フレッシュな新入社員に読んで欲しい、ためになるビジネス本

推薦者:All About 大学生の就職活動ガイド 小寺 良二 氏

日本の将来を担う人材を社会に送り出す!若者就職支援のプロが、今、新入社員に読んで欲しい本を5冊選びました。

出典: 小寺 良二 All About

1.『完訳 7つの習慣』 著者:スティーブン・R・コヴィー

ベストセラービジネス書の定番中の定番。新入社員だからこそ成果の出せる人材の習慣を身につける努力をしてほしい。仕事での習慣としてイメージ出来ない場合は、学生時代のゼミや部活に当てはめてみても良い。ぜひ実生活でトライしてみてほしい。

出典: Amazon.co.jp: 完訳 7つの習慣 人格主義の回復: スティーブン・R・コヴィー, フランクリン・コヴィー・ジャパン: 本

2.『金持ち父さん貧乏父さん』 著者:ロバート キヨサキ

会社で働く状態を「ラットレース」と表現し、投資などを活用して不労所得を得ることを勧めているので「会社員として働くこと」に疑問を持つかもしれない。しかしサラリーマンのデメリットを知ることで、改めてそのメリットについても考えてもらいたい。

出典: Amazon.co.jp: 金持ち父さん貧乏父さん: ロバート キヨサキ, シャロン・レクター(公認会計士), 白根 美保子: 本

3.『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』著者:バーバラ・ミント

最初に就職した外資系コンサルティング会社から内定者時代に課題図書として送られてきた書籍の中で最もためになった1冊。本書の「ピラミッドプリンシパル」を早期に習得しておけば、今後企画書やプレゼンテーションを作成する時にも大変役立つ。

出典: Amazon.co.jp: 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則: バーバラ ミント, Barbara Minto, 山崎 康司, グロービスマネジメントインスティテュート: 本

4.『影響力の武器』 著者:ロバート・B・チャルディーニ

「通販や訪問販売でなぜ最初は買いたいとも思っていなかった商品を買ってしまうのか」など社会やビジネスの世界で活用されている心理学について解説している1冊。仕事に役立つ心理学の基礎知識について学んでおくとよい。

出典: Amazon.co.jp: 影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか: ロバート・B・チャルディーニ, 社会行動研究会: 本

5.『キャリアデザイン入門〈1〉基礎力編』 著者:大久保 幸夫

リクルートワークス研究所所長の大久保氏が著者のキャリアデザインについて書かれた入門書。「20代のキャリアは筏下り」という考え方を頭に入れておくだけで、大変な仕事も将来のキャリアのための土台づくりと考えられるようになる。

出典: Amazon.co.jp: キャリアデザイン入門〈1〉基礎力編 (日経文庫): 大久保 幸夫: 本