モダン・ジャズ・ベースへの架け橋!スイング時代の最重要ベーシスト

早逝が惜しまれるスイング時代のモダニスト!ジミー・ブラントン

ジミー・ブラントンは、ハーレムのスイング王デューク・エリントン楽団のベーシストです。スイング時代が華やかな1942年に23歳で早逝。その才能は、後のあらゆるモダン・ジャズ・ベーシストに影響を与えました。そのジミーの極めつけの名演はコチラ!

出典: Amazon.co.jp: The Blanton-Webster Band (Remastered)

ジミーとデュークの深遠なるデュオ!モダンなジミーのベースソロを聴け!

ジミー・ブラントンは、丁度ジャズがモダンへと移行する時代に現れ、誰よりも進取の楽想を持ちながらも、23歳で早逝してしまいます。ジミーの真価をとらえた数少ない録音の中で、特にモダンなメロディラインを聴かせるデュークとのデュオ演奏はコチラ!

出典: 2/3 二人だけの世界、深遠なるデュオ(二人)ジャズ [ジャズ] All About

モダン・ジャズ・ベースの礎!モダンを彩ったベースのサムライたち

モダン・ジャズ・ベースの頑固おやじ!偉大なるオスカー・ペティフォード

オスカー・ペティフォードは、モダン・ジャズ初期にいち早くジミー・ブラントンのスタイルを取り入れ、モダンの礎を築いたベーシスト。その深い教養と卓越したテクニックで、妥協を許さないモダン初期を代表するベーシストの代表作がコチラ!

出典: Amazon.co.jp: オスカー・ペティフォード : コンプリート・オスカー・ペティフォード・イン・ハイファイ - 音楽

ベースの鉄人ペティフォードの、誰もが知っている代表曲とは?

オスカー・ペティフォードはベースプレイのみならず、後世のジャズ界で頻繁に取り上げられるようになるスタンダード曲を作曲しています。その頑固な気質から、ミュージシャン同士の音楽上の対立もいとわなかったというオスカー畢生の名曲はコチラ!

出典: 2/3 ジャズの名曲ってなに?ジャズメンオリジナル決定盤! [ジャズ] All About

黄金のトリオとうたわれた名人芸!モダンベーシストのお手本レイ・ブラウン

レイ・ブラウンはその長いキャリアにおいて、常に盤石のベースプレイを聴かせてくれる名人です。ピアノのヴァーチュオーゾ、オスカー・ピーターソンとドラムスのエド・シグペンとのトリオは、黄金のトリオと称えられました。その代表的名演がコチラ!

出典: Amazon.co.jp: オスカー・ピーターソン・トリオ, オスカー・ピーターソン, レイ・ブラウン, エド・シグペン : ナイト・トレイン - 音楽

有名ヴォーカリストとの結婚!お互いを支え合ったレイの名演奏とは?

レイ・ブラウンは1947年に当時からトップヴォーカリストだった女性と結婚、持前の低音で、彼女の歌を支えることになりました。不幸にして5年後には別れてしまった二人ですが、その後も仲良く共演しています。その女性ヴォーカリストとは?

出典: 2/3 ジャズメンと結婚!ジャズにおける夫婦のそれぞれ [ジャズ] All About

怒りが原動力!ジャズ界一の怒れる男チャールズ・ミンガス

チャールズ・ミンガスは、もちろんベーシストとしてはジミー・ブラントン譲りの本格派。そしてそれ以上に作曲家、バンドリーダーとして圧倒的にクリエイティブなベーシストです。そして、何よりも怒りのパワーを演奏に変える力の持ち主。その代表作がコチラ!

出典: Amazon.co.jp: Charles Mingus : Mingus Ah Um - 音楽

そのミンガスの実験的な試みが最も結実した赤裸々な名作がコチラ!

チャールズ・ミンガスはその妥協のない怒りからくるパワーで、自らの作品を構築していきます。時には、バンドメンバーを殴りつけても音楽に向き合う姿は、その音楽からも感じることができます。実験的な試みも多い中、最も作品として評価の高い名演がコチラ!

出典: 秋の日の午後、白日夢(デイドリーム)のジャズ [ジャズ] All About

モダン・ジャズの新世代!ベースの表現をさらなる高みに押し上げた新星たち

ベースの役割を変えた、驚異のインタープレイ!スコット・ラファロ

スコット・ラファロは、盟友のピアニスト、ビル・エヴァンスとの邂逅で、一気にモダン・ジャズ・ベースの歴史を変えたイノベーターです。インタープレイと名づけられたビルとの演奏は、それまでの伴奏と言う概念を根底から覆しました。その代表作がコチラ!

出典: Amazon.co.jp: ビル・エヴァンス, スコット・ラファロ, ポール・モチアン : エクスプロレイションズ+2 - 音楽

ラファロ参加、不滅の名作ビル・エヴァンス・トリオ4部作はこれだ!

1959年から参加したビル・エヴァンス・トリオにおいて、スコット・ラファロは不滅の4部作を残しています。スタジオ録音が2つとライブが2つ。どれもが、今日にまで影響を与え続ける名作ばかりです。「エクスプロレイションズ」の他の3作品はコチラ!

出典: JAZZ NETMAGAZINE | ジャズネットマガジン

ヨーロッパの早熟の天才!ニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセン

ニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセンは、デンマークの天才ベーシスト。10代の頃より活躍しており、その実力はアメリカにも知れ渡っていました。その正確無比なベースランニングと、早弾きのアドリブ。ポール・ブレイとの超絶デュオはコチラ!

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名人、名人を知る!ペデルセン究極のデュオ演奏がコチラ!

デュオ演奏は、ごまかしがきかないだけに、腕に自信が無いとできません。それだけに名人同士の火花散る丁々発止のやり取りは、聴く者を爽快感へ導いてくれます。ペデルセン極めつけのデュオ。ジャズ・ベース界屈指のテクニシャンが、相手に選んだのは誰か?

出典: 二人だけの世界、深遠なるデュオ(二人)ジャズ [ジャズ] All About

誰もが憧れたフレットレス・エレキ・ベースの奇才!ジャコ・パストリアス

ジャコ・パストリアスは、現代に通じるエレキ・ベース界のヒーロー。誰もがあこがれ、まねをしたイノベーターです。その天才的なプレイと日常における奇行で知られた根っからのジャズメン、ジャコの1曲目チャーリー・パーカーで有名な「ドナ・リー」を聴け!

出典: Amazon.co.jp: Jaco Pastorius : Jaco Pastorius - 音楽

ジャコを含め一流ジャズミュージシャンが参加したヴォーカル・ライブの熱演!

ジャコを筆頭に、ギターのパット・メセニー、サックスのマイケル・ブレッカー、キーボードのライル・メイズなどスーパースターが強力にサポートした女性ヴォーカルのライブ盤。ジャコ必殺のブルース・ランニングが聴けるこのライブの女性ヴォーカルは誰だ?

出典: 2/2 忙しい方のための ジャズ楽器やろう! ベース [ジャズ] All About