切手ボランティアってどういう仕組み?

あなたの使用済み切手が「ご寄附」に変わるまで
1. ボランティアの皆さまにより、使用済み切手が収集されます。(日本の切手、外国の切手)
2. 当財団に送られた使用済み切手は、ボランティアによってキロボックスという単位に分類されます。
3. 日本や海外の切手イベントにおいて、世界各国の切手収集家が購入します。

リンク: 使用済み切手&書き損じはがきの募集 - 公益財団法人日本郵趣協会

枚数が少ない時は、郵便局の使用済み切手回収箱へ

郵送で寄付できる団体もありますが、郵便局によっては専用の回収箱が設置されています。リンク先に使用済み切手回収を受け付けている郵便局のリストがありますので、数枚だけ送るのも面倒…といった時はお近くの郵便局へ!

※リストにある郵便局でも現在受け付けを中止しているところもあります。事前に郵便局にご確認いただくことをおすすめいたします。

出典: http://www.post.japanpost.jp/about/recycle/ichiran.pdf

未使用の切手・書き損じたハガキを寄付してもOK!

小額の未使用切手や、年賀状など印刷済みの葉書、お使いにならなかった返信用葉書も、会報等の発送費やその他の活動費として全て有効に活用させて頂きます。

リンク: ご寄付について | 公益社団法人日本動物福祉協会

寄付の使い道

・パキスタンとバングラデシュに、医療スタッフを送って保健医療協力を行っています。

・インド、ウガンダ、タンザニア、ネパール、バングラデシュの現地の医療スタッフに、奨学金援助を行っています。

・バングラデシュとタンザニアで、現地NGOとの協働プロジェクトを行っています。

リンク: 使用済み切手運動 | 日本キリスト教海外医療協力会

日本の使用済み切手1キロ(約600円)で、3人がハザードマップ(防災地図)の作り方を学ぶ2日間の研修 を受けることができます。 (ネパール)

海外の使用済み切手1キロ(約2,000円)で、家事使用人として働く少女たちが 新しい料理を楽しみながら覚えられる料理教室2回分の 食材を買うことができます。(バングラデシュ)

リンク: 未使用切手、使用済み切手が寄付になります:ステナイ生活

集める際の注意点

換金してもらうには切手収集家に買い取ってもらえる状態にしておくことが大切です。注意点をまとめます。

切手から5mm~1cm余白をとって、封筒ごと切る

切手のまわり5ミリ程度の余白を残して封筒(ハガキ)から切り離してください。切手が複数枚の場合はまとめて切り取ってください。また、紙は剥がさないでください。

 なお、キズのついた切手(消印以外の汚れがあるもの、破れているもの、まわりのギザギザが欠けているもの、折り目のあるもの)は換金できませんので、ご注意下さい。

リンク: http://www.ngo-jvc.net/vteam/cambodia/teleca/stamp.html

国内・外国の切手は分けておく

日本切手と外国切手に分けてください。(通常切手と記念切手を分けたり、切手の枚数を数えたり、金額等で分ける必要はありません)

リンク: http://www.ngo-jvc.net/vteam/cambodia/teleca/stamp.html

仕分けするのも手間がかかるもの。事前に分けておきましょう。

※ボランティア団体と一口に言っても、海外支援、難病支援、動物愛護などさまざまな団体があります。自分の支援したい活動を選んで寄付してみてはいかがでしょうか。