まず独習で気をつけることは? 独習のメリット・デメリット

独習は、なんといってもマイペースで進められることが一番のメリットです。初心者のために、楽譜の読み方から丁寧に解説された教材も多く出版されているので、自分に合ったスピードで基礎からじっくり学ぶことが出来ます

リンク: ピアノを始めるにはレッスン?それとも独習? [ピアノ] All About

独習で一番気をつけなければならないのは、間違いに気づかず繰り返し練習することによって、悪い癖がついたり、場合によっては体を痛めてしまうことです。常に自分の音や弾き方を客観的にチェックする心がけが必要です。

リンク: ピアノを始めるにはレッスン?それとも独習? [ピアノ] All About

音符を読むことに慣れるにはアプリを使って効率よく!

音符をスラスラ読めるようにしておくと、実際にピアノに向かって練習する時のストレスがぐっと軽減されます。手っ取り早く、鍵盤がなくてもちょっとした時間の空きに使えるのが音符カードや読譜学習アプリです。

リンク: ピアノ入門者が集中すべきポイント3つとおすすめ教材 [ピアノ] All About

【iPhoneアプリ】 iDokufu
【iPhoneアプリ】 楽譜が読める!音符クイズ
【Androidアプリ】楽譜マスターLite
【Androidアプリ】おんぷちゃん

教材の選び方

□ レイアウトや文字の大きさが見易く、自分にとってわかりやすい説明か
□ 本の最初と最後に載っている楽譜のレベルが違い過ぎないか
□ DVDやCDなど、実際に模範演奏を見たり聞いたりできる資料は付いているか

リンク: 上達・長続きするピアノ独習のコツ [ピアノ] All About

【おすすめの教材】 「はじめから1人で学べる 大人のためのピアノレッスン 上巻 (DVD付)」
【おすすめの教材】 音符の読み方からはじめる 大人のためのピアノ悠々塾 入門編 CD付

まずは「譜読み」から! 譜読みのチェックポイント

■調性と拍子の確認
■音符の動きに規則性のある箇所はないか
■リズムの難しそうなところは手拍子などで確認
■すぐに読めない音に音名をふっておく
■記号や表記の意味がわからないものは調べておく

リンク: 「譜読み」を効率良く進める3つのステップ [ピアノ] All About

楽譜を見て、音符を正確なリズムでひととおり流して弾けるようにする「譜読み」をしておくことで、曲全体を把握することができ、結果的に上達への近道になります。

片手ずつ丁寧に練習する!

■楽譜に書かれている表記どおりに弾けているか確認する(強弱やアクセントなど)
■指使いを守っているか確認する。自分に合った指使いを決める
■正しいリズムで弾けているか確認する

リンク: 2/3 「譜読み」を効率良く進める3つのステップ [ピアノ] All About

片手ずつ練習することで楽譜に書かれている記号・標語にじっくり目を向けることができます。

フォームは自然なスタイルでOK!でも、これだけは要注意!

□ 打鍵する時に、指の関節が外側に反っていないか?
□ 手首が極端に上か下に曲がり過ぎていないか?
□ 肩が上がっていないか?
□ 椅子の背に寄りかかっていないか?
□ 身体が、楽譜や鍵盤に近づきすぎていないか?

リンク: 上達・長続きするピアノ独習のコツ [ピアノ] All About

以上5つはNG!注意してくださいね。