古き良き時代!ジャズアルトサックスの黎明、スウィング・ジャズのイノベーター!

スウィング・ジャズの至宝 ジョニー・ホッジス

スウィング・ジャズの王様、ハーレムのデューク・エリントン楽団の至宝。張りのある音色と艶のあるフレージングは、一聴でソレとわかるほどに個性的。スウィング・ジャズのアルトの奏法を決定づけた、あらゆるジャズアルト奏者からの尊敬を集めるイノベーター!

出典: Amazon.co.jp: ユースト・トゥ・ビー・デューク(紙ジャケット仕様): 音楽

ジョニー・ホッジスたちによる日本の印象を音楽にしたものはコチラ!

ジョニー・ホッジスが、そのほとんどのキャリアを過ごしたデューク・エリントン楽団。世界中を演奏で回りましたが、彼らが日本を含む東南アジアへ楽旅した時の印象を音楽にしたものがコチラ。琴や笛などをモチーフに、スインギーなジャズに昇華しています。

出典: 年末に聴きたいジャズ(JAZZ)ベスト3 [ジャズ] All About

時代をけん引した先駆者たち モダン・ジャズ・アルトサックスのスター!

ここよりモダン・ジャズは始まった ビ・バップの偉大なる創始者 チャーリー・パーカー 

モダン・ジャズのスタイル、「ビ・バップ」の創始者チャーリー・パーカー。バードと呼ばれた彼が、今に至ってもジャズ史上最高のインプロヴァイザー(アドリブ奏者)であることは、間違いありません。晩年、自身の音楽を振り返ったかのような名演がコチラ!

出典: Amazon.co.jp: ナウズ・ザ・タイム+1: 音楽

バードが気に入って曲まで作ったお酒にまつわる話

バードは大の酒好きでも有名です。その飲み方は、アルコール度数に関係なく、何でもがぶ飲みするという豪快さ。そのバードが、ヨーロッパ楽旅の際に出会った、運命の酒とその酒の名前を付けたオリジナル曲にまつわるエピソードはコチラ!

出典: お酒とジャズ(JAZZ) [ジャズ] All About

その華麗なアドリブのように刹那的に生きたアルトマン アート・ペッパー

アート・ペッパーは、深刻な麻薬渦により、その有り余る才能を発揮する機会を自ら制限してしまった天才アルト奏者です。刹那的に服役と録音を繰り返していた時期の、NYから来たマイルスバンドの精鋭たちとのガチンコセッションがコチラ!

出典: Amazon.co.jp: アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション+1: 音楽

アート・ペッパーが「音が汚いから嫌いだ」といった巨人アルト奏者は誰だ?

アートはその波乱万丈な人生を振り返って、自伝を書いています。その内容は、アートの人生のように過激な内容と言葉にあふれています。誰もが尊敬し、憧れたアルトサックスの巨人を、アートは「音が汚い、嫌い」と一刀両断。そのエピソードの続きはコチラ!

出典: 3/3 忙しい方のための ジャズ楽器やろうぜ! サックス [ジャズ] All About

リリカル&プリティな音色で独自の世界を構築 ポール・デスモンド

ポール・デスモンドは、その独特なやさしい音色で独自の音世界を構築している人気アルトサックス奏者です。長きに亘って一緒に活動した盟友デイヴ・ブルーベックとのコンビは、数々のヒット作をものにしました。そのポールの初期の自身名義のバンドはコチラ!

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ポールの名を不滅のものにしたモダン・ジャズ史上最も有名な曲はコチラ!

ポール・デスモンドは、盟友のデイヴ・ブルーベックと組んで、数々のヒットを飛ばしました。彼らの最大の特徴は、人がやらない5拍子や7拍子などの変拍子を得意としたというところです。ピアノのイントロが有名な、最も売れて彼の名を不滅にした曲はコチラ!

出典: 3/3 これからジャズ(JAZZ)を聴いてみたい人へ ベスト3 [ジャズ] All About

これぞモダン・ジャズ・サックス! ファンキーアルトの達人 キャノンボール・アダレイ

チャーリー・パーカーの死と入れ替わるようにNYのジャズシーン登場したキャノンボール・アダレイ。マイルス・デイヴィスに認められた当時、マイルス抜きのメンバーで吹き込んだ代表作がコチラ!ジョン・コルトレーンとの丁々発止のやり取りが聴きどころ。

出典: Amazon.co.jp: キャノンボール・アダレイ・イン・シカゴ: 音楽

キャノンボールがバックでいつも以上に張り切る、女性ヴォーカルはコチラ!

キャノンボールは有り余るパワーとテクニックが自慢です。速い曲でもラクラクと吹き切り、バラードでも流麗なフレージングは冴えわたります。そのキャノンボールが、女性ヴォーカルのバックに回って大ハッスル!黄色いドレスの美人ヴォーカルはコチラ!

出典: 3/3 恋愛シーンのジャズ、ハッピーなとき……ベスト7選 [ジャズ] All About

ポストモダン時代の到来! 時代を変えたニューシングとフュージョンアルトの決定版はこれだ!

ジャズを変えた衝撃のアルトマン オーネット・コールマン

モダン・ジャズが全盛の1958年にこの作品が出た意義はやはり大きいと言えます。観客はもちろん、ミュージシャンや批評家、知識人まで巻き込んだフリー・ジャズ論争。フリー・ジャズの先駆者オーネット・コールマン衝撃のデビュー作はコチラ!

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現在では作曲家としての評価も高いオーネット最高の名曲はコチラ!

オーネット・コールマンがジャズシーンに登場した当時は、周囲はもちろん、仲間であるはずのミュージシャンからの風当たりも強いものがありました。それほどに革新者だったオーネットのつくる曲には不思議な魅力があります。ベストの名曲、自作自演がコチラ!

出典: ジャズの歴史110年、最重要アルトサックスベスト3 [ジャズ] All About

バード以来の衝撃! 現代のあらゆるアルト奏者に絶大な影響力 デイヴィッド・サンボーン

30年以上もの長きに亘り、チャーリー・パーカーの影響下にあったジャズ・アルト界において、70年代後半ついにイノベーターが現れます。その名はデイヴィッド・サンボーン。フュージョンサックス界のスーパースター!彼から、現代アルトサックスは始まりました!

出典: Amazon.co.jp: ストレイト・トゥ・ザ・ハート(ライヴ!) <FUSION 1000>: 音楽

ライブにこそ本領を発揮するデイヴィッド伝説のライブ・パフォーマンス!

デイヴィッド・サンボーンほどの大物になると、吹き込みは多いですが、それでも、デヴィッドの本領が発揮される場と言えば、ライブが一番!まさに天空駆け巡るかのようなデイヴィッド渾身の伝説のライブ・パフォーマンスはコチラ!

出典: この夏に聴きたい! 真夏の夜のジャズおススメ3選 [ジャズ] All About