第10位 はらぺこあおむし

その食べっぷり、お見事です!

寝る子は育つと言いますが、やっぱり食べる子にはかなわない?! お腹を空かせたあおむしくんは、食べる、食べる、とにかく食べる。子どもたちが大好きな、あんな物やこんな物まで食べ尽くしたその後は……。アッと驚く結末も楽しい大食漢あおむしの成長記録(?)です。

出典: 5/10 1歳の子どもたちに人気の絵本ランキング [絵本] All About

第9位 だるまさんシリーズ「が・の・と」

あれ~、だるまさんが3人もいる!

大人気のだるまさん絵本『だるまさんが』・『だるまさんの』・『だるまさんと』の3冊が1度に読めちゃうウキウキの絵本セットです。それぞれの書名になっているお決まりのフレーズに続くだるまさんの行動は読者の予想を覆すものばかり。堂々のランクインに「だるまさんも」大喜びかな?

出典: Amazon.co.jp: だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット): かがくいひろし: 本

第8位 100万回生きたねこ

1度でいい、愛する人生を送りたい

100万回死んで、100万回生きたねこ……いつも愛されていた彼は、何のために100万回も同じことを繰り返さなければならなかったのでしょうか? 「愛することと生きることの関係に気づくため」というのは大人の読み方ですね。子どもたちの心にはどんなメッセージが届けられるのでしょう?

出典: 3/3 大人が読んでも泣ける!恋に効く絵本 [絵本] All About

第7位 おつきさまこんばんは

表情豊かなお月さまにご注目!

言葉を理解できない赤ちゃんは、絵本の絵や読んでくれる大人の声から絵本を楽しみます。そんな楽しみ方をする赤ちゃんにとって、自分を真っ直ぐに見つめるお月さまの顔は、何より印象深いことでしょう。シンプルな色使いの作品が、夜空に輝く月の美しさを存分に表現して、同時に静かな夜を感じさせてくれる作品です。

出典: 0歳の赤ちゃんに人気の絵本ランキング [絵本] All About

第6位 ぐりとぐら

パパ・ママも大好きな絵本です

この本の発売から既に50年近くが経っています。もしかするとパパ・ママだけでなくお爺ちゃんやお婆ちゃんも大好きだった絵本かもしれませんね。姉妹コンビの作者たちが送り出したお馴染みの絵本は、100年後も人気絵本ランキングに登場しているかもしれません。だって「みんな大好き、ぐりとぐら」ですもの!

出典: みんな大好き、ぐりとぐら!(前) [絵本] All About

第5位 しろくまちゃんのほっとけーき

音まで美味しいケーキはいかが?

「ぽたあん」という音と共にフライパンにひろがるホットケーキのたね。ケーキの甘い香りが今にも漂ってきそうです。美味しさは口で味わうものだけれど、この絵本なら目からも耳からもケーキの美味しさを感じとれます。だから「1枚分けてほしいなあ。」って思うのはガイド1人ではないでしょう?

出典: 2/10 0歳の赤ちゃんに人気の絵本ランキング [絵本] All About

第4位 じゃあじゃあ びりびり

これぞ本物の赤ちゃん絵本

くっきりした絵、安定した構図、心地よい擬音など、赤ちゃん絵本に大切とされる要素がこれでもかと詰まった本物の赤ちゃん絵本です。でも人気の本当の理由は、目を凝らし耳をすましてこの絵本に集中する赤ちゃんの姿を見て、パパとママがとっても幸せな気持ちになるからかもしれません。

出典: 10/10 0歳の赤ちゃんに人気の絵本ランキング [絵本] All About

第3位 いない いない ばあ

累計発行部数<日本一>の名作絵本

「いないいない ばあ」遊びそのままに、登場する動物たちが「いないいない……」でお顔を隠せば、赤ちゃんはちょっぴり不安顔。けれども、「ばあ」っとお顔が見えれば、赤ちゃんに笑顔が戻ります。500万部を超える発行部数を誇るこの絵本は、赤ちゃんと同じ目線で親子一緒に無邪気に楽しめる作品です。

出典: 9/10 0歳の赤ちゃんに人気の絵本ランキング [絵本] All About

第2位 きんぎょが にげた

0歳からの「かくれんぼ絵本」

絵本の中に身を隠したまあるい金魚を探す「かくれんぼ絵本」ですが、この絵本の楽しみは探すだけではありません。大人には思いもつかない方法で、子どもたちはこの絵本のもう1つの楽しみを満喫しているようです。さてその楽しみ方ってどんなことでしょう?

出典: 10/10 1歳の子どもたちに人気の絵本ランキング [絵本] All About

第1位 かないくん

私たち、死んだらどうなるの?

少年時代の僕と老人になった今の僕。それぞれの僕が向かい合う2つの死。1つは小学校時代の友人かないくんの死でしたが、今の僕が見つめるもう1つの死とは? 誰もが避けて通ることのできない死について、考える時間を与えてくれる絵本です。

出典: これも1つの死生観 子どもと読む『かないくん』 [絵本] All About