検査に行くタイミングは?

不妊症と診断されるのは日本の場合、妊娠を希望してきちんと性生活を行っているにも関わらず2年以上経過した方と定義されています。

リンク: 不妊治療に行く前に準備しておくこと [不妊症] All About

2年以内だともう少し待ってみてもいいかもしれません。

検査に行く前に準備しておくことはある?

★女性側の準備
まず産婦人科に行く前に用意しておくものがあります。基礎体温をつける事です。これをきちんとつけておくことでドクターはかなり助かります。体の状態の問診やホルモンの状態の把握に大事な情報だからです。

★男性側の準備
準備は特にないといえます。まずは「精液検査」を受けることが始まりです。

リンク: 不妊治療に行く前に準備しておくこと [不妊症] All About

産婦人科で不妊の検査を受けるときには夫を必ず連れて行くか、もしくは同時に泌尿器科にて検査を受けてもらうようにすれば男性因子の不妊を早期に見つけることが出来るという訳です。

これはとても大事な事です。女性だけが検査と治療を受けて、男性をそのままにしておくとタイムラグが生まれて、治療をより長期に行わなければならないことに結びつきます。

リンク: 不妊治療費を賢く抑える方法 ~検査編~ [不妊症] All About

検査に行くときは、夫婦そろって行くのがおすすめ。その後の治療費の節約にもつながるそうですよ。

検査に行くときはスカートがおすすめ!

まだ産婦人科に一度も行ったことがない人向けに、服装や準備、検査の様子などがイラスト付でわかりやすくまとめられたサイトをご紹介します。

出典: 秋山記念病院 | 病院へ行こう!「産婦人科はこんなところ」

生理中に検査に行っても大丈夫?

検査の予約をしたのに生理とかさなりそうと心配されている方、生理中でも大丈夫ですよ。よくあることのようで、先生も看護師さんも慣れているので安心して検査に行ってくださいね。

出典: 不妊検査について。大至急回答いただきたいです。今、生理2日目です。明... - Yahoo!知恵袋

どの病院に行くのがいい?

診療科は女性の場合、産婦人科もしくは婦人科となります。
また不妊が得意でない先生が多いのでまず不妊症かなと思ったら、不妊の専門クリニックへ行く事をお薦め致します。もし不妊専門クリニックが不可能な場合は病院の不妊外来を受診してください。

ただし、主治医が決まって、その先生がいいと思ったらある程度の期間は同じ先生で治療することをお薦めします。検査から治療の効果を見るまで最低でも半年はかかるからです。

リンク: 不妊治療の病院選び [不妊症] All About

リンク先の記事に詳しい選び方が載っていますのでぜひ参考にしてください。

良い病院・先生の見分け方

●待合室が産科と分けられているか
●どこまでの治療に対応できるか明示してくれるか
●スタッフの対応はどうか
●話をきちんと聞いてくれるか
などがチェックポイントになります。
詳しくはリンク先の記事で解説!

出典: 自分に合う病院を見分ける方法 [不妊症] All About

不妊症の検査ってどんなことをするの?

ドクターは不妊原因を検査によって特定をします。

1)排卵障害:血液検査(ホルモンの量を測定して調べます)
2)キャッチアップ障害:卵管通水とAIH(人工授精)
3)卵管因子:卵管通気・通水、卵管造影
4)着床・内膜因子:エコー
5)子宮頸管因子:ヒューナーテスト
6)子宮因子:エコー、子宮膣部細胞診(ガンの検査)
7)セックスレス:問診
8)免疫因子:抗精子抗体検査・クラミジア検査

リンク: 女性不妊とは? [不妊症] All About

詳しい検査内容はこちらを参考に!

それぞれの検査の詳しい内容はこちらのクリニックのサイトに説明があります。

出典: 治療内容・費用 - 一般不妊検査 | 不妊症・不妊治療専門の病院なら | 神奈川レディースクリニック公式サイト

男性不妊の検査は問診と精液検査と超音波検査になります。

一般的に精液検査は、通常3~5日間の禁欲後に行います。検査不良例では体調面などの影響がありますから、2~3回行って総合的に判断します。
精子の採取法は、用手法(マスターベーション)により専用の容器に採ります。クリニックの専用ルームのあるところでの採取が最も理想的です。

リンク: 男性不妊とは? [不妊症] All About

検査の費用はいくらぐらいかかるの?

不妊の検査・治療の費用一覧

検査・治療内容別に費用が一覧で掲載されているサイトをご紹介します。最初の検査はほとんどが保険が適用されて3割負担で済むようです。

出典: 不妊治療の費用