朝、すぐに塗らない

「出かける直前でいいや」と塗るのを後回しにしていると、そのまま洗濯物を干したり、ゴミを出したりしてしまい、うっかり日焼けを招く危険性が。日焼け止めを塗るのはスキンケアの一環と考えて。UVカット機能のついた乳液を使うのも一つの方法です。

出典: 花王ソフィーナ 製品情報 日中用乳液/UV乳液

そもそも「量」が少ない

日焼け止めの表示通りの効果を十分に発揮させるためには、顔全体で「さくらんぼ2個大」や「500円玉大」ほどの量を塗る必要があるといわれており、思っているより量は多め。お使いのアイテムの商品説明をよく読んで、使用量をもう一度チェックしましょう。

出典: 2/3 絶対に焼かない!日焼け止めの塗り方 [ベースメイク] All About

「ムラ」や「塗り残し」がある

日焼け止めは、ムラなくスキなくつけることが大切。適量の日焼け止めを取ったら、手を大きく動かしながら、やさしく広げてのばすことがポイントです。また、フェイスラインや首、おでこの髪の生え際などは塗り残しがちなので要注意!

出典: その塗り方、大丈夫? 意外に知らない日焼け止めの「正しい塗り方」と「盲点」とは?|Beauty & Co. プレス|Beauty & Co. (ビューティー・アンド・コー)

朝、一回塗って終わり

朝きちんと塗った日焼け止めも、時間が経つと汗や皮脂とともに落ちてきます。UVカット効果をキープするには、こまめな塗り直しが必須。とはいえなかなかメイクを落とせない日中は、パウダータイプやスプレータイプの日焼け止めをうまく活用してみて。

出典: 3/3 日焼け対策したはずがシミに! その原因は…… [アンチエイジング] All About

塗るのは外出する日だけ

皮膚の奥深くに達してシミやシワの原因になるUV-A波は、窓ガラスをすり抜けて部屋に降り注ぎます。たとえ室内にいても、窓側に面した肌にシミが増えるなんていうことも起こり得るのです。外出の予定がない日でも、日焼け止めは忘れずに塗りましょう。

出典: 紫外線によるたるみ老化を防ぐにはPA++++が常識 [アンチエイジング] All About