実は間違いだらけ? 子どもの勉強法を見直そう

勉強は頑張っているのに、なかなか子ども成績があがらない……と心配することはありませんか? もしかしたら、勉強のやり方自体が間違っているかもしれません。専門家が考える間違った勉強法のワーストをご覧ください。

中高生によくある間違った勉強法ワースト3

ワースト1位:間違えた問題は、赤ペンで答えを書き込む
ワースト2位:英単語や漢字をただ何回も書き取りする
ワースト3位:まとめノートを書く

リンク: 中高生によくある間違った勉強法ワースト3 [学習・勉強法] All About

ワースト3に並ぶのは、どれも「これも間違いだったの!?」と驚いてしまうほど、中高生にとってはありふれた方法ばかり。努力が実になり、成績をきちんと上げるためにはどのような勉強法が正しいのでしょうか。3位の改善策から順に見ていきましょう。

ワースト3位「まとめノートを書く」のではなく……

「間違いなおし」を徹底して理解を深めよう

テスト勉強というと、まず「まとめノート」を書く人がいますが、これは効率的なやり方とは言えません。もうすでにわかっていることや解ける問題をまとめる必要はなく、要点の丸写しをするだけで頭には残らないことが多いからです。わからない箇所を把握して、コツをおさえてテスト対策しましょう。

出典: 2/2 問題集は読め!0からわかる中学・高校のテスト勉強 [高校受験] All About

ワースト2位「ただ何回も書き取りする」のではなく……

問題集は1ページずつ解く? 記憶を長続きさせる反復法

英単語や漢字を覚えるために、よく何回も書き取りして覚えようとする子がいます。しかし書き取りすること自体が目的になっており、肝心の覚えたかどうかが二の次になっている場合、効果は全くありません。今回は、学習心理学のプロが教える「効果が高い復習の仕方」を紹介します。

出典: できる人とできない人の復習の違いとは? [学習・勉強法] All About

ペンではなく口で繰り返そう 唱えて覚える「呪文暗記法」

暗記をしたいと時、覚えたい順番に「ひたすら呪文のように唱える」のも実は効果的。コツを押さえると、社会・英語・国語・化学など様々な教科で活用できます。ただ唱えるだけの「呪文暗記法」を試してみてはいかがでしょうか。

出典: 誰でも唱えるだけで覚えられる「呪文暗記法」 [学習・勉強法] All About

ワースト1位「赤ペンで答えを書き込む」のではなく……

書くのは×印だけ! 間違えた問題で力をつける方法

多くの学校では、問題集を解いて間違えた箇所は赤ペンで答えを書き込むというのがルールとなっています。しかし、それでは結局赤字を読んで「なんとなく答えがわかったつもり」になってしまうだけで、問題が解けるようなるわけではありません。効果的に問題集を解いて実力をつけるための、正しい「間違いの直し方」を紹介します。

出典: 問題集は読め!0からわかる中学・高校のテスト勉強 [高校受験] All About

【おまけ】基礎的な学力をつける簡単勉強法

読解力をつける「○○字要約」

どの教科でも必要になる「読解力」。本をただ読んでもこの力はつきづらいのですが、どうやって鍛えたらよいのでしょうか。読解力がアップする、「○○字要約」勉強法を紹介します。

出典: 読解力が驚くほどアップする「○○字要約」 [学習・勉強法] All About

記憶を定着させる「付せん」勉強法

付せんの使い方と言えば、すぐ開きたいページに貼っておく、しおりのような使い方を思い浮かべる人が大半ではないでしょうか。しかし、学習での使い方はこれに限りません。貼ったあとにはがしてまた貼れる、付せんの特性をうまく使った勉強法について紹介します。

出典: 貼ってはがして、めくってまた貼る「付せん」勉強法 [学習・勉強法] All About