1・明確な目標を持ってモチベーションをキープ

ただ漠然と「貯めなくちゃ!」と思っても、なかなか気合いが入りません。しかし明確な目標があると、不思議なもので頑張れるのです。家を買いたい、旅行へ行きたい、○○○を買いたい……欲しいものが特にないなら、100万円貯めたい、でも構いません。まずは貯める目標を決めましょう。

収入と貯蓄額は比例しない! 目標があれば貯蓄体質になれる

家計診断取材のエキスパートのガイドが、意識を変えて管理すべきポイントを把握すれば貯蓄体質に変われることを、実例をもとに解説。これまでの経験から、年収300万円台なら貯蓄は十分可能といいます。

出典: 年収300万円台でしっかり貯めている人の家計管理術 [家計簿・家計管理] All About

2.自分に合ったお金の管理方法を見つける

節約しているのに貯まらない、雑誌などで紹介されている方法に挑戦しても続かないという人がよくいます。それもそのはず、すべての人にあてはまるベストな家計管理方法などありません。自分の生活スタイルや性格に合った管理方法を見つけると、ストレスなく節約できるようになります。

ギリギリ家計の原因を知ることから家計管理は始まる

貯められない原因は収入が少ないからという人がいますが、金額にかかわらず最低でも収入の1割は貯めるのが家計管理の基本です。まずは、家計管理の妨げになっているものをみつけましょう。それがわかれば、家計を改善する糸口が見えてくるはずです。

出典: 家計管理を妨げるものはなに? [お金を貯める体質改善ノート] All About

3.「使途不明金」をゼロにする

家計の最大の敵は「使途不明金」。貯められない人に家計を聞くと、必ず何に使ったのかわからないお金があります。何につかったのかわからないということは、絶対に必要なお金ではない可能性が高いということ。まずは、ここを見直せば簡単に「貯めるお金」が出てくるはずです。

「使途不明金」を退治すれば絶対に貯められる!

貯められない、毎月の貯蓄額を少しでも増やしたい、と思ったら、必ずチェックしておきたいのが家計の「使途不明金」。これをクリアにするだけで貯めるお金を確保できますから、貯められない人は貯められるように、貯めている人はスピードアップできます。

出典: 家計に潜む「使途不明金」退治の効果は大きい [1000万円貯める家計のムダ見直し術] All About

4.「雑費」の明細をはっきりさせる

雑費とは、どんな支出ですか? 雑費の予算はいくらですか?  この質問に明確に答えられないから、あなたの家計はギリギリなのです。あいまいになりがちな「雑費」を見直すのはギリギリ家計脱出に欠かせません。 

使途も金額も、あいまいな費目から見直しを

「雑費」は、その定義や線引きもあいまいなら、一体いくら使っているかを把握している人も少ないのではないでしょうか。平均すると3万円前後のこの支出、実はここをキッチリ管理すれば、家計の見直し効果はグッと高まります。

出典: 気が付くと家計を赤字にする「雑費3万円」の正体 [家計簿・家計管理] All About

5.強制的に貯める仕組みを作る

家計を見直して貯める金額が決まったら、給料日直後に自動で積み立てる仕組みを作ってしまうのが一番! 先取り貯蓄をしなくては、いつまでたっても貯まりません。ただし、無理をし過ぎないのが続く秘訣です。

確実に貯める仕組みを作ったら、金利にも関心を持とう

給与天引きや自動積立定期預金などで貯める仕組みさえ作ってしまえば、あとは時間と共に貯蓄は増えていきます。継続出来たら、さらに金利も意識してみましょう。お金に関心を持つと、お金がしっかり働いてくれるようになります。

出典: 先取り貯蓄&高金利定期で確実に貯める仕組み [最新版お金が貯まる仕組み30] All About