3万5000円以下で買える!おすすめの万年筆5選

パイロットカスタム74 10,000円+Tax

パイロットの金ペンを使ったエントリーモデル。誰にでも扱いやすいやや細身のボディで、ペン先のバリエーションが豊富。この万年筆の魅力は、なにか1つが抜きんでているというよりも、全体のバランスがとても整っているところ。そのバランスのよさは、書くことに集中させてくれる。リンク先では透明軸を紹介しているが、個人的にはダークグリーンボディが大人っぽくてオススメ。パイロット オフィシャルページはこちらから↓
http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/fountain/custom74/

出典: 1万円 万年筆の魅力 | 文具ウェブマガジン pen-info

プラチナ万年筆 #3776 Century 10,000円+Tax

10,000円+Taxとリーズナブルプライスだが、タップリとした大きさのペン先が魅力。万年筆の価格の大半は、このペン先が占める。その意味で、コストパフォーマンスが高いと言える。大きめのペン先はコシがありつつも、ほどよくしなり書き応えがある。インクを入れたまま1年間放置してもインクがドライアップしない「スリップシール機構」も搭載している。

出典: プラチナ万年筆/Century

セーラー万年筆 プロフェッショナルギア 20,000円+Tax

私が国産万年筆の気持ちよさを初めて知ったのが、このモデルだった。魅力は、21金ペン先がおりなすしなやかさとスムースさをあわせ持った書き味。ボディ上下がフラットになっているので、コンパクトでとりまわしがしやすい。

出典: 国産万年筆を味わう | 文具ウェブマガジン pen-info

パイロット キャップレス デシモ 15,000円+Tax

私自身、こちらのキャップレス デシモを現在でも2本愛用している。少々重めのノックボタンを押しこむと、カチッとメカニカルな音と共にペン先がちょこんと出てくる。ノック式とは言え、ペン先には安定感があり、18金のペン先は気持ちよく走っていく。じっくり腰を据えて長文を書くだけでなく、ノック式を活かしてちょっとメモするといった使い方もしやすい。

出典: スリムになったキャプレス | 文具ウェブマガジン pen-info

ラミー2000 万年筆 30,000円+Tax

人とはちょっと違うデザインの万年筆を、という方にオススメしたい一本。発売されてすでに40年以上も経つが、このモダンデザインは全く古さを感じさせない。これからも飽きることなく手にし続けることができると思う。14金のペン先は、見た目以上にやわらかく書きやすい。インクは尻軸をツイストしてインクボトルから吸い上げる本格派。美しいデザインと本格的な万年筆をタップリと楽しめる。

出典: ようやく入手したラミー2000万年筆 | 文具ウェブマガジン pen-info