神社の結婚式の段取りや準備・注意点

神社での結婚式の準備

神社での挙式の場合もホテルや結婚式場などの段取りとほぼ同様です。
だいたいの日程や披露宴招待客の人数、やりたいことなどイメージを決めて、神社選び・下見をする
 ↓
式場決定・打ち合わせスタート
 ↓
衣装決定・ヘアメイクリハーサル
 ↓
詳細打ち合わせ(出席人数確定、披露宴の演出、引き出物など詳細決定)
 ↓
最終確認
という流れになります。

出典: 東京で神社挙式探しなら、神社結婚式なび

神社挙式の場合、友人は参列NGの場合もあるので事前に確認しましょう。

もともと、日本の結婚式は親族で行われていました。それが引き継がれて、親族のみの参列が一般的とされてきましたが、最近では、友人の参列もOKとするところも増えています。

しかし、神殿は狭くて、親族しか入れない、というのが実情であるところも多いのです。どうしても友人に参列してほしいのであれば、最初に収容人数と友人の参列ができるかどうかを確認しましょう。

リンク: 4/5 意外と知らない神前挙式の中身とは? [結婚式・披露宴の準備] All About

神社挙式の流れについて

神前結婚式の流れ

一般的な神前挙式の段取りは、
・入場
・身を清める儀式
・祝詞を読み上げる儀式
・三三九度→誓の言葉を読み上げる儀式
・玉串を供える儀式
・指輪の交換
・列席者全員、お酒を三口で飲み干す儀式
・退場
の順で行われます。リンク先の記事に詳細があります。

出典: 2/2 これからブームとなる?気になる神前結婚式! [結婚式・披露宴マナー] All About

東京周辺のおすすめ神社

明治神宮、神田明神、東京大神宮、乃木神社

有名な明治神宮、神田明神、乃木神社や、縁結びのご利益でも大人気の東京大神宮など、有名な神社でも式を挙げることができます。それぞれの特徴はリンク先記事で。

出典: 一生に一度のセレモニーは“和”でキメたい 神社で行う本格神前挙式 [結婚式・披露宴の準備] All About

日枝神社

縁結びのパワースポットとしても人気の日枝神社。永田町にも近い場所柄もあり、政財界にも崇敬者が多く、商売繁盛、仕事運・出世運アップのご利益も。

出典: 東京神前式・神社挙式は日枝神社結婚式場 日枝あかさか

芝大神宮

1000年以上の歴史のある芝大神社。11月中旬~2月中旬の3ヶ月間限定で行われる「篝火挙式」は、夜暗い中を神明かりで照らして、幻想的な雰囲気の式が行えます。1日1組限定で大人気! 東京タワーも近いので、式に続いて、近くのホテルで披露宴をするのもおすすめです。

出典: 東京の神前挙式なら芝大神宮へ

千葉神社

千葉神社が祀る神様「妙見さま」は、男女二人を末永く結びつける力を持っています。挙式後、千葉・舞浜・幕張エリアのホテルや結婚式場での披露宴とセットになったプランも充実していて、千葉エリアで神前挙式を検討中の方にはおすすめです。

出典: 千葉神社 /結婚式

京都のおすすめの神社

世界遺産・下鴨神社

古い歴史を誇る京都の中でも最も古いとされている「下鴨神社」。豊かな森や鳥居の風景を満喫しながら、世界遺産の中で式を挙げることができます。

出典: 下鴨神社-結婚式

神前挙式の費用・主な神社のプラン例

神社に納めるお金を「玉串料(初穂料)」と呼びます。
挙式費用のなかに謝礼が含まれている場合もありますが、別に納める場合もあるので、確認しましょう。

謝礼が挙式費用に含まれている場合、玉串料の相場として、挙式会場が神社ならば100,000円~、ホテルや結婚式場ならば50,000円~、を目安に考えるとよいようです。

リンク: 神前式の衣装や挙式費用まで!基礎知識を徹底解説│結婚塾

Q. 挙式にかかる初穂料(挙式費用として神様に納めるお金)にかかった費用は?
第1位 5~10万円  30%
第2位 11~15万円  24%
第3位 16~20万円  13%

リンク: 神社で結婚式! 初穂料など費用の内訳と値上がりポイント│結婚塾

これ以外に、衣装・ヘアメイク代、カメラマン代、披露宴会場までの移動代なども必要になります。

明治神宮は衣装・ヘアメイクなどを含めて63万円ほど

明治神宮の2015年7~9月の土・日・祝日限定挙式プラン「まごごろ」は、初穂料15万円+衣装レンタル、ヘアメイク、着付、写真、介添料、控え室料などがセット内容で48万円=合計63万円ほど。

出典: 明治神宮の結婚式

下鴨神社は衣装・ヘアメイクなどを含めて28万2000円から

京都の下鴨神社も衣装レンタル、着付、ヘアメイク、介添料、写真、控え室お茶代などがセットになったプランがあり、28万2000円からとなっています。

出典: 下鴨神社-結婚式-相生会

【予備知識】ホテルや結婚式場でも神前式は挙げられる!

ホテルや結婚式場の神殿では、神社から御祭神を分霊し、お祀りしています。たとえば、帝国ホテルは多賀神社から伊弉諾(いざなぎ)、伊弉冉(いざなみ)の2柱を分霊し、安置しています。

また、挙式はそのホテルや会場に分祀されている神社の神官が訪れ、執り行ってくれます。式次第は神社で行うのとほぼ変わりませんが、雅楽がテープで流されたり、巫女の舞いがなかったり、ということはあるようです。

リンク: エリカ様も魅了!クールな神前挙式 [結婚式・披露宴の準備] All About

【予備知識】花嫁の衣装は白無垢じゃなくても振袖やドレスもOK!

神前式といえば白無垢というイメージがありますが、そもそも明治以降の花嫁衣裳は黒紋付の振袖が主流で、戦前まではほとんどがそういったスタイルでした。挙式にふさわしいのは「正装」、黒の振袖は未婚女性の正装とされていたので、そう考えて服装を決めればいいわけです。

リンク: 4/5 意外と知らない神前挙式の中身とは? [結婚式・披露宴の準備] All About