大金を出しても買いたいのは「美術品」ともいえるから

切手には伝統的に一流の芸術家たちが起用されてきたこともあり、「小さな美術品」として鑑賞の対象とされます。
切手が通常の意味での美術品と違うのは、切手が封筒に貼られることを前提としたアートでもあるという点です。

リンク: 3/4 なぜ50万円も出す人がいるの? 切手収集の4つの魅力 [切手収集] All About

安価で収集できて手軽!

実際に現在取引きされている切手の大半が1枚あたり100円以下のものになります。切手はアンティークコレクションの中では、かなり手軽な部類に入り、その人の経済力や年齢に関わらず、誰でも切手収集を楽しむことができます。

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消印にもロマンが…。消印もコレクションの楽しみがある!

日本では、切手に押される消印にも注目すると面白です。
消印には、地名や日付が入りますが、それ以外にも風景や特産物、キャラクターなどが消印になって押されるのです。
この消印をコレクションをするのも、魅力があるコレクション趣味になります。

リンク: 切手コレクション趣味入門 | 趣味探し室内趣味編

値上がりして利益を得られることも!

近年では中国切手の値上がりが話題にのぼりますし、19世紀の非常に状態の良い未使用切手は今世紀に入ってずいぶんと値段が上がりました。全体的に見れば、切手は緩やかな値下がり傾向にありますが、経済情勢や切手収集のトレンドによっては値上がりが期待できるものも存在します。こういう高額品に対しては、50万円とか、100万円単位の資金がさかんに動かされています。

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他のコレクターと触れ合いがある

大きな切手イベントとしては、「スタンプショウ」 「全日本切手展」 「全国切手展」という3つの全国規模の切手展がまずあげられます。
「スタンプショウ」が初心者でも気軽に楽しめる切手展というコンセプトなのに対し、「全国切手展」「全日本切手展」はどちらかというと専門収集家たちのコレクション発表の場、という性格が強い切手展ですが、もちろん一般の方にも楽しんでいただけるコンテンツも数多く用意されています。

リンク: 切手イベントに行ってみよう! [切手収集] All About

「全国切手展」の模様はコチラをチェック!

切手収集家の夏の祭典「全国切手展」。2014年夏の展覧会は終わってしまいましたが、毎年あるイベントなので、次回の参考に!

出典: 切手収集家の夏の祭典、全日本切手展に行ってみよう! [切手収集] All About

その他の切手イベント・即売会の詳しい内容はコチラ!
切手の歴史をひも解くと更に奥深さに驚くはず

切手は世界中でかなりの種類が発行されており、コンプリートがないので、いつから始めても新鮮に楽しめます。日本の郵便・切手の歴史を知るには、こちらの記事がおすすめ!

出典: 東京駅「KITTE」でもっと切手を好きになろう! [切手収集] All About