1月の結びの挨拶

1年の始まりである1月。礼を尽くした年賀状で、気持ちのいい新年を迎えましょう。

・厳寒のおり、ご自愛くださいませ。
・寒さ厳しきおりから、お風邪など召しませぬよう…。
・年始ご多忙のおりではございますが、ご自愛くださいますよう…。
・本年も変わらぬお付き合いのほどをお願い申し上げます。
・本年もよろしくご指導のほど願いあげます。
・本年もご高配を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

リンク: 1月の結びのことば(挨拶)例文:お礼状、案内状、手紙の書き方と例文

2月の結びの挨拶

寒い季節はお相手の身体を気遣う結びの挨拶を取り入れると好感度アップ。文例を参考にさりげなく使ってみましょう。

・酷寒のみぎり、防寒対策を十分にしてお体を大切になさってください。
・残寒の日々ですが、ご健康とご活躍のほどをお祈りいたします。
・まだまだ寒さが厳しいですが、くれぐれもご自愛ください。
・立春とは申しますが、お風邪など召しませぬよう気お付けください。

リンク: 2月の結びのことば(挨拶):お礼状、案内状、手紙の書き方と例文

3月の結びの挨拶

転勤など、環境の変化も多い時期です。活躍を期待する言葉でさりげない心遣いを。

・寒暖定まらぬ時期ですので、ご自愛くださいますよう念じあげます。
・まだまだ寒さが残っております。お風邪など引きませんようお気をつけください。
・新しい環境で心機一転、皆さまの幸福をお祈りいたします。
・花冷えの頃は体調を崩しやすいものです、どうぞご自愛のほどを。

リンク: 3月の結びのことば(挨拶):お礼状、案内状、手紙の書き方と例文

4月の結びの挨拶

寒さもやわらぎウキウキする季節です。お花見のお誘いなど、明るい話題で好印象をゲットしたいですね。

・新しい環境で心機一転、皆さまの幸福をお祈りいたします。
・新年度の行事の多い季節です。ご自愛専一にお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。
・花冷えの頃は体調を崩しやすいものです、どうぞご自愛ください。
・そちらの花便りもお聞かせください。

リンク: 4月の結びのことば(挨拶):お礼状、案内状、手紙の書き方と例文

5月の結びの挨拶

さわやかで過ごしやすい季節の到来!結びの言葉もさわやかさを感じさせるものがオススメです。

・季節の変わり目ゆえ、くれぐれもお体を大切においといください。
・木の芽どきは体調をくずしやすいと申します。どうぞお気をつけて過ごされますよう…
・五月晴れの空に泳ぐ鯉のぼりに、元気づけられるこのごろです。お互いに頑張りましょう。
・汗ばむ日があったかと思うと、肌寒い日が訪れたり。とかく気まぐれな五月の気候ですが、お体には十分お気をつけください。

リンク: 手紙文の書き出し 5月の書き出しと結び - 時候のあいさつ 季語 手紙の文例集

6月の結びの挨拶

傘が手放せないジメジメとした梅雨。身体を気遣う文面もよいですが、夏の近づきを感じる明るい話題もオススメです。

・蒸し暑い日が続いておりますが、お身体ご自愛下さい。
・梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、どうぞお健やかにお過ごしください。
・梅雨寒の日が続いていますので、ご自愛専一のほどお祈り申しあげます。
・雨の外出もまた風情あるものです、ぜひお出かけください。

リンク: 6月の結びのことば(挨拶):お礼状、案内状、手紙の書き方と例文

7月の結びの挨拶

梅雨が明けてどんどん暑くなる7月。夏バテや体調を気遣う文面がオススメです。

・暑さ厳しき折、ご一同様のご健康をお祈り申し上げます
・この夏、楽しい思い出をつくってお過ごしください
・夏かぜなどひかぬよう十分お気をつけください
・暑さの折からくれぐれもお体をお大事に

リンク: 7月の時候のあいさつ - 時候のあいさつ

8月の結びの挨拶

連日の暑さで疲れが溜まる時期です。こんなときこそ、ねぎらいを感じる細やかな言葉で相手を和ませましょう。

・残暑厳しき折り、くれぐれもご自愛下さい。
・時節柄、お身体ご自愛下さい。
・本格的な夏を迎え熱中症などにお気を付けください。
・まだまだ暑さが厳しいので体調をくずされませんようお元気でお過ごしください。

リンク: 時候の挨拶/季節の挨拶/挨拶文/季語-書き出しと結び[2014版]

9月の結びの挨拶

季節の変わり目は、身体を気遣う文面がそろいますが、ワンパターンにならない文面で個性を出したいですよね。

 ・朝夕、めっきり涼しくなりました。くれぐれもお体にはお気をつけください。
 ・夏の疲れがでやすい季節ですので、くれぐれもご自愛ください。
 ・季節の変わり目は体調をくずしやすいものです。どうぞ、ご留意ください。
 ・どうぞ、実り多い秋を過ごされますよう、ご祈念いたします。

リンク: 手紙の季語 [9月]

10月の結びの挨拶

実りの秋にかけた結びの言葉など、粋な心遣いも効果的です。秋ならではの文面を取り入れてみてください。

 ・秋も深まり、朝晩は冷えてまいりました。くれぐれもご自愛ください。
 ・秋雨のみぎり、何とぞお身体を大切になさってください。
 ・過ごしやすい季節となってまいりました。ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
 ・お身体にご留意なさって、実り多い秋を過ごされますようお祈りいたします。

リンク: 手紙の季語 [10月]

11月の結びの挨拶

朝晩の冷え込みが冬の到来を感じさせる時期は、あたたかい心遣いがうれしいもの。文面でも冬支度を。

・向寒のみぎり、何卒、お身体をご大切になさってください。
・深秋の候、ご家族皆様方のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
・師走に向けて、よりお忙しい時期を迎えられることと存じます。どうぞ、ご自愛ください。
・日増しに寒さがつのってまいります。お風邪などひかれませんよう、お気をつけください。

リンク: 手紙の季語 [11月]

12月の結びの挨拶

何かと多忙な師走ですが、1年の締めくくりにこそ、感謝や心遣いを忘れないようにしましょう。

・どうぞおすこやかに新年をお迎えになられますよう、(お祈り申し上げます)。
・寒冷のみぎり、皆様のさらなるご健勝とご活躍を…。
・忘年会のシーズンですので、どうかお体をおいといくださいますよう…。
・年末ご多忙のおりではございますが、ご自愛くださいますよう…。

リンク: 12月の結びの挨拶例文:お礼状、案内状、手紙の書き方と例文

季節を問わず使える結びの挨拶文例

汎用性のある結びの挨拶文。スマートなビジネスメールにぜひお役立てください。

・略儀ながら書中でごあいさつ申し上げます。
・時節柄、一層のご自愛のほどをお祈りいたします。
・末筆ながら、ますますのご健勝とご多幸をお祈り申しあげます。
・乱筆お許しください。

リンク: 季節を問わない結びの挨拶例文:お礼状、案内状、手紙の書き方と例文