衝撃!日本初のHDDを搭載したケータイ

「W41T」(2006年)

ついに、ケータイにもHDDが搭載される時代がきたのか…と感じたものです。また、落とした時にこれほど心配になるケータイもありませんでした。おそらくW41T以降はHDD搭載機種が出ていないので、現在も日本唯一の個性派ケータイです。

出典: 2/5 打倒iPod! auが音楽に強い「WIN7機種」を発表 [携帯電話] All About

ここまで音楽に特化したケータイはなかった!

「ウォークマンケータイ W42S」(2006年)

2006年ごろ、ケータイと音楽プレーヤーは融合し始めていましたが、「それでもやっぱりプレーヤーの方が便利だよね」という印象は変わっていませんでした。それを覆したのが「W42S」。ケータイを買えば音楽プレーヤーも付いてくる…と、学生は歓喜していたでしょう。

出典: 最強の音楽携帯・auウォークマンケータイ [携帯電話] All About

画面が横にスライド?じっくりテレビを見られる

「AQUOSケータイ 905SH」(2006年)

ワンセグの実装とともに、画面が横にスライドするケータイは多く見られました。けれど、もっとも持ちやすく使いやすかったのは「905SH」のサイクロイド方式。違和感なく横位置にスライドすることができました。

出典: 予想外の動きをするボーダフォン905SH [携帯電話] All About

「FOMAハイスピード」(3.5G)に対応した初めてのFOMA端末

「N902iX HIGH-SPEED」(2006年)

高速パケット通信網であるHSDPA(3.5G)への対応も胸踊りましたが、未来のメカを感じさせるデザインにもワクワクしました。夜寝ている間に音楽番組をダウンロードしておく機能など、高速通信を活かす機能が花開き始めました。

出典: HSDPAに対応した「N902iX HIGH-SPEED」 [携帯電話] All About

何かを発射しそうな形状のヒンジ。とにかく強そうなケータイ

「W44S」(2006年)

とにかく何と言ってもこの特徴的なデザイン。大きいヒンジがポケットに引っかかるのでは…という心配もありますが、横に開いた時の“未来感”を見ちゃうと、実用性度外視で欲しくなっちゃいますね。また、ビームが出そうなヒンジの形状が、なんとなく強そう(?)です。

出典: デジタルラジオ対応のau・W44S [携帯電話] All About

見た目もバッチリ、手触りも気持ちいい

「MEDIA SKIN」(2007年)

ケータイの流行は大型化&多機能化に向かっていましたが、余計なものが削ぎ落とされたようなデザインと、肌を触っているような有機的な手触りに、強い魅力を感じる端末でした。

出典: auが2007年春モデル10機種を発表(前編) [携帯電話] All About

電光掲示板のような個性的なデザイン

「N703iD」(2007年)

通知があると浮かび上がるように表示されるディスプレイが、電光掲示板を見ているようだった「N703iD」。N70●シリーズは、スペックの面よりも個性的なデザインを打ち出すものが多く、いつも発表が楽しみなシリーズでした。

出典: 2/2 NTTドコモが2007年春モデルを発表(前編) [携帯電話] All About

ファン感涙(?)のホークスケータイ

「ホークスケータイ 812SH」(2007年)

待ち受け画面やメニュー画面、着信メロディや電波状態表示など、すべての部分がソフトバンクホースになっている、ファン待望……のモデルです。中身は「812SH」と変わりません。

出典: 2/2 ソフトバンクが春モデルを発表(前編) [携帯電話] All About

ダイヤルボタンやテンキーが全て隠れるスライドケータイ

「FULLFACE 913SH」(2007年)

ワンセグが見やすいように…でしょうか、画面上から操作キーを取り除いたフルフェイスのスライドケータイ。当時のディスプレイはタッチができなかったので、操作の際はスライドキーを引き出す必要がありました。

出典: ソフトバンク2007年夏モデルを紹介(前編) [携帯電話] All About

充電台が「ザクヘッド」。シャア専用ケータイ

「913SH TYPE-CHAR」(2007年)

プラモデルとして組み立てられる「ザクヘッド」型の専用充電台も用意されていました。充電中にスクリーンセーバーによってモノアイが再現されるなど…こだわった世界観が投影されている端末です。

出典: 2/2 ソフトバンクが2007年冬モデルを発表 [携帯電話] All About

高いデザイン性に機能を凝縮

「INFOBAR2」(2007年)

初代INFOBARに続き、高いデザイン性を確保したストレート型のケータイです。ワンセグ等、当時の最新機能をほとんど網羅していました。今見てもおしゃれだと思えるのは、やっぱり洗練されたデザインならではですね。

出典: 機能を凝縮して帰ってきた au・INFOBAR2 [携帯電話] All About