1. ペーパーアイテムを自作する

招待状の印刷を業者に依頼すると1通400円~、席次表は1枚600円~という費用がかかります。この他に新郎新婦のプロフィール(1枚700円~)や料理のメニュー表(1枚400円~)を加えたい人もいるかもしれません。仮に、招待状を70通作成するなら2万8000円以上、席次表を70枚作ると4万2000円以上、費用がかかります。

リンク: 手作りのウェルカムボードで節約!結婚式の費用 [結婚のお金] All About

家庭のパソコンとプリンタで招待状を作成することができるキットが10部あたり1500円~という価格で販売されています。70通の招待状を作成するな1万500円~となり、1万7500円以上を節約することができます。

リンク: 手作りのウェルカムボードで節約!結婚式の費用 [結婚のお金] All About

ほかに、席次表や食事のメニューも、市販のキットなどを使って自作できます。時間と手間がかかり過ぎない範囲で自作するのがポイントです。

2. 引き出物を持ち込みにする

私は百貨店経由のお得なプランで式場を選んだので、その百貨店からなら引出物の持込手数料がかかりませんでした。購入は百貨店でのカード決済にして、一気に約3万ポイント(3万円相当)貯まりました。

リンク: やり方次第で数万円は浮く!結婚式の費用 [結婚のお金] All About

式場によっては持ち込み料がかかったり、そもそも持ち込み不可なところも。事前に確認をしておきましょう。

安く済ませるつもりが失敗…にならないために

「持ち込み」は、式場で扱っているものに縛られずに好きなものを選べるけれど、準備段階でちゃんとやっておくべきこともあります。選び方や手配のしかたのポイントをまとめました。

出典: 結婚式で「持込み」をする場合の確認・注意点 [結婚式・披露宴の準備] All About

3. 人前式にする

神父さん等にお願いする必要が無いので、俗に言う「人件費」というものを削ることができます。最近は増えてきましたね。ゲストとの一体感を感じることもできるので、安っぽさはそれほど感じられないと思います。

リンク: 割安に結婚式を挙げるための4つのポイント [結婚のお金] All About

失敗しない人前式のプログラム例はこれ!

決まった形のない人前式。どんなプログラムにするかは自由ですが、何でもOKだとかえって困ってしまう人もいるでしょう。アットホームかつ、くだけすぎない人前式のプログラム例をご紹介します。

出典: 失敗しない人前挙式の作り方 [結婚式・披露宴の準備] All About

4. ナイトウェディングにする

各式場のナイトウエディングプランは、「ゲスト40名で64万円」「ゲスト50名で100万円」など、リーズナブルな設定になっていることが多いです。

リンク: 費用を抑えられるが注意も必要!ナイトウェディング [結婚のお金] All About

式場との式・披露宴の見積もりで、初めに提案される会場装花は「物足りない」と感じることが多く、高い装花を選びたくなる新郎新婦がほとんどと言われます。でも、ナイトウェディングならば、光(ライト、キャンドルなど)を使って会場を華やかにすることができるので、装花にかける費用が抑えられます。

リンク: 費用を抑えられるが注意も必要!ナイトウェディング [結婚のお金] All About

お開きになる時間が遅く、2次会を開くのが難しいのはデメリット。でも、「2次会の費用と手間がかからない」とも考えられます。ただし、遠方からのゲストがいると、当日帰れずに宿泊費用を負担する必要があるので注意を。

5. 都民共済・県民共済のブライダルサービスを利用

共済は営利目的ではないので価格もリーズナブル

都民共済や神奈川県民共済などでは、組合員になると提携式場で格安に挙式できたり、ドレスや指輪、引き出物などの割引を受けられます。組合員になる際には200円程度の出資金や共済掛金等が必要ですが、大幅に結婚式費用を節約できることを考えれば安いもの。お住まいの地域の共済でブライダルサービスがあるか調べてみては?

出典: 2/2 百貨店のブライダル会員で賢く結婚式準備! [ふたりで学ぶマネー術] All About

6. 新婚旅行もかねて海外挙式にする

挙式にかかる費用は海外のほうが安い

海外ウェディングにあこがれるけれど、費用が高そうというイメージがありませんが? 挙式料だけで比べると、海外が平均87万円、国内が平均130万円程度。海外のほうが割安であることがわかります。新婚旅行代も考えると、実は海外挙式のほうがトータルで安く済むかも!?

出典: 私にも手は届く?海外挙式の費用 [結婚のお金] All About

7. 「こんな式がいい」の前に「いくら払えるか」決める

プランありきでなく予算を厳守しよう

実はこれが一番大事かも!? 「こんな結婚式がしたい」というプランを決め、その実現のためのいくら必要かという順序で考えると、費用はどんどん高くなっていきます。式場の下見へ行く前に「これくらいまでなら払える」という金額を決めておき、その範囲内で収まるように意識すると予算オーバーを防げます。

出典: 結婚式の費用、予算管理のコツ [結婚のお金] All About

節約ワザを積み重ねれば、数十万円ダウンも夢じゃない

あのお金持ちもさまざまな工夫で80万円を節約!

貯金70万円を1年で3億円にした、「ニューリッチへの道」ガイドの午堂登紀雄氏。「会場側のセールストークに乗らず、様々な工夫をすれば、数十万円単位の節約も可能」といいます。彼が実践した結婚式のコストカット方法を公開!

出典: 結婚式のコストを80万円節約した私の方法 [ニューリッチへの道] All About