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Eight

スマホで撮影したものをアップすると、オペレーターが画像を見ながらて入力でデータ化してくれるので、精度が高いのが特徴です。Eight用のスキャナを設置しているコワーキングスペースもあるので、大量に読み込まないといけない方は、そういったものを利用するのも良いかもしれないですね。

出典: 50万人が使う名刺管理アプリ Eight

CamCard

名刺にスマホをかざすと自動でピント合わせしてシャッターがきってくれたり、使い勝手が良いのがCamCard。撮影した写真は範囲を自分で指定でき、自動で文字を読み取ってくれます。機械読み取りなので精度はそこそこですが、エクセル形式で出力したり、iCloudやGoogleアカウントと同期できたり、「CamCard」のユーザー同士でデジタルな名刺交換ができたり、多機能なのが特徴です。有料版、無料版のLiteがあり、無料版は上限200枚となっています。

出典: 名刺管理|名刺認識アプリCAMCARD

すごい名刺管理

スキャナからの一括読み込みや、チームメンバーと名刺データを共有するなど、営業職の人などに便利なのが「すごい名刺管理」こちらもオペレーターが手作業で入力するので、精度が高くなっています。

出典: すごい名刺管理|無料で取り込み放題の名刺管理アプリ

Cardful

Evernoteと連携させたいなら、Evernoteオフィシャルの「Scannable」の他、こちらのCardfulもおすすめです。スマホで撮影したデータが画像データと共に、Evernoteに同期され、PCでEvernoteにアクセスし名刺データを編集することができます。大量に登録したい人はPCで読み込んで、追加分をスマホで撮影していく方法もとれますね。住所をタップすると地図アプリが起動するのも使い勝手が良さそうです。無料版では名刺の読み取り(OCR)は、初回30枚+毎月10枚までが可能。有料でアップグレードすると、枚数が増やせます。

出典: iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 Cardful - Evernoteで名刺管理 -

アプリのみ

スマート名刺管理【iPhone・Android】

スマホで撮影しアドレス帳などに登録、CSV形式で書き出しも可能で、エクセルで名刺データを管理したり、他の連絡先に同期させたりできるので、割と誰にでも使いやすくなっていると思います。Windows版「スマート名刺管理」(別売)と一緒に使えば、さらに便利に使うことができるので、会社などで使う場合はそちらも考慮すると良いかもしれません。Googleコンタクトと同期が可能

出典: iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 スマート名刺管理

Office Lens

Microsoft公式のドキュメントスキャナアプリ。名刺を画像として保存しておきたい人向けです。名刺だけでは無く、ホワイトボードや書類の内容を撮影した画像をトリミングし、画質を高め、編集可能な Word ファイル、PowerPoint プレゼンテーション、PDF ファイルに変換してくれます。

出典: iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 Office Lens