ロングステイを実現するにはお金がいくら必要?

滞在先の物価などによって、実際の費用は異なる

ロングステイにかかる費用はおもに、「ロングステイ先での生活費等」「日本で必要な経費」「渡航費用」の3つ。特に生活費は現地の物価や為替水準に左右されます。公的年金など、老後の収入とのバランスも考えることが大切です。

出典: 3/3 老後の海外生活に必要な費用 [定年・退職のお金] All About

ロングステイの滞在先 人気Best10

1位 マレーシア

90日以内ならビザは不要。「マレーシアマイセカンドホームプログラム」でビザを取得すると、最長10年まで滞在が可能です。

出典: マレーシア長期滞在 - ロングステイ

2位 タイ

30日以内ならビザは不要。また、就労や永住を目的としない「ノンイミグラントビザ」を取得すれば、1年間まで滞在できます。

出典: ロングステイ | タイ国政府観光庁

3位 ハワイ

日本国籍をもつ人なら、ビザなしで90日まで滞在が可能。ただし、事前に電子渡航認証システム(ESTA)の申請が必要です。

出典: ハワイ公式観光サイト:旅行情報

4位 オーストラリア

入国にはビザが必要。観光等の目的で3カ月以内滞在する場合、ETAS(イータス)と呼ばれるビザを取得します(日本人、韓国人、アメリカ人などETAS申請対象国籍をもつ人が対象)。

出典: オーストラリアでの休暇・旅行情報 - オーストラリア政府観光局

5位 ニュージーランド

観光や留学が目的の滞在なら、3カ月まで、日本のパスポートであればビザは不要。さらに、現地で訪問者ビザの延長を行うことで、最長9カ月まで滞在できます。

出典: ロングステイ特集 - ロングステイの魅力 | ニュージーランド

6位 フィリピン

30日以内の観光ならビザは不要。30日以上を希望するなら、59日間有効のツーリスト・ビザを日本で取得します。現地で滞在延長手続きをすることも可能。

出典: ロングステイ|プレミアム・リゾート・アイランド フィリピン - フィリピン政府観光省

7位 シンガポール

30日以内の観光目的ならビザは不要。これ以上滞在したい場合は、現地に到着した際、入国管理局(ICA)で申請手続きをします。

出典: シンガポール政府観光局公式ウェブサイト - YourSingapore.com

8位 アメリカ本土

日本人など一部の国籍をもつ人は「ビザ免除プログラム(VWP)」の対象。観光目的であれば、ビザなしで90日以下の滞在が可能です。ただし、電子渡航認証システム(ESTA)の申請は必要。

出典: DiscoverAmerica.com

9位 カナダ

6カ月以内の滞在で観光目的なら、ビザは不要。他の国・地域よりもビザ不要な期間が長いのが特徴です。

出典: カナダは、旅人たちの冒険心をくすぐる驚きと発見に満ちた国です。

10位 インドネシア

インドネシアに入国するには、30日間有効の到着ビザ(VOA)が必要。発行には35米ドルかかります。

出典: インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省公式ページ|インドネシアについての観光情報を発信しております。

ランキング出典:一般財団法人ロングステイ財団「ロングステイに関する意識調査」

今回の調査はロングステイ財団が2004年度から毎年実施しているもの。最新の調査では、マレーシアが8年連続で「ロングステイをしたい希望国No.1」に選ばれました。

出典: -速報- ロングステイ希望国トップ10 1位は8年連続 マレーシア | 開催中のエントリー | ロングステイニュース | 一般財団法人 ロングステイ財団