礼文島の桃岩展望台  (礼文町)

シーズンには300種を越える花々が咲き、別名「花の浮島」と呼ばれる礼文島。ここにはレブンアツモリソウやレブンキンバイソウ、レブンウスユキソウなど、この島でしか見ることができない固有種もあり、花好きの方にとってたまらない魅力でしょう。島の桃岩展望台に設置された遊歩道の脇には野生の花が自然の状態で咲き乱れ、天気のいい日には対岸の洋上に浮かぶ利尻富士を眺めながらの「絶景・フラワートレッキング」を楽しむことができます。

出典: 別名・花の浮島!北海道礼文島でフラワートレッキング [北海道の観光・旅行] All About

大雪森のガーデン  (上川町)

北海道の中心、大雪連峰の北に新しくオープンした「大雪森のガーデン」。16.7ヘクタールの広大なエリアには、700種にも及ぶ四季折々の花が咲く「森の花園」や、森の中で野外カフェやコンサートが楽しめる「森の迎賓館」といったガーデンが作られています。また2015年5月30日から10月4日までこちらをメイン会場として「北海道ガーデンショー2015大雪」も開催しており、期間中は森の中で繰り広げられるアート作品の数々も楽しめます。

出典: 大雪山麓に花のアート空間が!北海道ガーデンショー [北海道の観光・旅行] All About

ぜるぶの丘  (美瑛町)

花の町、美瑛町にある無料のガーデン「ぜるぶの丘」。ラベンダーを始めサルビア、ペチュニア、マリーゴールドといった極彩色の花々が丘の斜面を彩り、その風景はまさに「花のパッチワーク」といえます。園内は徒歩でもゆっくり鑑賞できますが、4輪バギーや遊覧カート(有料)で周遊するコースもあり、シーズンにはカップルや家族連れがバギーで花畑巡りを楽しむ風景が見られます。シーズンは5月から10月まで。

出典: ぜるぶの丘・亜斗夢の丘

ファーム富田  (中富良野町)

富良野といえば、まず頭に浮かぶのがラベンダーです。今やフラワーガーデンというより北海道の超有名観光スポットとして年間100万人を越える観光客たちがバスを連ねて訪れる「ファーム富田」。7月から8月のシーズン期間、広大な畑にはラベンダーが咲き誇り、見渡す限り紫色に染まる風景は圧巻そのもので、これで入園無料というのは驚きですね。園内にはラベンダー以外にもコスモスやダリアなどが植えられており、初夏から秋まで花を楽しめるフラワースポットとなっています。

出典: 北海道のラベンダー畑「ファーム富田」オフィシャルサイト

紫竹ガーデン  (帯広市)

十勝平野の真ん中に広がる、1万8千坪のお花畑「紫竹ガーデン」。ここでは季節を通して様々な花が咲き乱れる「花の径」や英国風の「ワイルドフラワーガーデン」、モネの絵画を思わせる「睡蓮の池」などテーマ別の庭が楽しめます。またこちらのハウス内では当園の名物おばあちゃん、オーナーの紫竹さんが皆さんをお迎えしてくれます。丹精こめて育てられたお花とおばあちゃんの素敵な笑顔はきっと皆さんを癒やしてくれることでしょう。

出典: 紫竹ガーデン

オーンズ春香山ゆり園  (小樽市)

スキー場のコースがお花畑に!?7月11日から8月23日の約1ヶ月と少々の期間、小樽の春香山にオープンする「オーンズ春香山ゆり園」。冬にスキー場となるコースには200万本を越えるゆりの花が斜面を彩ります。山頂にはカラフルなゆりの群れが、そしてはるか眼下には石狩湾から札幌の街の絶景が広がっており、ここはまさに「天空の花園」と言えるでしょう。

出典: 絶景! 北海道・小樽のオーンズ春香山ゆり園 [小樽の観光・旅行] All About

滝野すずらん丘陵公園・風の丘  (札幌市)

道内唯一の国営公園、「滝野すずらん丘陵公園」。およそ400ヘクタールという広大な敷地内のメインガーデン「風の丘」では、春にはチューリップ、秋はコスモスが咲き誇り、その景色には圧倒されます。またエリア内には「森のデッキ」や「アシリベツの滝」などのパワースポットも散在。春から秋のシーズンを通じて花や自然を楽しみ、あわせて風水エネルギーもチャージできる癒やしの場所です。

出典: 3/3 札幌・滝野すずらん丘陵公園「紅葉&風水」ツアー [札幌の観光・旅行] All About

札幌 百合が原公園  (札幌市)

札幌中心街の北部にある市民の憩いの場「百合が原公園」。ここでは100種類にもおよぶゆりに加え、チューリップやバラ、ライラック、ダリア等3,500種類以上の花が、それぞれのシーズンに応じて札幌市民の目を楽しませてくれます。入場は無料。園内にはリリートレインと呼ばれる遊覧列車(有料)が走っており、ゆっくりと園内を巡る車上からカラフルな花々を眺めることもできます。

出典: 百合が原公園 公式サイト