求人ニーズが高い資格

せっかく資格を取ったなら、収入アップや転職・就職に有利に繋げたいですよね。では、比較的なじみのある資格に対するハローワークの求人データから、本当に使える資格かどうかをチェックしていきましょう!まずはランキング第8位から!

第8位 税理士

税務に関する専門家である税理士。近年は税理士事務所からだけではなく、コンサル業界や一般企業からの求人も多いようです。試験は年1回実施。2014年度合格率16.8%の国家資格です。

出典: 税理士って何する人なの? [税理士試験] All About

第7位 社会保険労務士

労務管理や社会保険のプロである社会保険労務士。社会保険労務士事務所からの求人以外にも企業や行政など、安定した求人ニーズのある職種です。試験は年1回実施。2014年度合格率9.3%の国家資格です。

出典: 社会保険労務士試験の難易度 (1)合格率について [社会保険労務士試験] All About

第6位 インテリアコーディネーター

住宅・インテリア業界の営業職、住宅展示の接客業務、リフォーム業界など、幅広い求人のあるインテリアコーディネーター。試験は1次試験、2次試験ともに年1回実施。2014年度最終合格率24.5%、設立30年以上の歴史ある民間資格です。

出典: インテリアコーディネーター資格試験とは [インテリアコーディネーター試験] All About

第5位 実用英語検定

TOEICが普及してきても今も変わらず人気を誇る英検。1級の社会的な評価はTOEIC900点よりも高いと言われているようです。2級、準1級、1級の順に求人ニーズがあるので、まずは2級を目指したいところ。1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・5級と7段階あり、二次試験が必要なのは3級以上。試験は年3回実施。

出典: 英検準1級合格作戦(1)カギは豊富な語彙力 [英検] All About

TOEICで300~400点の人は、500点以上のスコアを取るために、まず英検2級を目指されるとよいでしょう。2級レベルの基礎的な英語力を身に付けてから、本格的なTOEIC対策をした方がスコアも伸び易くなります。

リンク: 英検の意義とTOEICとの関係 [英検] All About

第4位 TOEIC

いまや、社内昇進やグローバル企業への転職・就職には欠かせないTOEICスコア。正社員として転職を考えているなら、少なくともTOEIC600点以上が欲しいところ。試験は年10回実施しているため、いつでも好きなタイミングで受験できるところが便利。

出典: TOEICスコアと英語力を同時に伸ばす勉強法(1) [TOEIC] All About

英語力そのものをしっかり上げることが出来れば、TOEICの問題集をほとんど解かなくても、高いスコアを取ることは十分可能だということです。ですが、実際には、多くの人が英語力を上げないで、スコアアップだけしようとしてしまいます。その結果、ただひたすら問題演習だけをしてしまうのです。

リンク: 2/3 TOEICスコアと英語力を同時に伸ばす勉強法(1) [TOEIC] All About

第3位 宅地建物取引士

不動産・住宅関係の仕事に就くなら取っておきたい宅建。安定した求人ニーズはあるものの、業界経験者を重視する傾向にある。試験は年1回実施。2014年度合格率17.5%の国家資格です。

出典: 独学で宅建に合格するためにやるべき5つのこと [宅建試験] All About

第2位 日商簿記検定

企業のスタッフ部門の職種なら取得しておいて損はない資格。試験は1級は年2回、2~4級は年3回実施。2級の求人が一番ニーズが多い。2015年2月2級合格率21.8%、2014年11月1級合格率8.8%の公的資格です。

出典: 簿記検定ってなに? [簿記検定] All About

第1位 建築士

建築物の設計や監理を行う建築士。一級建築士、二級建築士、木造建築士の3種類からなる。求人ニーズは高いものの、取得には建築に関する学歴や実務経験が必要となるため、ハードルは高め。試験は年1回実施。2014年度二級合格率24.3%、一級合格率12.6%の国家資格です。

出典: 建築士とは [建築士試験] All About

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出典: 資格別求人数ランキング2015年12月版 [資格・検定] All About