ハガキで応募する懸賞に当選するコツ

ハガキ懸賞を選ぶなら「クローズド懸賞」に応募しよう

ハガキ懸賞はWEB応募の手軽さに比べて、どうしても敷居が高くなるため、当選確率もあがります。さらに高めたいなら商品を買うなどの条件で応募者を絞るクローズド懸賞に注目しましょう。

出典: クローズド懸賞情報/Lucky Dip!

必要事項の記入やはがきのマナーは守ろう

まずは「○○行」「○○係」の印刷を訂正したり、相手が求めている情報の記載に漏れがないか確実にチェックしましょう。バーコードなどははがれないように注意。

出典: 懸賞応募で当選する?ハガキの書き方

"たくさんの葉書を引きますので、
1)切手が貼ってない
2)応募期間が過ぎている(特に●日消印有効のもの)
3)必要事項が網羅されていない
4)なんと書いてあるのかわからない
上記のような葉書を引きますと「ハイ、次」とします。"

リンク: 懸賞を行っている企業の方に質問です(ハガキの応募) : 趣味・教育・教養 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

基本的な手紙のマナーとして「事務局」「係」のあとには「御中」を書き添える、「お名前」「ご住所」「ご意見」の「お」「ご」は二重線で消す、この2点はマスト。

厳正な抽選とはいっても、マナー違反・ルール違反の応募は敬遠されます。

リンク: 懸賞のマナー/小島かつら流!懸賞の極意 - 懸賞大好きホームページ

ひとこと感想は必ず入れよう

ハガキ懸賞は人が抽選するため、ひとこと商品の感想が入っているだけでもイメージは変わります。必要事項だけしか書かないのは損です。

出典: 懸賞達人のハガキがずらり!当たるハガキcollection - 無料懸賞サイトなら懸賞天国

ハガキの厚みも意識しよう

ハガキに厚みがあると、他のハガキと手に取った時に区別できるため、注目されやすい傾向があります。とはいえ、ゴテゴテの装飾では定型外になることや、配送中に剥がれてしまうことも。

出典: 定形郵便物・はがき作成のガイドライン

ハガキは装飾したほうがいいの?

定期的に懸賞を募っていて、かつ応募者が多そうな内容(高額当選など)の場合はOCRなどでデータを作成、無作為に抽出当選をするため、装飾が意味をなさないこともあります。応募先によって使い分けるのがよさそうです。

出典: はがきで懸賞応募に当選するコツ

今現在のほとんどの懸賞の抽選は、コンピューターで選んだり、目隠しをして抽選をしたり、抽選の時に第三者が監視していてデコレーションやイラスト入りのハガキばかり選んで当選させるというような行為が出来ないようになっています。

リンク: 懸賞の当選確率を上げる為に、ハガキに綺麗なデコレーションをしたりイ... - Yahoo!知恵袋

早めに応募したほうがいい?
雑誌など制作上の理由により、締切日を前倒しして早めに抽選を行なうことはあるみたいです。また、宛先が私書箱の場合や、到着した応募はがきを積んでいるようなケースですと上側から選ぶことは十分に考えられます。上側から選ぶということは締切日直前に到着した応募はがきから選ぶということです。

リンク: はがき懸賞の常識 はがき懸賞の懸賞当確

雑誌は早めに応募、私書箱宛の場合は締め切り直前を狙って応募するなど使い分けると当選確率もあがるかもしれませんね!

ハガキは何枚ぐらい出せばいい?
オープン懸賞で海外旅行を専門に狙っている方は、当選確率を分析した上で、ものすごい数を出していらっしゃいます。
100枚5000円で、海外旅行ペアが当たったら安いものということでしょうか。

1つの応募先に送る500枚のハガキがあるとします。
1回にまとめて出すのではなく例えば100枚づつ5回に分けて、50枚づつ10回に分けて、日も替えてポストに投函するということです。

リンク: いつ出すのが当たりやすい? : 懸賞とヤフオクで節約ザクザク大作戦

ただ、1枚だけ出しても当選することもあったり、具体的に何枚出せば当選確実!ということはなさそうです。