貯蓄名人たちから習慣を学ぼう!

貯蓄額は年間250万円!モットーは「使って貯める」

独身時代は一切お金を貯めていなかったという奥山友美さん(仮名)。結婚を機に一念発起し、毎月10万円を積み立て始めたといいます。いきなり月10万円も貯蓄に回したら家計に無理が出そうですが、見事に1000万円を達成。その秘密は?

出典: 年間貯蓄250万円の家計管理は「使って貯める」 [1000万貯めている人のすごいマネー習慣] All About

1000万円達成のカギは「固定費の見直し」「先取り貯蓄」

貯蓄が趣味だという、まれちゃん。さん。1000万円を貯めるために行ったのが「固定費の見直し」。自動車保険や生命保険の見直しで、総額数百万円もコストダウンできたそうです。そして、財形貯蓄などの「先取り貯蓄」で貯まる体質づくりを心がけました。

出典: 先取り貯蓄とローリスク運用で1000万円達成 [預金・貯金] All About

20代で老後資金を1000万円貯めた人の共通点とは

フィデリティ退職・投資教育研究所「勤労者3万人の退職準備状況」によると、20代で老後資金を1000万円以上貯めている人は7.3%。この「若年セレブ」たちの共通点のひとつが「投資をしているor抵抗がない」こと。また、金融機関のウェブサイトをこまめにチェックし、よりお得な預け先などを探しているようです。

出典: 20代で老後資金を1000万円貯めた人、ココが違う! [お金美人のすすめ] All About

習慣1  固定費は徹底的にカット

1回見直せば節約効果が半永久的に続く!

家賃や生命保険料、通信費といった「固定費」は口座引き落としにしている人が多いはず。無意識のうちに払っているため、ムダに気づきにくい支出でもあります。固定費の見直しは1回でも節約効果大。ぜひ実践を。

出典: これで貯まる!固定費カットの節約術 [お金を貯める体質改善ノート] All About

習慣2 メリハリのある節約でストレス知らず

使いたいものには使い、抑えるところは抑える

「1日○円以内で生活しよう」「食費は収入の○割以内」などと決意したものの、なかなか続かない。こんな経験のある人も多いでしょう。「絞る」ばかりの節約は苦痛をともないます。メリハリのある節約で、自分の買い物に対する満足度を高めましょう。

出典: 節約のポイントは「絞る」より「メリハリ」 [賢く生きる3分間マネーハック] All About

習慣3 先取り貯蓄で確実に貯める

銀行の自動積立など給与天引きの方法で

給与天引きでお金を貯める代表的な方法は「財形貯蓄」と「銀行の自動積み立て」。前者は勤務先によっては導入されていませんが、後者は銀行の口座さえあれば誰でも始められます。おすすめは月1000円以上など無理のない金額で積み立てられる銀行。慣れてきたら積立額の増額も。

出典: 自動積立定期預金で確実に貯める!おすすめ銀行4 [預金・貯金] All About

習慣4 貯める目標をはっきりイメージしている

「いつまでに、何のため」がわかるとモチベーションUP

漠然と「1000万円貯めたい」と思っていては、いつまでたっても達成できません。「5年後マイホームを買うために1000万円」など、何年後までどれくらいの金額を貯めるか書き出してみましょう。具体的な目標が見えると、それに向かって今なにをすべきかが明確になります。

出典: 1000万円、いつまでに貯める? [秘伝!1000万円貯まる最短ルート] All About

習慣5 少しでも多く貯まる・増やせる預け先を利用

「脱・普通預金」は貯蓄名人になる必須条件

貯蓄名人は、普通預金にお金を預けっぱなしにはしません。10万円、100万円など、ある程度まとまったお金ができたら、より金利のよい預け先へ移動しています。おすすめはネット専業銀行や地方銀行のネットバンキング。思わぬ高金利にめぐり合えるかもしれません。

出典: 普通預金からの預け替えも立派な資産運用 [資産運用] All About

習慣6 投資も取り入れて貯蓄を底上げ

月500円からでも投資が始められる

右肩上がりの収入が見込みにくい今、自ら稼ぐだけでなく「お金に働いてもらう」ことも大切。月500円から始められる投資信託、月1万円台でも買える株などで、少しでも投資を取り入れてみましょう。

出典: 予算1万円以下ではじめる「お金の増やし方」入門|All About(オールアバウト)

習慣7 副業など、収入源を複数もっている

月数千円、数万円でも副収入があると心強い

アンケート回答やアフィリエイトといったネット副業など、小遣い稼ぎの方法はいろいろとあります。また、投資をして配当や分配金を得る手も。自分にあったやり方で、少しでも収入を上乗せしましょう。ただし、本業に支障のない範囲で行うのが鉄則です。

出典: 10円100円単位でお小遣いを稼ぐプチ副業のススメ [ニューリッチへの道] All About