1. ラウンド テーブル

美術作品のような佇まい

脚となる金属の棒には同質の球がついており、そこに通った1本のステンレスワイヤーが脚をまとめて固定している構造にまず唸り、そこに載せられたガラス天板との組み合わせの妙に再び唸る逸品。

出典: テーブルの選び方 (4) おすすめダインニングテーブル1 [テーブル・椅子] All About

2. LC6 テーブル

1928年にデザインされた未来

デザインされた当時には最先端だった素材、飛行機に用いられていた楕円断面のスチールパイプで脚を作ったという未来感あふれるテーブル。1世紀近く時が流れてもなお未来を感じさせるセンスに圧倒される。

出典: 2/3 テーブルの選び方 (4) おすすめダインニングテーブル1 [テーブル・椅子] All About

3. エアーフレーム3004VO テーブル

名前通りの軽さを体現

とても軽く薄い、まさに空気のような印象なのに、強いアルミニウムを使うことでテーブルとして成立させている、計算されたテーブル。ミニマムなデザインだから、どんな椅子を合わせてもおしゃれに決まる。

出典: テーブルの選び方 (6) おすすめダインニングテーブル3 [テーブル・椅子] All About

4. オスピテ テーブル

女性建築家が魅せた機能美

20世紀を代表する女性建築家、シャルロット・ペリアンによるスライド式のエクステンションテーブル。1927年にデザインされたとは信じがたいモダンさで、置けば空間が洗練される。

出典: 2/2 テーブルの選び方 (7) おすすめダインニングテーブル4 [テーブル・椅子] All About

5. メックス ローテーブル

組み合わせで印象を変えられる緻密さ

厚さ10mmの高透過強化ガラスを格子状に組み合わせたローテーブルは、形状は3タイプと色は2色が用意されており、全てを組み合わせると正方形になるという仕掛けが。使う人のセンスで印象を操作して。

出典: 269 MEX(メックス ローテーブル)|cassina

6. チェーナ テーブル

全てが木に見える魔法

直径105cm(または120cm)で、ダイニングテーブルとして使えるウッディな一品。脚部まで木製に見えるけれど、実はスチールに薄く削った無垢材を貼って丈夫さを追求している。

出典: CENA(チェーナテーブル)|ixc.

7. ベルリーノ エクステンションテーブル

3サイズで使い分けられる工夫

天板の両サイドが伸縮可能で、サイズを変えられるテーブル。画家としても活躍したチャールズ・レニー・マッキントッシュの作品らしく、どの形状の時も美しい。彼が木肌の美しさを良く理解していたのが伝わってくる。

出典: 320 BERLINO(ベルリーノ エクステンションテーブル)|cassina

8. ジューナ サイドテーブル

選べるテーブルトップで控えめに個性を演出

シンプルで上品なサイドテーブル。テーブルトップはブラックマーブルか、単色使いの20色の中から好みの色を選ぶことができる。しかもグロッシーかマットのいずれにするかも選べ、光沢も望みのまま。

出典: DJUNA(ジューナ サイドテーブル)|cassina

9. エレメント681 サイドテーブル

彫刻のように美しい

天然の水晶の構造からインスピレーションを得たデザインは、美術的な美しさを感じさせます。このデザインをもとにしたアイテム・素材違いも用意されているため、好みにぴったりのものが手に入る。

出典: ELEMENT 681(エレメント サイドテーブル)|ixc.

10. ヘキサゴン690 ローテーブル

洗練された蜂の巣

蜂の巣をもとにデザインされたテーブルは、色々な大きさと高さで組み合わせ可能なコレクションとして用意されています。いくつか並べて、規則性やランダム性を楽しむのもすてき。

出典: HEXAGON 690(ヘキサゴン ローテーブル)|ixc.

11. 451 ラ バリシカ テーブル

重厚で圧倒的な存在感のダイニングテーブル

どっしりした脚で存在感を放つダイニングテーブルは、天然木素材で使うほどに味わいが増す。イタリアの著名デザイナー、マリオ・ベリーニ氏も自身のスタジオで執務用デスクに使っているとか。

出典: 451 LA LABASILICA(ラ バシリカ テーブル)|cassina

12. トラッチャ サイドテーブル

ユーモラスな遊び心が効いている

鳥の脚を模したブロンズの脚部に合わせて、実はテーブルトップに足跡が付いているという遊び心が粋なサイドテーブル。デザインが確かだから、ユーモアが下品にならない強みがあります。

出典: TRACCIA(トラッチャ サイドテーブル)|cassina  

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