札幌地下鉄の各駅で発見した地元自慢の味!

ガイドが「メタボ覚悟の突撃取材」で選んだ札幌地下鉄グルメ。ぜひ「食べ歩きマップ」としても活用ください。

布袋(ほてい)のマーボーメンとザンギ(地下鉄東西線・西11丁目駅)

札幌市民にはおなじみ、大衆中華の店・布袋(ほてい)。昼食時間ともなると市電通りに面したお店の前にいつも行列ができますが、それもそのはず。リーゾナブルな価格で味も良し、さらにボリュームも満点!中でも人気のメニューは、コクがあるけどクセのない味で万人向けに仕上げられたマーボーメンと、大ぶりの鶏肉をあっさり味でジューシーに仕上げた同店の名物・ザンギです。「美味しいけどこんなに食べきれない」という方、お店の方に頼めば残りはパックに詰めてくれ、お持ち帰りもできますよ。

出典: 札幌|グルメ|【中華】中華料理 布袋|北海道 エリア別 おすすめスポット|ホテル・温泉予約_ぐうたび北海道

縁むすびの小龍包(地下鉄東西線・円山駅)

北海道神宮の裏参道、円山の一角にある点心の店「縁むすび」。中国ハルピン出身のママがふるさとの味を札幌の人に食べてもらいたいとの思いを込めて作った本場の小龍包は絶品。一口かじると中から火傷しそうなアツアツのスープが口いっぱいに広がり、あまりの美味しさで2皿3皿はあっという間に平らげてしまいます。しかもお値段は今どき290円!(税別)というから驚きではありませんか。札幌にいながら横浜・神戸の中華街にも負けない本格的点心を味わえるお店です。

出典: 縁むすび(円山/自然食) - Retty

THARASSA(タラサ)のシーフードピッツァ(地下鉄東西線・西28丁目駅)

「札幌の山の手」と言われる高級住宅街の一角にある、おしゃれなイタリアンレストランTHARASSA (タラサ)。有機栽培の野菜や新鮮な魚介類など、素材にこだわったメニューは女性たちの間で大人気です。その中でオススメの一品がこちらのシーフードピッツァ。大ぶりのエビ、ホタテ、タコ、カニが贅沢にトッピングされており、トロトロに融けたチーズと新鮮な魚介類の相性は抜群。ワイングラスを傾けながらおしゃれに楽しんでください。

出典: タサラ (THARASSA) (円山/イタリアン) - Retty

いち華の牛かつ(地下鉄南北線・麻生駅)

ビフカツでもなく、もちろんとんかつでもない「牛かつ」のお店・「いち華」が麻生駅にオープンしました。そのままステーキに使える上質の厚切り道産牛をさっとレアで揚げ、岩塩かわさび醤油でさっぱりと食べるという、北海道では新感覚グルメ。牛肉の旨みが凝集され、カツというよりは刺身のようです。これでなんと1300円というからビックリ!豚肉やジンギスカンで育った札幌っこでも、一口この牛かつを食べたらきっとヤミツキになってしまうことでしょう。

出典: 牛かつ いち華(新琴似/牛料理) - Retty

ひろちゃんの札幌塩ザンギ(地下鉄南北線・澄川駅)

北海道独特の唐揚げ、ザンギ。鶏肉を醤油などに漬け込んでから揚げるのが一般的ですが、こちら「ひろちゃんの札幌塩ザンギ」は加熱処理していない自然乾燥の塩を使用したシンプルな味が特徴です。皮はパリパリ中身はジューシーで、一切れつまんだら最後、その手が止まらなくなり、一気に完食してしまう“危険な”味!炊きたての白いご飯と一緒に食べるのも良し、またビアジョッキを片手につまむのも良し。お店はテイクアウト専用ですが、午後6時からはお隣の和風居酒屋「ちゃんとダイニングひろ」でも銘酒と一緒に味わうことができますよ。

出典: テイクアウト専門店|ひろちゃんの札幌塩ザンギ

【閉店】コションのハヤシライス(地下鉄南北線・南平岸駅)

「安くてうまい店」との評判で、平日・土日を問わずいつもお店の前には行列ができる下町の洋食屋さん「コション」。オムライスやハンバーグなどおなじみのメニューが並ぶ中、イチオシはこちらのハヤシライスです。店主の斉藤さんが手間ひまをかけてじっくりと煮込んだ自慢のソースは、タマネギの甘みと赤ワインの風味が凝集されており、まさに「下町洋食屋さんの芸術作品」と言えます。この一品、味だけでなくボリュームもたっぷりですが、もしあなたの胃袋に余裕があれば、当店オリジナルの「牛タンクリームコロッケ定食」もおすすめですよ。

出典: コション (COCHON) (平岸/洋食) - Retty