10位 円山公園の桜(京都府京都市)

円山公園には、850本程の桜がありますが、その中でも園内中央にある高さ12mの巨大な枝垂れ桜は、
樹齢は明治の時にすでに300年に達し根回りも4mに達したとされており、桜としてはかなりの古木で、大木です。
夜は、美しくライトアップされていてより一層、古木がかもし出す雄大さと優美さを持っています。
また、最も遅い時期まで楽しめる桜としても有名です。

リンク: 4/4 京都人の厳選桜の名所+穴場スポット! [京都の観光・旅行] All About

9位 河津桜(静岡県河津町)

河津桜と温泉の日帰り旅行にでかけよう!

温泉と桜をいっぺんに楽しみたい!そんなあなたには、まだ少し肌寒いころから咲き始めるので温泉も存分に楽しめる、伊豆の河津桜がおすすめです。実際の旅行記を読めば、プランも立てやすく、行ってみたくなること間違いなしですよ♪

出典: 河津桜と温泉の日帰り旅行 [日帰り旅行] All About

8位 高遠桜(長野県伊那市)

やや小ぶりで赤みを帯びた花形で可憐な花を咲かせるタカトオコヒガンザクラが1500本以上植えられており、古くから、天下第一の桜と称されている。「桜の日本三大名所」「日本さくら名所100選」にも数えられ、樹林は県の天然記念物にも指定されている。

リンク: 高遠城址公園|桜名所 全国お花見1000景2015 - Walkerplus

高遠城址公園の桜を愛でに、春色の信州桜旅 [一人旅] All About

高遠桜を見にいくなら、一人旅もおすすめ!ということで、桜を見た後の立ち寄り観光スポットも満載の信州桜旅という素敵な記事をご紹介します♫

出典: 高遠城址公園の桜を愛でに、春色の信州桜旅 [一人旅] All About

7位 淡墨桜(岐阜県本巣市)

淡墨桜 - 樹齢1500余年を誇る孤高の姿

国の天然記念物にも指定されている淡墨桜のある岐阜県本巣市の観光サイト。樹齢1500年、圧巻の姿を誇る淡墨桜の見頃は、4月初旬頃です。

出典: 淡墨桜|春の行事|季節の行事|本巣市観光協会|桜の舞う文化の地本巣

大正時代に国の天然記念物に指定された彼岸桜の古木で、樹齢は1,500年を越えると言われています。
(中略)
花の色は、うす桃色のつぼみが満開になるに連れて白に変わり、ピークを迎えた後は「淡墨」という名前の由来でもある淡い墨色に変化していきます。

リンク: 日本三大桜の一つ、根尾の淡墨桜へ【岐阜】 [名所・旧跡] All About

日本三大桜の一つに数えられる淡墨桜(うすずみさくら)。もともと淡いピンクの花びらが、段々と儚い白から薄い墨を溶かしたような色に移り行く姿は、日本人の心を震わせるものがあります。

6位 播磨坂の桜(東京都文京区)

古くは松平播磨守の広大な屋敷のあった場所で、その名にちなみ、坂の下の千川が流れる低地一帯を「播磨たんぼ」と呼んだことから、坂道は「播磨坂」と名づけられた。
(中略)
周辺住民の協力により、ソメイヨシノを中心にウコンザクラなど珍しい品種も含め、約130本の桜が植えられた。

リンク: 播磨坂と文京さくらまつり(文京区)| タチオン−東京の桜・お花見情報

会期中のいずれかの土日2日間には、桜の花に包まれた車道が歩行者天国として開放され、動物と触れ合える子どもどうぶつ村や、吹奏楽、子ども紅白玉入れ大会など、様々な催しで賑わう。

リンク: 播磨坂と文京さくらまつり(文京区)| タチオン−東京の桜・お花見情報

デートにもおすすめ!播磨坂の桜を見に行こう♪

花の名所が多い東京都文京区では、文京花の五大まつりの一つでもある、「文京区さくらまつり」が毎年開かれます。2015年は3月21日(土)~4月5日(日)、播磨坂の桜並木で開催されます。桜を見ながらデートというのも季節感があっておすすめです!

出典: 5/6 桜デート2012 [デート] All About

5位 六義園(東京都文京区)

六義園は、桜の名所の多い東京都でも桜の樹の壮観な佇まいだけで順位を決めるならば、1位にしたいくらいの桜を鑑賞することができます。見に行くならば、断然夜桜のライトアップされた姿がおすすめです。六義園の大門をくぐり抜けた瞬間、目いっぱいに現れる壮大な桜の姿は妖艶ささえ漂い、不思議な魅力に思わず息を呑むことでしょう。

徳川五代将軍綱吉の時代、老中から大老にまで上り詰めた柳沢吉保が作り上げた回遊式の庭園が六義園。真ん中に配置した大きな池の周囲に美しい風景が広がります。

ここには、約13メートルの高さをもち、幅が17メートルに達するエドヒガンと呼ばれる品種のしだれ桜があります。花を咲かせた時には、その圧倒的なボリュームで見に来た人々の心を釘付けにしてしまいます。

リンク: 3/4 東京さくら散歩・ガイドが選ぶ桜の名所巡り [名所・旧跡] All About

【六義園】しだれ桜と大名庭園のライトアップスケジュール

六義園の桜のライトアップはとても人気で、満開の時期には毎年入場規制がかかり、行列することになります。30分程度で入れますが、ぜひ見に行くときは事前に情報をチェックしていきましょう!

出典: お知らせ|六義園|公園へ行こう!

4位 目黒川の桜(東京都目黒区)

昨年のクリスマスには「青の洞窟」というイルミネーションで一躍話題になった目黒川。桜はもっと凄いんです!夜になると提灯に明りが灯ってなんとも粋な雰囲気が漂います。目黒川を両端から桜がアーチを描くように咲き乱れる風景は、昼も夜も人足が途絶えないのが頷けます。

目黒区の桜スポット

目黒川の桜で有名な目黒ですが、目黒区は他にも桜のスポットがたくさんあります♪お散歩しながらお花見を楽しんでください!

出典: 目黒区の桜スポット | めぐろ観光まちづくり協会

今年の桜は目黒川!目黒川周辺のレストラン情報

目黒川周辺にはオシャレなレストランもたくさんあります♪そんな中から、本当においしくて、雰囲気のよいお店ばかり集めました。中には目黒川の桜を見ながらお食事がいただけるレストランも!ぜひチェックしてみてください!

出典: 今年の桜は目黒川~お奨めレストラン情報~ [女性のためのグルメ情報] All About

3位 角館の桜(秋田県角館町)

角館の桜の中でも特に有名な景色が、武家屋敷の黒板塀と桜のコントラストです。桜にしかない儚げな薄桃色と、日本古来からの伝統技術が生み出した奥深い黒色は、まるでこの風景のためにそれぞれが持って生まれた色合いのように感じられます。

武家屋敷通り。
今から350年前、京都から迎えたお姫さまのお嫁入り道具の中にあった3本の苗木。それが元となって長い年月を経て、今日まで残る「角館のしだれ桜」になったと言われています。武家屋敷の黒板塀にピンク色の花々が映え、町をさらに引き立たせます。

リンク: 角館の桜 - 年間行事 | 一般社団法人 角館町観光協会

角館の武家屋敷と桜を美しい写真で見る

言葉だけではとても表現しきれない、角館の武家屋敷の黒板塀に桜の映える様を写真で楽しめます。

出典: 角館武家屋敷と桜

春の遅い角館で桜並木を楽しもう【秋田】

みちのく三大桜にも選ばれている角館の桜は、武家屋敷の桜だけではありません。檜木内川という川沿いを2kmに渡って彩る桜並木も有名です。角館の桜について余すことなく書かれた記事です。

出典: 春の遅い角館で桜並木を楽しもう【秋田】 [名所・旧跡] All About

2位 醍醐寺の桜(京都市伏見区)

醍醐寺の創建は貞観16年(874)です。
平安時代から花の醍醐と呼ばれる程の場所でした。

その後ある1人の男の登場によって、このお寺は京都で知らぬ者がいない程の桜の名所へと変貌する事になります。

その男の名は、豊臣秀吉。

リンク: 醍醐寺の桜、2015年。見頃や魅力を写真と共に紹介。 - 京都旅行のオススメ

彼が醍醐寺で花見がしたいがために、境内に選りすぐった桜を移植しました。
また、よりよい花見をするために、三宝院の庭を自ら設計したそうです。

天下人がこれだけ情熱をそそげば、京都の桜の名所になるのも頷けます。

リンク: 醍醐寺の桜、2015年。見頃や魅力を写真と共に紹介。 - 京都旅行のオススメ

世界遺産にも登録され、様々な種類の桜が楽しめる、醍醐寺の桜がランキング2位となりました。国宝に指定されている五重塔を始めとし、他にも数々の国宝・重要文化財を有しています。

京都でも屈指の桜の名所、その醍醐寺に咲く桜は、かの豊臣秀吉が、贅の限りを尽くした「醍醐の花見」を催した際に愛でられたもの。様々な種類の桜が次々と咲き乱れる醍醐寺は、まるで桜の声が聴こえてきそうな程、賑やかな桜の風景が楽しめます。

京都さくら散歩・ガイドが選ぶ桜の名所巡り

京都の色々な桜の名所を紹介している記事です。歴史ある醍醐寺の境内はとても広いので、参拝客はとても多いのですが、あまり混雑している風には感じられません。様々な種類の桜を眺めながら、国宝にも指定されている趣のある建造物や美しい庭園を一日中のんびり散歩できるのが嬉しいですね。

出典: 4/5 京都さくら散歩・ガイドが選ぶ桜の名所巡り [名所・旧跡] All About

1位 弘前の桜(青森県弘前市)

迷いに迷った結果、弘前の桜が見事1位に花開きました。

1位の理由はやはり、その桜によってつくられる風景の多様さ、美しさが決め手となりました。特に花筏(はないかだ)は多くの人が、アクセスが多少悪くても、足を伸ばして見てみたい!と思わせる魅力があると思います。

角館(かくのだて、秋田県)、北上展勝地(岩手県)と並んで「みちのく三大桜」の一つに数えられており、
桜の開花時期には弘前さくらまつりが開催され、毎年多くの人たちで賑わいます。

リンク: 城跡を美しく染め上げる桜を満喫!春の弘前城【青森】 [名所・旧跡] All About

お城に入る前の外堀の風景から、見た人が思わず立ち止まってしまう圧巻の桜たち。この外堀から本丸まで、様々な風景で私たちに感動を与えてくれます。

まず、外堀の桜は川を覆い尽くすようなボリュームの桜のアーチ、二の丸のあたりからは桜に囲われた天守閣の風景、そして本丸にたどり着くと、たくさんの濃い桃色の枝垂れ桜が私たちを出迎えてくれます。さらに、そこから西へ進むと、津軽富士として親しまれている岩木山と桜の風景が目に飛び込んできます。

また、川面を一面さくらの花びらが覆い尽くす“花筏”も、一度は見てみたい絶景です。
今年の弘前さくらまつりは、4/25(木)~5/6(水)までです。

日本一との呼び声も高い弘前城の桜とさくらまつり

弘前城の桜の写真やさくらまつりの雰囲気をチェックできます。昨年から改修工事が始まったために、今はもう見られない風景も…。

出典: GWに子どもとお花見!子連れで楽しむ弘前さくらまつり [子供とおでかけ] All About