北海道十勝で食べたい!手打ちそばが美味い店7選

「十勝は各町に美味いそば屋が必ず一軒はある」と言われているほど。数多あるお店の中から「味にうるさいそば通」が贔屓にする手打ちそばの店7選を紹介いたします。

そば処 丸福本店 (帯広市)

創業大正9年、帯広で最も歴史のある「そば処 丸福」。麺は新得産の蕎麦粉を8割使用した「二八そば」。シコシコした腰のある食感と蕎麦の風味が、お店秘伝のつゆとよくマッチしています。看板メニューは豪華なタラバ蟹の天ぷらが入った「かに天そば」ですが、蕎麦本来の風味と食感を楽しむなら「冷やしかしわ」がおすすめ。両方とも食べたいという方は二つ同時に味わえる「丸福そばセット」というメニューもありますよ。

出典: そば処 丸福(帯広/そば(蕎麦)) - Retty

たじま (本別町)

2014年3月にオープンして間もない、そばの店「たじま」。かつて地元で超人気だった「つつじそば」の主人から直伝の技を継承したというだけあり、早くも町の内外から「そば通が通う店」となりました。ここの蕎麦は陸別産と幕別産。濃い褐色でコシのある麺は、マニア垂涎の「十割手打ち」です。新鮮な蕎麦の風味とワイルドな食感を楽しむなら、もり、ざる、冷やしたぬきといった冷たいそばがおすすめです。

出典: 手打蕎麦たじま - ホーム | Facebook

そば処 丸三真鍋 (足寄町)

三笠宮殿下がかつて足寄町訪問の折に立ち寄ったという老舗「そば処 丸三真鍋」。その時、殿下が召し上がったという鶏肉と椎茸の玉子とじ「三笠そば」がこちらの看板メニューです。契約栽培の農家から仕入れた蕎麦を自家製粉して打った麺は、太めの田舎風でコシがあり、甘さを抑えただしとふわふわ玉子との相性は抜群ですよ。

出典: そば処 丸三真鍋(十勝/そば(蕎麦)) - Retty

秦食堂 (陸別町)

十勝のこだわりそば通が通う店、「秦食堂」。店で使用する蕎麦はすべて北海道産。これを「そば粉の銀行」と呼ぶ工場で自家製粉し、つなぎを一切使わず打ち粉にも蕎麦粉を用いるという店独特の「十割そば」が魅力です。おいしいそばの3原則「挽(ひ)きたて」「打ちたて」「茹(ゆ)でたて」を頑固に貫くこちらのそば、わざわざ出向いてでも食べてみたい味と言えましょう。

出典: 秦食堂 (しんしょくどう) (十勝/そば(蕎麦)) - Retty

そば処 おふくろさん (鹿追町)

町内の母さんたちが「美味しい鹿追のそばをたくさんの方々に食べていただきたい」との熱い思いで始めた店「そば処 おふくろさん」。鹿追産の蕎麦粉を2割のつなぎで手打ちする「二八そば」で、麺は太めの田舎風です。ここのおすすめは、大きなごぼうのかき揚げがのった冷やしの「ごぼう天そば」。打ち立ての麺の食感と少し甘めのそばつゆにごぼうのかき揚げが良くマッチし、一度食べたらクセになるはず!

出典: そば処おふくろさん(十勝/そば(蕎麦)) - Retty

目分料(めぶんりょう) (清水町)

十勝の玄関口・日勝峠を越えた清水町にある大人気のそばの店、「目分料」。開店前に当日分を丁寧に石臼挽きした蕎麦の風味は極上。やや細めに打った麺は喉越しも良く、つるつると吸い込まれるように口に入っていき、多め盛りのそばでもあっという間に完食してしまいます。なお、ここは一日の予定数量約200食のそばがなくなると閉店時間に関係なく店を閉めるので、どうしても食べたいという方は早めに店に行く事をおすすめします。

出典: 目分料 (めぶんりょう) (十勝/そば(蕎麦)) - Retty

新得そばの館 (新得町)

十勝で蕎麦といえば新得。そんな「蕎麦の町」である新得は、JR駅前にも美味しいそばで有名な店がたくさん並んでいますが、今回ご案内するのは狩勝峠を下った国道沿いにある「新得そばの館」です。ここの麺は自家農園で栽培した蕎麦を石臼挽きし、つなぎ1割で手打ちした「一九そば」。かつお、さばと本醸造のしょうゆを使ったそばつゆの味もしっかりしており、どのメニューを選んでも外れはありません。なお、ここの「そば道場」では実際にそば打ちも体験できるので、もし時間があるなら「自分で打ったそばを味わう」という究極のグルメ体験もいい旅の思い出になることでしょう。

出典: そばの館(十勝/そば(蕎麦)) - Retty

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