母の日といえばカーネーション、その由来は?

1905年5月9日に亡くなったミセス・ジャービスを追悼しようと、娘のアンナ・ジャービスがフィラデルフィアの教会で母の好きだった白いカーネーションを配る。
その後も、母に感謝する日を祝日にする普及運動を続ける。

リンク: 【母の日】本当の由来とカーネーション [暮らしの歳時記] All About

キリスト教では、十字架に掛けられたキリストを見送り、聖母マリアが流した涙の跡に咲いた花がカーネーションだったことから、
以降、カーネーションは母と子の関係を象徴する花=「母性愛」を意味する花となりました。
花の色にも意味があり、白いカーネーションは十字架にかけられる前のイエスとマリアをあらわし、赤いカーネーションは復活したキリストを象徴するといわれています。

リンク: カーネーションの由来 | イマトメ

キリスト教において「母性愛」を意味するカーネーションを、母の日のきっかけを作ったアンナ・ジャービスが追悼に用いたことから、世界中に広まったんですね。

選ぶ際の参考に!カーネーションの色ごとの意味

•赤:「真実の愛」「愛情」「情熱」「母への愛」
•濃い赤:「私の心に哀しみを」
•白:「尊敬」「純潔の愛」「亡き母を偲ぶ」
•ピンク:「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
•オレンジ:「集団美」「純粋な愛」「清らかな慕情」
•黄色:「軽蔑」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
•紫:「誇り」「気品」
•青:「永遠の幸福」

リンク: 母の日に贈るカーネーション!色に意味はあるの? | いい日本再発見

白いカーネーションは選ぶ際にご注意

ミセス・ジャービスの追悼式では参加者に白いカーネーションを渡していましたが、その後アンナの提案で、母の存命する者は赤いカーネーションを、母を亡くした者は白いカーネーションを自分の胸につけるようになり、やがて母へ花を贈るようになりました。戦後、母のいる子は赤、ない子は白と区別をつけることで童心を傷つける懸念や、義母に育てられた子の迷いなどに配慮し、1960年からは同協議会でも赤一色に統一されました。

リンク: 3/3 【母の日】本当の由来とカーネーション [暮らしの歳時記] All About

白いカーネーションは「亡くなったお母様にだけ」贈る、という方も多いそうです。

去年とは少し変わったカーネーションを!

母の日にオススメ!食べられるカーネーション

母の日に食べられるカーネーションはいかがですか。有名店「パティスリー ヒロアキ」のカーネーションの彩りを添えたレアチーズケーキ」と、お湯を注ぐとジャスミンティーの茶葉の中でカーネーションのつぼみが開く中国の工芸茶をご紹介します。

出典: 大好評!美味しいカーネーションを母の日に [暮らしの歳時記] All About

母の日に作ろう!折り紙カーネーション

小さいお子様がいるご家庭にオススメの折り紙カーネーション。とてもわかりやすい作り方がのっています。ぺたんとした形ではなく、立体的な仕上がりなので、本物のカーネーションのように花束にもできます。

出典: 母の日にパパと作ろう折り紙カーネーション [早期教育・幼児教育] All About

母の日は一緒にワインで乾杯!カーネーションラベルのワインをプレゼント!

母の日のプレゼントにワイン、というのもお酒を嗜まれるお母様なら喜ばれると思いますし、なんだか洒落てますよね。

出典: 母の日は一緒にワインで乾杯!おすすめ3選 [ワイン] All About

母の日のプレゼントに!ネロダーヴォラ フラワーコレクション 750ml

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母の日フラワーギフト

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