札幌発のご当地グルメ・スープカレー厳選8店

朝昼晩とカレーが続いてもOKというカレーフリークのガイドが食べ歩いて探したイチオシ8店「食うならこの店!」を紹介します。

カレー食堂 心

創業2001年、スープカレーの先駆者的存在ともいえる老舗「カレー食堂 心」。洋食部門で修練を積んだオーナーシェフがフォン・ド・ボーの技法を用いて、鶏ガラや豚骨、香味野菜などの食材をじっくり煮込んで作り上げたスープは本格派そのもの。いたずらにスパイスだけをきかせるスタイルとは一線を画し、洋食の基礎をきちっと押さえた万人向きの上品な味に仕上げています。スープカレーマニア以外からも高い評価を得ており、2017年にはかの世界的なグルメガイドブック「ミシュランガイド北海道 2017 特別版」にも掲載されました。

出典: 【公式】カレー食堂 心|札幌駅近くのスープカレー店

SAMA 大谷地総本店

札幌に美味しいスープカレーの店はたくさんありますが「人に教えず独り占めしておきたい」という店が、こちらSAMA大谷地総本店。スープは人気のトマト味を始め、ココナッツ味、和風だしのあっさり味、海老味、くりーみー海老味の5つから、そして辛さは1番から激辛の30番までお好みに応じて選べます。ここのおすすめメニューは、海老味でいただくお店限定メニュー「パリチキとチーズのカリー」。パリパリに素揚げしたチキンとコクのある海老味スープの相性は抜群ですよ

出典: 3/5 札幌スープカレーの歴史とおすすめの名店3選 [札幌の観光・旅行] All About

マジックスパイス 札幌本店

1993年当時、札幌のマニアの間で一世風靡したさらさらスープ状の薬膳カレーやスリランカ風カレーを独自にアレンジし、業界で初めて「スープカレー」と命名したのが、こちらマジックスパイス。名前の通りスパイスにこだわっており、スパイシーなスープが豆、野菜類、チキン等の具材と混然一体となって溶け合う不思議な味を醸し出しています。

出典: スープカレーの元祖 マジックスパイス

らっきょ エスタ店

2017年6月に札幌駅ビルに「らっきょエスタ店」が新たにオープンしました。当店のイチオシは「十勝産どろ豚角煮のスープカレー」。トマトをベースにフォンドボーで味付けしたらっきょ風スープに甘みとコクのある十勝のブランド豚のラードが溶け込み、パンチの効いたスパイスと相まってその味は絶品!従来のスープカレーの味をさらなる深遠かつ高雅な世界に昇華させる、いわば「らっきょスープカレーの進化形」とも言うべき逸品。お店は札幌駅に直結している為、列車の待ち時間を利用してお手軽に極上スープカレーを味わうことができますよ。

出典: 4/5 札幌スープカレーの歴史とおすすめの名店3選 [札幌の観光・旅行] All About

ピカンティ 札幌駅前店

札幌駅前のビジネス街に位置しており、お昼のランチタイムには会社員やスープカレーファンが店の前で行列を作る人気店です。スープはジャンバラと呼ばれるあっさり系とアーユルベーダ薬膳と呼ばれる濃厚系の2種類で、ともに豚骨と鶏ガラをベースにしたスパーシーな味わい。素揚げしたパリパリのチキンとよくなじみます。駅やホテルに近い便利な場所にあるので、札幌観光の合間にスープカレーを食べたいという方には特にオススメの店。

出典: メニュー|ピカンティ札幌駅前店

アジャンタ  インドカリ店

ここぞ知る人ぞ知る、スープカレー発祥の店・アジャンタ。1971年、客の健康増進のため漢方と香辛料をブレンドした「薬膳スープ」というものをお店で出したのがスープカレーの始まりとなったとのことで、こちらではスタート当時の薬膳スープにチキンやラム肉と野菜を入れただけのシンプルなスタイルを今でも頑なに守っています。札幌スープカレーのルーツを語る上で、一度は食べておきたい一品です。なおこちらのお店は2017年5月、札幌市中央区南29条西10丁目6-5 (TEL:011-301-6070)に移転しました。

出典: アジャンタ インドカリ店(すすきの/カレー) - Retty

スープカリー木多郎 本店

スープカレーの味付け「トマトベース味」はこの店から始まった、と言われるスープカレーのレジェンド・木多郎。ベースとなるスープのコクとトマトの酸味、そしてスパイスの微妙な配合が当店独特の味わいを作り出しており、ついつい「また食べに行きたくなる」店です。定期的にお店に通う熱烈なファンもいるとのことで、あなたも「木多郎中毒」にならないように注意が必要かも。

出典: スープカリー木多郎

スープカレー奥芝商店 おくしばあちゃん

エビ味スープカレーの草分け的存在である奥芝商店が札幌の高級住宅街・宮の森に新しく作ったユニークな店「おくしばあちゃん」。民家風作りの店内は長いカウンター席とその向こうで天麩羅を揚げる店長さんの姿が。スープカレーというより、和食の割烹か天麩羅屋さんのようなイメージのお店です。エスニックなスープカレーと和食の天麩羅を見事に融合させた「おばぁのよそ行き天ぷらカリー」を筆頭に、お店では様々な和食とのコラボメニューを提供しており、「スープカレーかくあるべし!」という固定観念を打破する未体験ゾーンの味を存分に楽しむことができます。

出典: 5/5 札幌スープカレーの歴史とおすすめの名店3選 [札幌の観光・旅行] All About