40代の妊活、ホントのところ

卵子の数は20代の12万個から40歳になると、5000個以下になり、茶色く変性したり萎縮して質も低下します。
体外受精の成功率も25歳が20.5%だったのが35歳で16.8%、40歳で8.1%と下落します。どんなに高価なアンチエイジングの美容液を使っても、加圧トレーニングをしても、卵子の老化だけは食い止めることができないのです。

リンク: 40代の妊活の現状 [妊娠準備] All About

卵巣は夜8時に寝るといわれるほど、脳下垂体の視床下部からの指令に支配されています。

仕事の残業や夜の付き合いはなるべく控える、排卵日前後は特に定時に帰り、ゆっくりお風呂に入ったり、スパ、岩盤浴など自分の体をいたわるような生活に変える。

ご主人のライフスタイルも合わせるようにするとなおよいでしょう。男性の精子の運動率の低下、精子の量、奇形などもストレスや睡眠不足とも関係があると言われています。

リンク: より妊娠しやすいライフスタイルの改善 [妊娠準備] All About

40代以上で妊娠を考えるなら話し合いたいこと

40代以上でどうすれば妊娠するのか。パートナーとしっかり話し合って決めておきたいことがあります。リンク先記事内でじっくり解説します。

出典: 40歳以上の妊娠率を上げる方法 [不妊症] All About

高齢出産だからこそ、しっかりした病院さがしを

高齢出産に対して病院側がどのくらい準備をしてくれるのかも重要です。妊娠前に良いクリニックに出会えるよう、病院さがしのポイントをまとめた記事をご紹介します。

出典: 出産施設探しは、妊娠前から [妊娠準備] All About

妊活の終わりを決めておく

家族が増えるのは素晴らしいことですが、二人で過ごす家族が不幸せではありません。二人という選択肢をどこで選ぶかを決めておくことで、辛い治療も耐えられるはずです。記事内では終わりの決め方を提案しています。

出典: 妊活最終章 妊活の終わり方 [妊娠準備] All About

高齢出産、その後の育児のホントのところ

羊水検査のメリット・デメリット

高齢出産だと「羊水検査」を勧められることがありますが、どんなことをする検査なのか、何がわかるか、メリット・デメリットを理解していますか? 羊水検査のポイントをまとめた記事をご紹介します。

出典: 高齢出産だと受けるべき?羊水検査のメリット・デメリット|All About(オールアバウト)

高齢出産のリスク

20代のお産と違い、35歳以上で出産するにはどんなリスクが伴い、どう対処すればよいのでしょうか。

出典: 高齢出産のリスクと回避方法|All About(オールアバウト)

ダウン症児の出生確率

高齢出産となるとダウン症などのハンディが生じる確率が高くなるということは知られていますが、どのくらいの確率かご存知ですか? 確率、検査方法などをまとめた記事をご紹介します。

出典: 二人目で高齢出産でもリスクあり!? ダウン症の確率・検査方法|All About(オールアバウト)

高齢出産&育児ブログ7選

妊活、出産を無事乗り越えたら今度は育児が始まります。高齢出産と出産後の育児の実情がわかるブログを7つご紹介します。ぜひ参考にチェックしてみてください。

出典: 高齢出産&育児の実情がわかるブログ7選|All About(オールアバウト)