お酒好きの国はやっぱりお酒がおいしい

アイルランドといえばやっぱりギネス!

アイルランドのことは知らなくても、黒いビール「ギネス」なら知っているという人もいるのでは?陽気によく飲むアイルランド人に長年愛されるお酒ですが、アイルランドだからこそ飲めるその新鮮な味わいに、旅行中にファンになる人も多数。

出典: ギネスストアハウスの魅力(ダブリン) [アイルランド] All About

エールにウイスキー、アイリッシュクリーム。おいしいお酒が勢揃い

ギネスを代表する黒いビール「スタウト」だけでなく、エールにウイスキー、アイリッシュクリームなど、おいしいお酒がたくさんあるのがアイルランド。アイルランドを旅する際には、ぜひギネスだけでなく、いろいろなお酒を楽しんでくださいね。

出典: ジェイムソン旧蒸留所/ダブリン [アイルランド] All About

妖精に絶景、ユーモアあふれる人たち。これだからアイルランドは楽しい

妖精伝説多数!愉快な妖精はまるでアイルランド人

宝のありかを知っているレプラコーン、お酒好きの妖精クルーラコーンなど、アイルランドには妖精伝説がたくさん。森や丘に住む彼らは、それぞれにユニークな個性を持っていて、どこかアイルランド人のキャラクターを彷彿とさせるのも面白いところ。

出典: アイルランド人の心のふるさと タラの丘 [アイルランド] All About

大らかで陽気、そしてお酒と冗談が大好きなアイルランド人

大らかで陽気、そしてお酒と冗談が大好きなアイルランド人。短い旅行でもそんなアイルランド人気質を垣間みることができたという人も多数。リラックスした雰囲気でお酒と会話を楽しむ地元のパブでは、そんなシーンに遭遇する可能性も大。

出典: 本場アイリッシュパブの楽しみ方 [アイルランド] All About

どこか不思議な雰囲気の漂う絶景たち

’’エメラルドの国’’とも呼ばれるアイルランドにはのどかな田園風景が多くありますが、厳しい自然がつくりだした、どこか不思議な雰囲気の漂う絶景の数々も。切立つ崖に面した「モハーの断崖」や「ドンエンガス遺跡」、北アイルランドの「ジャイアンツコーズウェイ」はその最たる例。

出典: アラン諸島一の注目スポット・ドンエンガス遺跡 [アイルランド] All About

文学の国にある”世界でもっとも美しい本

ジェームス・ジョイスやベケット、オスカー・ワイルドなど、多くの文豪を生み出し、文学の国として名高いアイルランドですが、’’世界でもっとも美しい本’’といわれる色彩豊かな聖書の装飾手写本「ケルズの書」の存在もお忘れなく。こちらはダブリンのトリニティカレッジに展示されており、ダブリン観光でも特に人気の高いスポットになっています。

出典: 歴史ある校舎を歩く、トリニティカレッジガイドツアー [アイルランド] All About

アイルランドの大多数はカトリック教徒

ケルトの文化が根付いていたアイルランドにキリスト教を布教をしたのが守護聖人セント・パトリック。現在では国民の大多数がカトリックで、12月は街中がクリスマスの雰囲気たっぷりに。3月17日のセントパトリックス・デーは彼の功績を讃えたもので各地で盛大に祝いします。

出典: セントパトリックってどんな人? [アイルランド] All About

イギリス支配がアイルランドに与えた影響

アイルランド語に取って代わった英語

700年にわたるイギリスの支配を経て、公用語となった英語。アイルランド語も公用語のひとつですが、日常生活では英語が話されています。1995年頃からのケルティックタイガーと呼ばれた好景気では、英語を母語としていたためにアメリカ資本が集ったという背景も。

出典: アイルランドの英語 [アイルランド] All About

現在まで続く北アイルランド問題

いまだにイギリス領北アイルランドとアイルランド共和国という二つの国に分かれたままのアイルランド。北にも足を伸ばすという場合は、イギリスの通貨ポンドが必要。カトリックが多数派の南に比べ、北はかつてイングランドやスコットランドから入植したプロテスタント系が多数。

出典: 北アイルランドの見どころ [アイルランド] All About

ダブリンのふとした街角にも。独立の歴史を伝えるスポットの数々

オコンネルストリートでもひときわ目をひく雰囲気のある建物・中央郵便局や、キルメイナム刑務所など、アイルランドの独立の歴史を語る上で重要なスポットはダブリンの各地にあります。北アイルランドでは「北アイルランド問題」を象徴するベルファストの「平和の壁」が有名。

出典: アイルランドの歴史を伝えるダブリン中央郵便局 [アイルランド] All About