシンガポールですが、実はタバコも持込み不可。到着前に免税で購入しても申告なしでは持ち込めません。その他ドリアンの公共交通機関への持ち込み禁止など、南国らしいユニークなルールも。

出典: シンガポール旅行の基本情報 [シンガポール] All About

日曜日はお店が閉まっている国が多いヨーロッパ

フランスやドイツでは、日曜はお店が閉まっているのが普通。うっかり忘れているとお土産を買い損ねたり、昼食がとれない、なんてことになる可能性も。週末はお店がかなり早く閉まるという国も多いので、ショップの営業時間のチェックは忘れずに。

出典: 買い物 ドイツ ショッピング

自生するきのこやベリーを自由に獲って良いフィンランド

フィンランドにはベリーやキノコを発見者が自由に採取してよいという権利があるのだとか。ただし食用キノコに混じって毒キノコが自生していることもあるそうなので、知識がなければ触らないのが無難。身近なところにベリーがあればつまむくらいの楽しみ方がいいのかも。

出典: 2/2 フィンランドの治安とトラブル [フィンランド] All About