神代植物園

武蔵野の面影が残る、都内最大の植物公園です。園内にはバラをはじめ、梅、つつじなどの花園と芝生広場や雑木林、そして、大温室や植物会館があり、植物は4500種10万株にのぼります。

リンク: 都立神代植物公園 | 調布市

開園時間    
午前9時30分~午後5時(入園は午後4時まで)
休園日   
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始 (12月29日~1月1日)
入園料    
一般・大人500円(団体割引あり)
65歳以上250円(団体割引あり)
中学生200円(都内在住・在学の中学生は無料)
小学生以下無料
年間パスポート 
一般・大人 2,500円
65歳以上 1,250円

リンク: アクセス・駐車場|神代植物公園|公園へ行こう!

神代植物園の桜

ソメイヨシノをはじめオオシマザクラ、ヤエベニシダレなど約55種120本の桜があり、長い期間花見が楽しめます。ジンダイアケボノという品種はここにしかない品種だそうです。

世界バラ会連合優秀庭園賞を受賞したバラ園

2009年には第15回世界バラ会議バンクーバー大会において「世界バラ会連合優秀庭園賞(WFRS Award of Garden Excellence)」を受賞し、世界的に「美しいバラを楽しめる庭園を持つ場所」として認められた公園です。

リンク: 世界バラ会連合優秀庭園賞を受賞した東京都「神代植物公園」の春のバラフェスタは5月17日から - New Roses 産経デジタル

約400品種、200株のバラが見事に咲き乱れます

バラの開花に合わせて春・秋とバラフェスタも開催されています。コンサートやツアーなど催しも様々行われています。

出典: 神代植物公園 春のバラフェスタ|公園へ行こう!

香り豊かなウメ園

「神代植物公園」の「うめ園」には古くから伝わる品種を中心に、約70品種、約180本のウメが植えられており、花盛りを迎える2月中旬から3月上旬にかけて「梅まつり」を開催。

リンク: 神代植物公園 梅まつり(花の名所・見ごろ)|TOKYOおでかけガイド

ランチスポット

植物に囲まれた公園で、ゆったりランチも素敵ですね。園内にもいくつかお昼に立ち寄れるところがあります。

神代グリーンサロン

バラの花弁が練りこまれた特製のローズシフォンケーキやローズヒップティなどが楽しめます。

出典: 神代グリーンサロン(調布/カフェ) - Retty

パークスローズガーデン 都立神代植物公園(都立神代植物公園ばら売店)

バラフェスタ開催時期には限定商品も出ているそうです。バラのソフトクリームを出していることが密かな人気のお店。

出典: パークスローズガーデン 都立神代植物公園(調布/ソフトクリーム) - Retty

神代植物公園1号売店

売店前には広々とした芝生が広がっていて、お昼にピクニックするには最適です。

出典: 神代植物公園 1売店(調布/デリカテッセン) - Retty

アクセス

アクセス方法はいくつかあります

JR中央線の三鷹・吉祥寺や京王線の長府・つつじが丘の駅とアクセスしやすく、バスも出ています。バスの乗車時間は各駅から約20分から25分程度です。
車の場合は、混雑していなければ調布インターから5分程度です。

出典: アクセス・駐車場|神代植物公園|公園へ行こう!