助産院ってどんなところ?

助産院とは出産施設の1つ

日本には、医師が何十人もいるセンター病院から、一般的な病院、診療所(個人病院、クリニック)、助産院、助産師さんを自宅に呼ぶ自宅出産まで、さまざまな形の出産施設があります。このように出産施設のうちの一つが助産院です。

出典: 出産施設の種類と特徴 [産婦人科・産院選び] All About

助産師って出産を扱えるの?

実は助産師は、女性の一生にかかわる保健を支援できるといってもいいほど役割がとても幅広いのです。医師と同等に正常産を扱える数少ない専門職でもあります。産科医不足のいま、貴重な存在。ここでは助産師の仕事内容を紹介します。

出典: いまこそ、助産師の力が必要に [出産準備] All About

多くの助産院で行われる"フリースタイル出産"とは

そもそも一般的にはなぜ分娩台での出産なのか?

麻酔、切開などの技術が発明されるなどお産は手術にどんどん近づいてきて、やがてベッドも手術台のような台に発展しました。「分娩台+寝る」というスタイルにはこんな歴史があります。これに対して、フリースタイル出産は、分娩台で決まった姿勢をとらないでいい自由なお産のことを言うのです。

出典: 分娩台は何のためにあるの? [妊娠の基礎知識] All About

フリースタイル出産のメリット

フリースタイル出産は解剖学的に見て赤ちゃんが出やすい出産スタイルです。そして産みやすい姿勢とは、痛みも軽減される姿勢なのです。医療処置が減る、夫やこどもの立ち会いも自然になど……昔の日本人もとっていたスタイルだけに、自然な出産ならではのメリットが沢山あります。

出典: 3/4 無痛?フリースタイル?自分らしく産みたい [産婦人科・産院選び] All About

タタミの分娩室で行う【和室分娩】

フリースタイル出産ができる産院にタタミのスペースが増えています。どんな姿勢もOK、家族がごろごろしていても平気のタタミ・パワーはなかなか。日本人なら、思わず納得です。現代の病院にも「陣痛室」のベッドがなくなり、タタミが出現する、その理由は何なのでしょう?

出典: タタミの分娩室で、「和」のお産 [妊娠の基礎知識] All About

プールの中で生む【水中出産】

「水中出産」とは、体温程度の温水に自然塩を溶かした、羊水と同じ濃度のプールの中でお産をする方法。心身をリラックスさせ陣痛の痛みをやわらぐ効果が期待できる一方、水中ではお産の出血量が増加するなどの危険も……。

出典: 水中出産 [チビタスキーワード] All About

助産院でのお産は安全?危険?

産婦人科医が聞いた「自然出産」のてん末

会陰保護へのこだわりゆえの難産、妊娠中の厳しい自己管理指導……自然出産に心酔していた夫の望みで出産した妊婦のてん末は、「大変な思いをしたので出産はもう考えられない。自然分娩によって、子どもへの愛着が特別に増したとは思えない……」。医療介入は最小限がいいが、病院での出産を暗にけなすのは危険?

出典: 「自然出産」を礼賛するメディアの背景

産婦人科医が問う…リスクを納得すればどこで産むのも許されるのか

健康で妊娠経過に問題のない人でも何が起こるか分からないのが出産。病院に勤めていればそんなまさかの事態は日常茶飯事とのこと。そんなリスクを納得した上で、「それでも私はそこで産みたい」というこだわりは許されるでしょうか。助産院で生むことを否定するわけではないが、ならば院内助産院をすすめるとのこと。

出典: リスクに納得すればどこで産んでもよいか

産婦人科医が斬る!死は悪いことではない!?「自然出産」

日本の「自然出産」の象徴である吉村医院・吉村正医の思想「自然にツルツル産まれる人は医療の力を借りなくても産まれる。そうでない人は助かってはいけない命だということなのだ」を斬る。自然に憧れたり医療不信のせいで自然出産を選ぶ人も多いことだと思いますが、出産による母子の危険は他人事と捉えているのでは?

出典: 死は悪いことではない!?「自然出産」に違和感

助産院で安心して生むために

こんな助産院がおすすめです!

信頼できる助産師さんに、妊娠、出産、産後、そして育児相談までずっと見守ってもらえるのが、助産院の一番いいところ。「ここで、この人と産もう」と決めたら、そこが助産院出産のスタートです。では助産院選びのポイントは?

出典: 助産院で産む [産婦人科・産院選び] All About

お産の新しい選択肢「院内助産院」

院内助産院システムや、助産師外来をご存じですか? 安全で自然なお産を望む妊婦にとっては、助産師のケアと緊急時の医療の恩恵があれば、安心してお産に臨めるはず!お産の新しい選択肢「院内助産院システム」について解説します。

出典: お産の新しい選択肢、院内助産院システム [出産準備] All About

そもそもこんな人は助産院で生むのは難しい

助産院や自宅では医師がいないので、医療が必要になる可能性がふつうより高いと出産できません。どんな場合が、それに当たるのでしょう?はじめから難しい場合、妊娠中に起きること、お産の最中や産後に起きることと分けて、「助産院で生める?生めない?」の公式基準をご紹介します。

出典: 助産院や自宅の出産が難しいとき [産婦人科・産院選び] All About