葵祭(あおいまつり)ってどんなお祭り?

京都三大祭(葵祭、祇園祭、時代祭)に数えられるお祭り。
祇園祭(ぎおんまつり)は皆さん耳馴染みがあるかもしれません。
しかし、葵祭は平安時代の頃の貴族たちの間では、単に「祭り」といえば「葵祭」のことを指すほどの一大イベントでした。
毎年5月15日に催されます。

平安王朝絵巻さながら…葵祭をご紹介!

葵祭のあれこれを紹介!オススメの見物スポットや、源氏物語と葵祭の関係なども分かりやすく説明しています。

出典: 京都三大祭ご案内PART1〜2001年『葵祭』 平安王朝絵巻さながら・・・葵祭 [京都の観光・旅行] All About

葵祭の歴史

葵祭は平安時代以来、国家的な祭のため全国でも数少ない王朝風俗の伝統が残されています。京都の三大祭りの中でも一番古いお祭りです。賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で、毎年5月15日に行われるます。京都御所を出発し総勢500名以上の平安絵巻の優美な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。約1400年前(567年)欽明天皇が五穀豊穣を祈るための祭礼を行ったのが起源

リンク: 優美な葵祭の楽しみ方を教えます [京都の観光・旅行] All About

今のような形になったのは平安時代からだそうです。歴史あるお祭りが今なお残っていることに驚かされますね。

斎王代って何?

第60代、「斎王代」に選ばれたのは現役CAの白井優佐(しらいゆうさ)さん。
笑顔がとても可愛らしく、着物がよく似合っていますね。

出典: 京都・葵祭のヒロイン「斎王代」決まる 第60代は客室乗務員(歴代画像あり)

葵祭の見ものといえば、平安貴族の衣装を身にまとった総勢500人もの人や牛が道を行く行列にあります。
この行列は、本列と斎王代列に分かれ、その斎王代列の中心となるのが“斎王代”という女性です。
毎年普段から着物に親しむ、京都ゆかりの未婚女性が選ばれるそうです。
葵祭においての主役、ヒロインのようなものと考えると分かりやすいと思います。

葵祭行列のルート

京都御所(10時30分)→下鴨神社到着(11時40分)・出発(14時20分)→北大路橋(14時55分)→上賀茂神社(15時30分)

リンク: 5月15日は京都3大祭の1つ『葵祭』 葵祭〜2003年の見どころは? [京都の観光・旅行] All About

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出典: 葵祭 | 京都市観光協会

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