仕事をスムーズに進めるToDo管理ツールをセレクト

1日のToDoは時計で管理すると、積み残しが減る

一日のToDoを所要時間を加味して書きこんでいけるツール「時計式ToDo管理ふせん ブルーダイヤル」。午前・午後の文字盤に書いていくので、わかりやすい。これまでのリストアップ式だと、ひとつひとつのToDoの所要時間がわかりづらかったので、どうしても1日でこなしきれないToDoをあげてしまいがちだった。この時計式だとそれがなくなる。仕事を終えるときにToDoの積み残しがないストレスフリーな気分が味わえる。

出典: 1日をどう区切るかは自分次第 | 文具ウェブマガジン pen-info

頭の中の全てのToDoをはき出す先に最適なメモ

今日やるべきToDoは紙に書いていても、全てのToDoとなるとなんとなく頭の中で管理しているのではないだろうか?「GTD」という仕事術の考え方では、頭はToDoの記憶に使うのではなく、考えることに使うべきと推奨している。私はこのATOMAのメモに公私含めた全てのToDoを書き込んでいる。名付けて「ToDo全集」。このメモは、一枚一枚の紙の付け外しができる。ToDoをカテゴリー分けして、ページを使い切っても、必要な所にメモを付け足していける。ToDoは日々の仕事で減っていくが、同時に新しいものも増えていく。その意味で付け足し可能なメモは、ToDo管理向きである。

出典: ToDo全集に最適 | 文具ウェブマガジン pen-info

中のページの付け外しが可能な「システムメモ帳」

こちらもATOMAと同じように、中のページ差し替えができるメモ帳。「ToDo全集」としてこちらも使える。

出典: Amazon.co.jp: リヒトラブ ツイストリングノート メモサイズ 8穴 青 N1661-8: 文房具・オフィス用品

ToDoの消し込みにピッタリなグレーのマーカー

ひとつのToDoをやり終えたら、消し込んでいくと進み具合が目に見えてわかりやすくなる。なによりやり切ったという達成感も味わえる。終わったToDoはもはや目立つ必要はない。目立つべきは、まだ残っているToDo。このマーカーはグレーなので、ワードのアミかけみたいにほどよく目立たない状態にしてくれる。

出典: Amazon.co.jp: ゼブラ マイルドライナー グレー WKT7-MGR: 文房具・オフィス用品

終わったToDoを折って区別する

終わったToDoはペンで消し込むのが一般的だが、出先などペンがないこともある。このメモは、左側がギザギザになっている。終わったToDoの所を折り込めば、終わった印になる。リストを手に買い物をする時などにも便利だろう。

出典: orissi(オリッシィ)|ルッコラ - 神戸派商店|セレクトショップ|神戸の文具・雑貨メーカー〈神戸派計画〉がおすすめする逸品たち

チェックボックスをたくさん書かずに済むマステ

ToDoを書く時によく頭に「□」のチェックボックスを付ける。たくさんリストアップする時は書くのも面倒。。これは、そのチェックボックスが印刷されたマスキングテープ。メモの左側に貼れば効率的。

出典: エンピツTODOマステ3mm 1個パック - shop icco nico

ひとつひとつのToDoを付せんで管理

3サイズの付せんでToDoを管理するツール。大きさに応じてToDoを所要時間ごとに120分、60分、30分に書き分けていける。ひとつひとつのToDoが一枚の付せんで独立しているので、ToDoを明日に移動するといったこともしやすい。

出典: テンミニッツシリーズ商品紹介TOP | カンミ堂