第1位:ディズニー・イングリッシュ スターター・キット 

音ペン付きの英語教材として、コストパフォーマンスの非常に良い教材だと感心しました。英語教科書開発会社の大手、東京書籍が一般向きに販売している点も珍しいです。英語の内容量も多く、さらに音ペンは「音声認識機能」があるのが良いですね。子どもが実際に声を入力して自分で発音を確認できます。ディズニーキャラクターも登場するので子どもになじみやすいです。ここ数年は子どもの英語教材は新しいタイプはありませんでしたが、久しぶりに内容の濃い教材に出あえたと思います。価格も1万円ほどとはすごいです。

出典: Amazon.co.jp: ディズニー・イングリッシュ・ミッキーの音声学習ペン付き・スターター・キット ([バラエティ]): ディズニー・エンタープライズ: 本

第2位:ベビー&キッズ えいご絵じてん500

英語ネイティブの5歳児で大体約5000単語を知っています。この教材では500単語を扱っていて「音ペン」が大活躍するものです。以前から子ども英語の絵辞典はありましたが、自分で音声を確認できる「音ペン」が付いたもので初めての辞書教材です。音ペン自体の技術も向上しているのでネイティブな音がそのままに聞こえてとても良いですね。

出典: Amazon.co.jp: ペンがおしゃべり! ベビー&キッズえいご絵じてん500 ([教育玩具]): 松川 禮子: 本

第3位:小学こども絵じてん800

こちらの絵じてんは小学生低学年向き。英検合格に役立つ単語がたくさん載っています。こちらも「音ペン」で音声を確認できるので、正しい音で単語を学ぶことができるでしょう。小学生になると自分で学習するスタイルがベスト。親がつきっきりで学習させるのは無理があります。私は「音ペン」は子ども自身が自分で好きなところを学習できるので良いと思っています。能動的に学習するスタイルを身につけるとよいです。今後ずっと続きますからね。

出典: Amazon.co.jp: ペンがおしゃべり! 英検に役立つ 小学えいご絵じてん800 ([教育玩具]): 旺文社: 本

第4位:おしゃべりEnglish

幼児~小学校3・4年生までが対象の教材です。持ち運びが可能なブックスタイルの教材。英語の音が聞ける「音ペン」がミッキーのキャラクターになっています。この教材には「フォニックス」と呼ばれる「英語の音と文字をつなぐ役割のあるルール」が多分に含まれていて、読めるようになることを前提に作られた教材です。小学校で習う英語の基本的な単語はすべて入っています。

出典: 音ペンで楽しく遊んで英語を覚えた! [幼児の英語教育] All About

第5位:0歳からのリズムあそび英語 CatChat for BABIES & FAMILY

キャットチャットのDVDシリーズの最新版です。英語独特のリズムに親しめるような構成で、よくぞここまで作りこんだ、と感心しました。幼い子どもにとって英語はまだまだ会話レベルではなく、あくまでも「音あそび」なので、そのコンセプトを徹底的に追求した英語のリズムあそびのDVDだと思います。子どもが飽きないような面白い仕掛けもあって、内容も音声学やフォニックスを含んで濃い英語学習の教材となっています。これは私もオススメしたいDVDですね。

出典: Amazon.co.jp: CatChat for BABIES & FAMILY ~0才からのリズムあそび英語 [DVD]: 出水麻衣(TBSアナウンサー)、ロバータ、ダシルバ・エリック、マッシュー、子どもたち 他: DVD

第6位:単語シール付きの音ペン らくらくペン

小学生向きの音ペン教材です。音ペン教材で、単語シール付きがあるのは珍しいですよ。画像はアルファベットポスターを子どもが音ペンで触って聞いている様子です。家庭にあるいろいろな物に単語シールを貼れば、子どもが音ペンを持って触りに行けますね。シール自体はとても小さく目立ちません。オリジナルブックを作っても楽しいでしょう。このらくらくペンは学校用に作られたものですが、家庭でも使いたい、という要望があり一般にも販売されるようになりました。

出典: 「らくらくペン」-成美堂-

第7位:音声CD付き 英語絵本

子どもの英語教育で最も優先すべき教育は「リスニング力」。英語を聞き取る力を育てる方法として最適なのはたくさんの「音声インプット」です。絵本は丸ごと一冊の中にたくさんの音が入っていますので、ストーリーとともに楽しみながらナチュラルな英語の音声を聞くことができるとても良い教材になります。今年も音声CD付きの英語絵本は大人気ですね。いろいろな絵本がありますが、一番人気のエリック・カール「The Very Hungry Caterpillar」を画像に使わせて頂きました。子どもはどんな音でも聞き分ける能力がありますから、手軽に使える音声付きCDで英語子育てをしてみましょう。

出典: Amazon.co.jp: The Very Hungry Caterpillar (with CD): Eric Carle: 洋書

第8位:アナと雪の女王 英語絵本Read-Along

英語教育は流行に左右されるものではありませんが、今年は「アナと雪の女王 」が子ども英語教育においてもおおいに役立ちました。英語絵本は一緒に読めるような(Read-Along)、 読み聞かせ CD 付きのものがおすすめです。平易な英語、ストーリーの魅力、大人気のキャラクターです。アナと雪の女王は、英語教育業界のみならず、どの分野でも影響が大きいですね。

出典: Amazon.co.jp: Disney ディズニー frozen US 公式 映画 アナと雪の女王 Read-Along 読み聞かせ CD 付き ブック プリンセス スケッチブック1冊付き: おもちゃ

第9位:アンパンマン はじめてイングリッシュ

ゲーム開発会社のセガトイズがアンパンマンの電子英語教材を作りました。4歳の子どもが簡単に使えるアンパンマンの英語。画像は筆者の甥4歳です。「アンパンマンはじめてイングリッシュ」は500単語のリスニングが可能です。英語ゲームが面白いので、しっかり音声を聞き取りながら夢中になっていましたね。遊びながら知らず知らずに学ぶスタイルが良いです。

出典: 教材レビュー!アンパンマンの英語 [幼児の英語教育] All About

第10位:フォニックスチャンツ

英語の音と文字をつなぐ役割ルール、「 フォニックス」。フォニックス学習を進めている市町も出てきていますので、本格的に読み書き能力を育てるフォニックス学習に注目するべきしょうね。これは、基本のルールをチャンツのリズムに乗せて覚えてしまえる教材です。この教材が出版されたときは、スマホなどで利用できるような仕組みの「初回限定のハイブリッドブック」でしたのでランクイン。残念ながら現在はこのサービスはありませんが、今後、似たようなハイブリッド英語教材はたくさん出てくるでしょうね。フォニックスは、子どもの学習コンテンツとして利用価値ありです。

出典: Amazon.co.jp: フォニックスチャンツ【初回限定 HYBRID BOOK】: ちずわまさゆき, 堀その子: 本

番外編 はじめての親子英会話

10月に出版された拙著、「はじめての親子英会話」を番外編としてご紹介させて頂きますね。親子間で話される話題を中心に「生きた英語」を学べます。老舗のインターナショナルスクールであるアメリカンスクール・イン・ジャパンのご協力を得ていますから厳選された濃い内容になっています。また、約30年間子どもの英語教育現場に立つ筆者が子ども英語教育を通して、12歳までに育てるべき英語力、日英バイリンガルの育て方、最新の英語教育などについてのコラムもあります。音声CD付きですが、会話フレーズはすべてネットでダウンロードできます。まさにハイブリッド書籍になっています。持ち歩きできるポケットフレーズも便利です。

出典: Amazon.co.jp: はじめての親子英会話: 清水万里子: 本