夢の世界へ連れていってくれるプリンセス映画の傑作

『シンデレラ』

ディズニープリンセスの間でも人気の高い作品を現代に甦らせた映画『シンデレラ』。両親の死後、継母と義姉妹にいじめられ、こき使われていたシンデレラことエラ(リリー・ジェームズ)が、王子(リチャード・マッデン)と出会い、人生に希望を見出し、純愛を貫く物語。やさしさと勇気を兼ね備えたチャーミングなシンデレラとヒール役の継母(ケイト・ブランシェット)の対立が面白く、最後はある意味ドンデン返しな展開でカタルシスさえ感じさせます。衣装と美術も一流で、夢の世界へと誘ってくれますよ。

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出典: シンデレラ|映画|ディズニー|Disney.jp |

いろいろな童話キャラが大集合のミュージカル

『イントゥ・ザ・ウッズ』

子供が授からない理由は魔女(メリル・ストリープ)の呪いだと知った夫婦(ジェームズ・コーデン&エミリー・ブラント)が、魔女の呪いを解くために森の中へ。そこでは、様々なおとぎ話の主人公たちの物語の続きがあった……。めでたしめでたし……で終わったと思ったら、現実はそうではなく、思いがけない出来事があったり、裏切りがあったり。悩み苦しむおとぎ話の主人公たちの後日譚に驚きをいっぱい隠したミュージカルです。

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出典: イントゥ・ザ・ウッズ|映画|ディズニー|Disney.jp |

闘うアリスはまるでジャンヌ・ダルク!

『アリス・イン・ワンダーランド』

19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)は、白ウサギと出逢い、その後、穴に落ちてしまう。そこは赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)が君臨する暗黒のアンダーランド。アリスは赤の女王と闘うことに……。こちらも『イントゥ・ザ・ウッズ』同様に「不思議の国のアリス」の後日譚で、幼い頃の冒険を再び~みたいな。大人になったアリスは闘う女。救世主としてアンダーランドを赤の女王から救う姿はまるでジャンヌ・ダルクのようです。ティム・バートン監督の遊び心いっぱいの映像&美術が楽しい!

アンジーが悪女マレフィセントで魅せる!

『マレフィセント』

オーロラ姫(エル・ファニング)を永遠に眠らせてしまう魔女マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)をヒロインに、知られざるマレフィセントの本当の姿を描いたアナザーストーリー。マレフィセントは本当に悪女なのか、なぜあのような行動に出たのか。この映画で語られる真実は「いい話、切ない」でほんのり感動。アンジー演じる魔女は母性が溢れていてベストキャスティング。映像は美しく、まるで飛び出す絵本のようです。

番外編:白雪姫の物語をコミカルに見せる!

『白雪姫と鏡の女王』

父を亡くして城に幽閉されていた白雪姫(リリー・コリンズ)。継母(ジュリア・ロバーツ)が再婚しようとした王子が白雪姫に恋をした為、継母は白雪姫を消そうとする……。おとぎ話を大胆にアレンジしてポップでコミカルな作品に仕上げました。王道じゃないのは、この映画がディズニー映画じゃないからかも。それでもみんなの大好きなプリンセスの白雪姫。おとぎ話の姫よりも、もっとお転婆で明るいキャラクターは好感度大ですよ。

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