よく聞く寒冷地・暖地・中間地って?

中間地  新潟を除く関東甲信越、中部、東海、近畿、中国地方、石川県と富山県を除く北陸地方
寒冷地  北海道、東北地方、新潟県、富山県、石川県と高冷地
暖 地  四国、九州、沖縄県

リンク: ミズナ(キョウナ)の育て方/住友化学園芸

いろいろな野菜の「種まき&収穫時期」を1枚のカレンダーでチェック

一目でわかる年間栽培カレンダー

家庭菜園で一般的に栽培される野菜の栽培スケジュールを「種まき」「苗の植え付け」「収穫」で色分けしたカレンダー。ざっくりとした時期を把握できます。

出典: http://engei99.com/cp-bin/wordpress/yearcalendar1

土づくりから手入れ、収穫を細かく紹介!野菜の栽培カレンダー

例えばキュウリならば「3月中旬から土づくり」「4月中旬から植え付け」「6月からは2週間ごとに追肥」…というように、野菜ごとに異なる収穫までの工程を、細かくまとめたカレンダー。

出典: 栽培カレンダー 野菜を育てる 家庭菜園 サントリーフラワーズ

【キャベツ】寒冷地では夏まきか秋まき、中間地は春まき、夏まき、秋まき

日本へは明治初年(1868年)に導入され、以降、各地で品種改良されました。その結果現在では、周年栽培が可能になっています。

キャベツは、基本的には20℃前後の冷涼な気候を好むため、平地では春と秋に旺盛に生育します。そして、夏の高温期になると、平地から高冷地へ産地が移動します。

リンク: キャベツの育て方/住友化学園芸

【ホウレンソウ】発芽温度と生育適温は15~20℃で寒さに強い

 ホウレンソウの発芽温度と生育適温は、15~20℃で、冷涼な気候を好みます。つまり寒さにもとても強く、-10℃の低温にもよく耐えるため、秋冬に栽培したい代表的な野菜といえます。

リンク: ホウレンソウの育て方/住友化学園芸

【タマネギ】寒冷地、中間地、温暖地で栽培時期に差が少ない

自分で苗をつくる場合は、タネを9月中旬~下旬にまきます。
早生品種は9/15~20ごろ、中生~中晩生は9/25を目安にタネまきするとよいでしょう。

11月中旬~12月上旬は、タマネギの苗の植えつけ時です。苗は、園芸店などから購入しましょう。早生品種は11月中~下旬、中生~中晩生品種は11月下旬~12月上旬が植えつけ適期です。

リンク: タマネギの育て方/住友化学園芸

【ダイコン】春まき、秋まきとも収穫まで約2ヵ月

花芽分化が起きる気温の前に、根を十分肥大させることが必要なので、タネまき時期を守りましょう。春まきでは4月上旬~5月上旬、秋まきでは8月下旬~9月中旬が適期です。

青首ダイコンのタイプは、首の太さが6~7cmぐらいになったら収穫できます。タネまきからの日数も目安にできます。早生品種で55~60日、晩生品種で90~100日ぐらいが目安です。

リンク: ダイコンの育て方/住友化学園芸

【キュウリ】開花から7日程度が収穫時期

キュウリの生育適温は18~28℃で、冷涼な気候を好みますが、霜には弱いため、10~12℃以下では生育しません。また、キュウリは発芽から収穫までおよそ60日と、果菜類のなかでも短いのが特徴です。さらに、開花から7日程度が収穫時期のため、この適期を逃さないようどんどん実を収穫することが大切です。

遅霜の心配がなくなる、4月下旬~5月上旬に苗を購入します。

リンク: キュウリの育て方/住友化学園芸

【トマト】中間地、温暖地では4~5月に、寒冷地では5~6月に植え付け

苗の植えつけ適期は、4月下旬~5月中旬です。

開花後50~55日ほどで、実が赤く色づいてきます。ヘタ近くまで赤くなった実を、ヘタのすぐ上で切って収穫します。また、雨に当たると実が裂けることがあるので、雨が多い場合は、雨よけをしつらえておくとよいでしょう。

リンク: トマトの育て方/住友化学園芸